プレスリリース

ボルボ・カー・ジャパン株式会社

ボルボ・カーズ、2017年上半期に21.2%増の営業利益を計上

(PR TIMES) 2017年07月20日(木)16時36分配信 PR TIMES

本プレスリリースは、中央ヨーロッパ標準時間 7月20日(木)午前6時 (日本時間 同日午後1時)スウェーデン本社発、プレスリリースの翻訳版です

ボルボ・カーズは、2017年上半期、68億SEK(スウェーデン・クローナ、日本円:約919億円、前年上半期56億SEK(約756億円))の営業利益の計上を発表しました。この成長の背景としては、欧州市場での販売シェア拡大と、中国における販売台数の堅調な増加が挙げられます。
売上高は991億SEK(約1.3兆円、前年同期842億SEK(約1.1兆円))、営業利益率は6.8%(前年上半期6.6 %)に増加しました。

2017年上半期の販売台数は前年同期比8.2%増の277,641台となり、これで通年単位では4年連続で年間販売台数の記録更新が確実なものと見込まれます。

「私達は変革への投資を継続しながら同時に大きな利益を上げており、この変革への推進力は加速し続けています」とボルボ・カー・グループ社長兼CEOのホーカン・サムエルソンは述べました。

2017年上半期は、複数の主要市場の順調な伸びと、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域の販売シェア拡大により、同期の販売台数は6.6%増加しています。

アジア太平洋地域では特に中国の業績が好調で、地域全体の販売台数は22.6%増、中国のみでは27.6%増となりました。

米国は、好調な下半期によって通年では堅調な成長が見込まれます。供給不足により第一四半期の販売台数に影響が生じましたが、第二四半期には成長軌道に戻り、ミドルサイズSUVの新型XC60の納車開始が確実にそれを後押しします。

「世界市場全体で、私達は上半期の成長速度を維持することになります。今年度も売り上げ記録を更新することを確信しています」とサムエルソンCEOは述べました。

ボルボ・カーズは、今年後半に新型XC40を発売して急成長の高級コンパクトSUVセグメントに参入し、SUVのラインナップを完成させます。

※1SEK=13.5円にて換算(7月20日現在)

プレスリリース提供:PR TIMES

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