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伝統の「雨端硯」の硯匠・雨宮弥太郎氏に会いに行こう!

(PR TIMES) 2017年05月24日(水)19時28分配信 PR TIMES

6月7日 書道ファン待望の日帰りバスツアー参加者募集

産経新聞社は6月7日(水)に、「雨端硯(あめはたすずり)」の工房(山梨県富士川町)などを訪ねる日帰りバスツアーを企画し、参加者を募集しています。13代目硯匠、雨宮弥太郎氏と会い、その仕事ぶりを間近に見られるもので、書道ファンにはオススメのツアーです。ぜひご紹介をお願いいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/22608/91/resize/d22608-91-834205-0.jpg ]

雨端硯は、山梨県南部で採掘される粘板岩を加工したもので、書道家が用いる硯で最も伝統があり、歴代の書家がこぞって愛用していると言われます、なかでも雨宮弥兵衛家で製作された硯は、徳川将軍家に献上されたこともある格式の高い逸品として有名です。その伝統を引き継いでいるのが13代目の雨宮弥太郎氏(写真)。日本伝統工芸展で活躍し、現代的な新しい硯の世界を追求している匠で、ノミの柄を肩にあてて体重をかけ、全身で削る原石を成形する工程はまさに圧巻そのものです。

今回のツアーは、雨宮氏の母屋と工房を訪れ、雨宮氏の解説を聞きながら工房を見学します。作品をその場で購入もできます、書道に造詣の深い方々にとってはまたとない機会になるでしょう。

【ツアー概要】
■日時:6月7日(水)7時50分集合・19〜20時ごろ解散
■集合・解散場所:JR新宿駅西口明治安田生命ビル前
■旅行代金:1人1万4900円(2食付き・添乗員同行、子供も同額)
■最少催行人員:20人
■コース:新宿(8時出発)=《貸し切りバス、車中で朝食》=富士川町・雨端硯本舗工房(雨宮弥太郎氏による解説・工房見学、約2時間)=身延町なかとみ和紙の里(昼食と手漉き和紙作り体験、約2時間)=大門碑林公園(見学、約45分)=新宿(19〜20時ごろ到着)
■資料請求・問い合わせ:サンケイツアーズ(東京都知事登録旅行業第2-3335号)
電話03・5283・8250(平日9時30分〜17時30分、土曜は15時まで、日・祝休み)
HP:http://www.sankei-tours.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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