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アパグループ 慶應義塾大学の寄附講座に参画、再生医療研究を支援

(PR TIMES) 2017年03月31日(金)18時37分配信 PR TIMES

 総合都市開発のアパグループ(代表:元谷外志雄、本社:東京都港区赤坂三丁目2番3号)は、慶應義塾大学医学部及び同大学院医学研究科に設置される 「iPS細胞エピジェネティクス研究医学寄附講座」に参画することを決定した。
 本講座は、細胞初期化メカニズムおよびクロマチン1高次構造解析を中心としたエピジェネティクス2研究による再生医療の実現を目指し、その最先端の研究成果を慶應義塾大学医学部教育および同大学院教育へ還元することを目的としたものである。平成29年2月1日から平成32年1月31日まで設置され、当社は、その資金の一部を3年間にわたって提供していく。

 日本経済が再生し、持続的に成長していくためには、豊富な観光資源を活用して観光大国となることや、最先端科学技術や最先端医療技術によって新しい価値を創造していく必要がある。当社は、事業において、我が国の観光大国化に貢献すべく、新規ホテルの開発を積極的に進めている。一方、本講座への参画は、社会貢献活動の一環として、当社が我が国の最先端医療の発展に貢献したいという願いから実現したものである。当社は今後も科学技術や医療技術の発展への貢献も含め、様々な分野において社会貢献活動を行っていく。

注)
1.クロマチンとは、真核細胞内に存在するDNAとヒストンなどの塩基性タンパク質との複合体で、分裂期には染色体となる。2.エピジェネティクスとは、DNA塩基配列の変化を伴わない細胞分裂によって承継される遺伝子発現を研究する学問をいう。

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20170331-4580.pdf

プレスリリース提供:PR TIMES

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