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新たな演奏体験を提供する「TransAcoustic(TM)」技術搭載ギターにバリエーションモデルが登場 ヤマハ トランスアコースティック(TM)ギター 『LL-TA BS』『LS-TA VT/BS』

(PR TIMES) 2017年06月02日(金)11時17分配信 PR TIMES

アンプを使わずにギターの生音にエフェクトを直接かけられる新技術を搭載 カラーとボディシェイプのバリエーションをラインアップに追加、6月10日(土)発売

ヤマハ株式会社は、ギターの内部に「アクチュエーター」(加振器)を搭載することによりアンプを使わずにリバーブなどのエフェクトをギターの生音に付加することができるアコースティックギター『トランスアコースティック(TM)ギター』の新製品として、『LL-TA BS』『LS-TA VT/BS』を6月10日(土)に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/91/resize/d10701-91-404811-6.jpg ]



<価格と発売日>
品名:ヤマハ トランスアコースティック™ギター

品番:LL-TA BS
価格(税抜き):150,000円
発売日:6月10日(土)

品番:LS-TA VT/BS
価格(税抜き):150,000円
発売日:6月10日(土)

◎初年度販売予定数:合計500台
※品番の末尾はカラーを表しています。BS:ブラウンサンバースト、VT:ヴィンテージティント


<製品の概要>
『トランスアコースティック™ギター』は、デジタル技術を使った機能を持ちながら発音はアコースティック楽器と同じ方式で行うヤマハ独自の技術「TransAcousticTM」を搭載した新しいアコースティックギターです。その最大の特長は、アンプやスピーカーを用いずに、ギター本体だけでエフェクトをかけた演奏ができることです。弦などの振動を電気信号に変換してエフェクト処理し、ギター内部に搭載した「アクチュエーター」(加振器)に伝え、ギターのボディを振動させることによってエフェクト音が生まれます。実音とエフェクト音が一体となってギター全体で響くことで、自然で心地よい響きを得られます。2016年11月に第一弾として「LL-TA VT」を発売、今までにない新しい演奏体験を提供する新たなアコースティックギターとして好評を博しています。

このたび『トランスアコースティック™ギター』の追加ラインアップとして、『LL-TA BS』『LS-TA VT/ BS』を発売します。『LL-TA BS(ブラウンサンバースト)』は既発売の「LL-TA VT(ヴィンテージティント)」のカラーバリエーションモデルです。また『LS-TA VT/BS』はボディシェイプが異なるバリエーションモデルで、「LL」のボディシェイプは伝統のジャンボタイプ、「LS」は小型のフォークタイプです。

今回の発売により、『トランスアコースティックギター』は2ボディシェイプ、2色ずつの計4モデルのラインアップ展開となり、好みに合わせて選べるようになりました。

詳細は以下の通りです。


<主な特長>

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/91/resize/d10701-91-264185-3.jpg ]

1.アコースティックギターの生音に直接エフェクトをかけることが可能
弦の振動を電気信号に変換してエフェクト処理し、ボディの内部に設置した「アクチュエーター」に伝え、加振器がギター全体を振動させる構造を採用しています。これにより、アンプやスピーカーを接続せずに、ギター本体の振動でエフェクト音を発することができます。

2.ギターの表現力を広げ、自然な生音が鳴る2種類のエフェクト
エフェクト音は、アコースティックギターの発音方式と同様にギター全体の振動によってボディから空気振動を伴って鳴るので、ギターの生音とエフェクト音が一体となり、豊かで自然な響きを楽しむことが出来ます。エフェクトは、重層的な音を発する「コーラス」と、残響音がかかる「リバーブ」の2種類を搭載しています。

3.豊かな音が響く「オールソリッドボディ」と、「A.R.E.」※1を施した木材を採用
ヤマハ高級アコースティックギター「Lシリーズ」の人気モデル「LL16ARE」「LS16ARE」をベースに使用しており、ボディの全ての面に響きのよい単板を用いた「オールソリッドボディ」で、本格的な音をお楽しみいただけます。ギターの表板には、ヤマハ独自の木材改質技術「A.R.E.」を施した素材を採用。新品でも、長年弾きこんだギターのような熟成された温かみのある音が響きます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/91/resize/d10701-91-658665-4.jpg ]

4.音への影響に配慮したシンプルな電装システム
操作スイッチや電池ボックスといった電装システムに、シンプルな形状を採用しました。音に影響を与えるボディへの加工を最小限にとどめることで、ギターが持つ本来の鳴りを十分に引き出します。

5.エレクトリックアコースティックギターとしても演奏が可能
アコースティックギターとしての使用だけでなく、アンプとつなぐことでエレクトリックアコースティックギターとしても演奏ができる仕様となっています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/91/resize/d10701-91-804648-5.jpg ]

6.好みに合わせて選べる2種類のボディシェイプをラインアップ
「LL」はヤマハ伝統のジャンボタイプのボディシェイプで、豊かな音量と幅広いダイナミックレンジ、透明感のあるサウンドが特長です。「LS」は小型のフォークタイプで、サウンドバランスに優れ、スモールサイズでありながら十分な音量を誇ります。繊細なサウンドでフィンガーピッキングに適したモデルです。両モデルともヴィンテージティントとブラウンサンバーストの2色を展開し、好みに合わせて選べるようになりました。


<注釈>
*1 A.R.E.
A.R.E.とは「Acoustic Resonance Enhancement」の略で、長期間を経た木材と同様の変化を生む当社独自の木材改質技術のことです。この処理を行うことで、新品でありながら長年弾きこんだかのような豊かな鳴りを実現します。


ヤマハ トランスアコースティック™ギター製品情報サイト
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/ta-guitars/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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