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テュフ ラインランド ジャパン株式会社

テュフ ラインランド ジャパン、 トヨタ系ディーラーとして北海道初

(PR TIMES) 2019年12月23日(月)11時25分配信 PR TIMES

函館トヨペットの「萩野テクニカルセンター」に、テュフ ラインランド鈑金塗装工場認証「プラチナ」を発行


テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:トビアス・シュヴァインフルター)は、本日、函館トヨペット株式会社(本社:北海道函館市、代表取締役社長 河村 隆平)の鈑金塗装工場である「萩野テクニカルセンター(北海道北斗市)」を、テュフ ラインランド鈑金塗装工場認証の最高水準のカテゴリー「プラチナ」に基づいて監査し、認証したことを発表しました。本工場は、北海道のトヨタ系ディーラーとして初めてのプラチナ認証取得となります。
[画像: https://prtimes.jp/i/5788/99/resize/d5788-99-824245-0.jpg ]


今回の認証取得について、函館トヨペットの専務取締役 河村賢治氏は次のように述べています。「トヨタディーラーの板金サービスとして、時代の変化に追随した高品質なサービス提供が使命だと考えています。その為、水性塗料化への対応をはじめとした労働環境の整備、それを支える最新鋭の設備をこのたび整える事が出来ました。今後もお客様のご期待以上に応えられるサービス提供をお約束出来ると思います」。

車体の構造や部材が多様化し、操作性・安全性を確保するには高度な電子制御技術が欠かせない昨今、鈑金塗装工場も最新の技術や環境への対応が求められています。さらに、鈑金塗装工場に求められる法令順守や適切な工場管理がますます重要になっています。

テュフ ラインランドは、ドイツをはじめ、世界各国で鈑金塗装工場の監査・認証サービスを提供しています。本認証は、ドイツ本社で設定された監査項目に、日本市場に適した項目を追加し、監査を実施しています。

プラチナ認証は、大型のボディサイズも含めたハイエンドな欧州車の車体修理を想定し構築されたもので、アルミの適切な作業環境や水性塗料の使用、詳細な品質管理体制等が認証条件に含まれています。

テュフ ラインランドによる認証は、工場の品質レベルを証明する第三者検査機関の公平・公正な審査基準・認証として、世界で認められています。

【テュフ ラインランド グループについて】
テュフ ラインランドは、145年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。グループの従業員数は全世界で20,000人、年間売上高は20億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com

自動車分野では、ドイツで運転免許試験を行い、ドイツ他数ヵ国で車検サービスを提供している他、自動車メーカーや部品メーカー向けの国連および欧州型式認証(ホモロゲーション)の技術機関としても活動しています。またオートアフターマーケットでは、鈑金塗装工場向けの監査・認証サービスに加え、ドイツでは第三者アジャスターサービスを、そして世界各国でディーラーや一般整備工場向けの監査・認証サービスを提供しています。昨今、クラシックカーの評価・査定サービスなども提供しており、自動車文化へ貢献しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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