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シグナルプロセッサーを核とした設備音響システムの機能をさらに拡充 ヤマハ ページングソリューション 『PGM1』『PGX1』『MCP1』『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』

(PR TIMES) 2017年06月14日(水)17時28分配信 PR TIMES

設備をよりスマートに管理・運営するための音響機器、10月上旬発売

ヤマハ株式会社は、設備向け音響機器の新製品として、アナウンスなどの音声入力を行うページングステーションマイクロフォン『PGM1』、拡張ユニットのページングステーションエクステンション『PGX1』、ウォールマウントコントローラー『MCP1』、安定したオーディオネットワークの構築を実現するL2スイッチ『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』を2017年10月に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-116362-0.jpg ]


<価格と発売日>
品名/品番/価格/発売日
ページングステーションマイクロフォン/PGM1/オープンプライス/10月上旬
ページングステーションエクステンション/PGX1/オープンプライス/10月上旬
ウォールマウントコントローラー/MCP1/オープンプライス/10月上旬
L2スイッチ/SWR2100P-5G/オープンプライス/10月上旬
L2スイッチ//SWR2100P-10G/オープンプライス/10月上旬


<製品の概要>
近年、カフェやレストラン、ショッピングモール、学校や会議室など大小さまざまな空間において、来場者が快適にすごすための空間演出の手段として、内装や空調、照明に加え音響設備の重要性が注目されています。

当社では、設備向け音響のラインアップとして、シグナルプロセッサー「MRXシリーズ」、マトリクスプロセッサー「MTXシリーズ」、パワーアンプリファイアー「XMVシリーズ」「MA/PAシリーズ」、スピーカーシステム「VXSシリーズ」「VXCシリーズ」などを展開し、人数や規模に応じたレイアウトに柔軟に対応しながら、良質で明瞭な拡声や音楽再生ができるトータルソリューションを提案しています。特に「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」は、オーディオネットワーク規格に対応した高い拡張性と、コンポーネントを組み合わせて用途に応じたシステムを構築できる柔軟性、さまざまな外部コントロールに対応した制御性により、高い評価を得てきました。今回発売するページングステーションマイクロフォン『PGM1』、ページングステーションエクステンション『PGX1』、ウォールマウントコントローラー『MCP1』、L2スイッチ『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』は、店舗や学校、会議室などの施設において、「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」を核とした音響システムをさらに拡充するソリューションです。呼び出しなどのアナウンスを行うページングマイクとその拡張ユニット、よりスマートな遠隔制御を可能にするLCDディスプレイ搭載のコントローラーやWindows対応ソフトウェア、そしてオーディオネットワーク「Dante」に対応するL2スイッチが新たにラインアップに加わることで、さまざまな用途に応じたシステム構築が可能となります。


<主な特長>
1. 「Dante」対応のページングステーションマイクロフォン『PGM1』、拡張ユニット『PGX1』
『PGM1』は、「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」と組み合わせて、ページングシステムを構築可能な8局対応のマイクロフォンです。ページングとは施設内でのアナウンス(案内放送)のことです。実現のためには構内に多くの配線が必要となりますが、オーディオネットワーク規格「Dante」に対応したことにより、高品質な音声データのやりとりが、複雑な経路の長距離間でもシンプルな配線で可能です。8局の拡張ユニット『PGX1』は、『PGM1』1台につき2台まで接続が可能で、1つの「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」システム内に最大4台の『PGM1』を組み込むことで、最大96局の運用に対応します。シグナルプロセッサー用ソフトウェア「MTX-MRX Editor」を使用すれば、複数台の『PGX1』のうち1台を優先マイクとして設定することも可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-237914-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-237449-2.jpg ]


2. 日本語対応のLCDディスプレイを搭載したウォールマウントコントローラー『MCP1』

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-154154-3.jpg ]

『MCP1』は、日本語表示が可能なLCDディスプレイを搭載し、部屋やゾーン、機能などの名称が一目で確認可能な、「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」を制御するためのウォールマウントコントローラーです。「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」を核とするシステムごとに最大16台を配置することができ、最大36パラメーターをアサインすることが可能です。意図しない制御やデザインの変更などのトラブルを防ぐPINコードロック機能も搭載しています。さらに、設備物件の業務ワークフローに準じた使い勝手で入力から出力設定までを設計管理できるソフトウェア「MTX-MRX Editor」を用いて、任意の機能をアサインすることが可能です。

3. 対応機器をリモート制御するソフトウェア「ProVisionaire Control」を新開発
音響システムをさらにスマートにリモート制御するために、Windows用ソフトウェア「ProVisionaire Control」を新たに開発しました。Windows PC用ソフトウェア「ProVisionaire Control」上で制御設計を行い、Windowsタブレット用ソフトウェア「ProVisionaire Control KIOSK」から制御します。既存のソフトウェア「ProVisionaire Touch」に比べ配置できる操作子の種類が多く、用途に最適なカスタマイズが可能です。また、シグナルプロセッサー「MRXシリーズ」「MTXシリーズ」のほか、ミキシングコンソール「CL/QLシリーズ」など幅広いヤマハ音響機器の制御も対応します。音響機器との通信は、無線による接続に加え有線での接続にも対応し、より高い接続安定性を実現するほか、4段階のユーザーレベル管理設定により、安全性の高いセキュリティを確保するなど、設備用途に最適なカスタムコントロールを実現します。

*「ProVisionaire Control」「ProVisionaire Control KIOSK」は2017年7月にヤマハ プロオーディオサイトで公開予定です。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-147758-4.jpg ]


4. 安定したネットワークを構築するL2スイッチ『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』
『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』は、Audinate社が開発し世界的に活用されているデジタルオーディオネットワーク「Dante」に対応し、設定・監視・管理・運用を簡単に行え、より安定したネットワークの構築を実現するL2スイッチです。『PGM1』『MCP1』などのPoE対応機器への給電にも対応します。さらに、専用のソフトウェア「Yamaha LAN Monitor」によって、ネットワークの可視化と監視を実現します。PoE給電状態の確認、PoE給電のオン/オフ操作ができるほか、導入時と現在のネットワーク状況の差異を異常と見なして通知するスナップショット機能により、すばやくトラブルシューティングを行うことが可能です。
『SWR2100P-5G』『SWR2100P-10G』は、別売のラックマウントアクセサリー「RK-SWR」を用いて、19インチラックに2台まで設置*することが可能です。

*:ラックマウントアングル間が452mm以上あるラックをお使いください。
[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-564407-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-943513-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-766175-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/10701/96/resize/d10701-96-979826-8.jpg ]



ヤマハ プロオーディオ製品情報サイト
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/products/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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