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株式会社ハースト婦人画報社

「エル・ソリダリテ・モード・ジャパン」、受賞者が決定!

(PR TIMES) 2019年03月12日(火)17時40分配信 PR TIMES

デザイナーのAKIKO AOKI氏が特別審査員として参加

『エル・ジャポン』、「エル・ガール」そして「エル・オンライン」(以下、「エル」/ 発行・運営:株式会社ハースト婦人画報社/代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、教育機会の提供を通じて女性の社会進出を支援するプロジェクト「エル・ソリダリテ・モード・ジャパン」を、エスモードジャポンならびにザ・ウールマーク・カンパニーとともに開催、昨年6月より選考を行ってきました。そして、2019年3月9日(土)にウェスティンホテル東京で行われた最終選考会で受賞者を決定しました。
「エル・ソリダリテ・モード・ジャパン」は、教育機会を必要とする女性にファッションの世界への門戸を開くことを目的に開催された奨学金コンクールです。受賞者には奨学金等を授与し、ファッションに関する教育を受ける機会を提供します。


[画像1: https://prtimes.jp/i/8128/97/resize/d8128-97-214522-1.jpg ]

最終選考会当日は、デッサン画と作品制作の2つの審査を通過した5名のファイナリストが参加。ザ・ウールマーク・カンパニーから提供された「ウールデニム」を使用して創作された、個性的な作品を会場に持ち寄り、審査員に対してそれぞれプレゼンテーションを行いました。審査員には、エスモードインターナショナル代表仁野覚氏、エスモードジャポン東京校スティリズム講師ロマン・ウルネル氏、ザ・ウールマーク・カンパニー日本支社長 サミュエル・コクデ氏、『エル・ジャポン』編集長の坂井佳奈子に加え、特別審査員としてデザイナーのAKIKO AOKI氏が参加。作品の完成度や提案力の高さなどの観点に加え、将来性を重視して審査を行いました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/8128/97/resize/d8128-97-847425-0.jpg ]

厳正なる審査の結果、ウールデニムの特性を理解し、新たな発想で、1本1本糸を抜くことでオリジナルの生地に変えて製作した点などが評価された佐々木あやめさん(仙台出身)が受賞者に選ばれました。特別審査員を務めたAKIKO AOKI氏は「与えられた素材に対して、そこから新しくご自身の視点で発展させたところが良いと思いました。生地の特性も2種類となり幅がでて、作るものの自由度がさらにあがったのではないでしょうか。」と、佐々木あやめさんの創造力と技術を評価。佐々木あやめさんは「選ばれると思っていなかったのでまだ信じられません。でも、ファッションデザイナーという夢への第一歩が踏み出せて嬉しいです。」と、受賞の喜びを表しました。佐々木あやめさんには、エスモードジャポン東京校総合コースの3年間の授業料と入学金に相当する奨学金、ならびに教材費が授与されます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/8128/97/resize/d8128-97-188016-2.jpg ]

『エル・ジャポン』編集長の坂井佳奈子は本プロジェクトについて次のように語りました。「『エル』というインターナショナルファッションメディアとして、この業界を志す次世代の若者への機会創出ができたことに喜びを感じています。プロジェクトに参加してくださった学生の皆さんと、エスモードジャポン並びにザ・ウールマーク・カンパニーのサポートに感謝いたします」。

「エル」は本プロジェクトを通じて、経済的な援助を必要とする才能豊かな若い世代の女性を対象に、より高度なファッションを学ぶ機会を提供していくことでファッション業界の世界への門戸を開き、女性の社会進出を支援していきます。

Photo: Tsukasa Nakagawa

<エル・ソリダリテ・モードについて>
「エル・ソリダリテ・モード」はファッションの世界への扉を、恵まれない女性たちに開くことを目的に2004年にフランスで設立され、教育を通じて女性の社会進出を促す、象徴的なプロジェクトの一つとなっています。フランスでは毎年、コンクールを通じて3名の女性に対する教育支援を提供しています。コンクールの受賞者には、パリにあるファッションの有名校3校(エスモード、エコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・クチュール・パリジェンヌ、ステュディオ・ベルソー)のうちの1校で、その才能や創造性に磨きをかける機会が与えられます。設立から13年間に、約2000人の女性がエル・ソリダリテ・モードのコンクールに参加しています。

<エル・ファンデーションについて>
『エル』創刊者であるヘレナ・ラザレフは1945年の『エル』創刊時より、社会における女性たちの立場や権利を擁護し、役割を確立する、というテーマを追及してきました。この考えに基づき、2004年にフランスのラガルデール・アクティブ・グループによって設立されたエル・ファンデーションは、今日直面している社会課題を浮き彫りにすることで、読者と共に雑誌の枠を超えて女性の社会進出に希望を与える活動を推進しています。女性の社会進出と教育とが密接な相関関係にある中、エル・ファンデーションはフランスで始まった「エル・ソリダリテ・モード」を支援し、教育と職業訓練、および必要な情報提供を通じて女性の社会進出を支援しています。

<エスモードジャポンについて>
エスモードジャポン(東京/京都)は、世界13カ国20校で展開しているフランス発祥の服飾・ファッション専門の教育機関です。グループ校内では伝統あるパリ校の教育メソッドを共有・実施し、170余年の今もファッション教育を開発・発展させています。インターナショナルグループ校間での短期留学により、国際的な視野を身につけることが可能です。フランスにてMBAの資格やCNAM(フランス国立工芸院)との連携によるエスモードジャポンでの学士号の資格取得により、世界で活躍するファッションのプロフェッショナル育成を進めています。

エスモードジャポン公式ホームページ: https://www.esmodjapon.co.jp

<ザ・ウールマーク・カンパニーについて>
ザ・ウールマーク・カンパニーはウールのグローバル・オーソリティーであり、オーストラリア産メリノウールの研究・開発及びマーケティング活動を行う非営利団体で、ウールマークのロゴは世界が認めるテキスタイルブランドであり高品質を示すものです。活動の一環として若手デザイナー発掘・育成ための「インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP)」も主催しており、かつてカール・ラガーフェルドやイヴ・サンローランも受賞している歴史あるグローバル・デザイン・アワードとして知られています。

URL:woolmark.jp / フェイスブック: @thewoolmarkcompany.jpn / ツイッター: @WoolmarkJapan / インスタグラム: thewoolmarkcompanyjp

<今回提供されたウールデニムについて>
オーストラリア産のメリノウールにインディゴ染めをし、ウォッシャブル加工を施した本素材は、日本が誇るデニム産地である岡山の企業(株)ショーワが開発したイノベーティブなテキスタイルです。

<「エル」について>
『エル・ジャポン』は、世界45の国と地域で発行されている女性ファッション誌です。そのコンセプトは「Open your appetites - 好奇心いっぱいに生きて」。「エル・オンライン」は2016年に設立20年を迎えた女性向け老舗ウェブマガジンで、国内外の最新ファションやビューティ、ライフスタイルなど圧倒的なボリュームのオリジナル記事を毎日更新しています。また、『エル』のシスターメディアである「エル・ガール」はミレニアル世代の女性に向けて毎日ファッションやビューティ、海外セレブの最新トレンドを発信しています。

「エル・オンライン」:http://www.elle.co.jp
「エル・ガール」:http://ellegirl.jp

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ、ハーストの一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」、「エスクァイア・デジタル」をデジタルのみでローンチしました。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業のコンテンツ制作を請け負うコンテンツマーケティングにも積極的に取り組んでいます。URL:www.hearst.co.jp  | ツイッター:@Hfujingaho  | リンクトイン :https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho



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