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株式会社テスティー

<若年層男女1,057名対象>テスティー、若年層男女を対象に「VR/AR」に関する調査を実施

(PR TIMES) 2018年05月23日(水)14時01分配信 PR TIMES

〜10代、20代が今後VRで体験してみたいと思うのは「映画×VR」〜

スマートフォンに特化したリサーチを軸に事業を展開する株式会社テスティー(本社:東京都中央区、代表取締役:横江 優希、以下テスティー)は10〜20代の若年層パネルを豊富に抱える強みを生かし、ミレニアル世代と言われる若年層男女1,057名を対象に「VR/AR」に関するアンケート調査を実施しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13425/90/resize/d13425-90-272508-0.jpg ]

TOPICS
■【VR】認知度、体験率の割合はともに10代が高い傾向
■【VR】「〇〇×VR」で今後体験してみたいのは・・・第1位「映画×VR」
■【AR】言葉の認知度は3割以下だが体験率は約6割。気づかぬうちにAR体験をしている人が多数

<調査結果概要>
■【VR】認知度、体験率の割合はともに10代が高い傾向
 まず、10代、20代の男女を対象にVRの認知度を調査しました。その結果、「知っている」と回答した人は10代で74.8%、20代で68.8%となり、10代、20代の男女ともにおよそ7割程度の人がVRを知っていると回答しました。さらに、VRを知っていると回答した人を対象に、「実際にVR体験をしたことがありますか?」と聞いたところ、「体験したことがある」と回答した人は10代で25.4%、20代で23.6%となりました。


■【VR】「〇〇×VR」で今後体験してみたいのは・・・第1位「映画×VR」
 VR体験者とVR未体験者それぞれを対象に、「今後VRを体験したいと思うか」と聞きました。その結果「お金を払ってでも体験したい」と回答した人は、10代も20代も未体験者に比べて体験者の方が約3倍も高い割合となりました。VRを実際に体験することで、「有料でもまた体験したい」と思えるほどVR体験は魅力的であると言えそうです。また、VR未体験者も10代、20代ともに7割以上の人が「無料なら体験したい」と考えており、VRに対する興味・関心が高いことが伺えます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13425/90/resize/d13425-90-155935-6.jpg ]

 そして、全員を対象に「今後、体験してみたいと思うVR体験」を聞いたところ、第1位は「映画」、第2位は「ゲーム」、第3位は「ファッション」となりました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/13425/90/resize/d13425-90-961757-2.jpg ]

■【AR】言葉の認知度は3割以下だが体験率は約6割。気づかぬうちにAR体験をしている人が多数
 続いて、ARの認知度を調査しました。その結果、「知っている」と回答した人は10代、20代ともに3割以下となりました。そこでARに関しての説明を表示後、改めて全員を対象にARの体験率を調査したところ「体験したことがある」と回答したのは、10代で60.9%、20代で55.6%となりました。ARという言葉の認知度は3割以下ではあるものの、体験したことがある人の割合が高いという結果から、AR技術とは知らずに利用している人が意外と多いのかもしれません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/13425/90/resize/d13425-90-903889-7.jpg ]



 本調査結果のさらなる詳細は、若年層リサーチによる自主調査メディア「TesTee Lab(テスティーラボ)」にて公開しています。ぜひ、ご覧ください。
■記事URL:https://lab.testee.co/2018-vrar

※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット「アプリリサーチのTesTee(テスティー)調べ:https://testee.co/」の表記をお願いします。

<TesTee Lab! 記事内TOPICS>
【VR】
・認知度、体験率の割合はともに10代が高い傾向
・体験した場所は「ゲームセンター、アミューズメントパーク」「家庭用VR機器」が上位
・体験者は、お金を払ってでもVR体験をしたいと考えている
・〇〇×VRで今後体験してみたいのは・・・第1位「映画×VR」
【AR】
・言葉の認知度は3割以下。しかし体験率は約6割と、気づかぬうちにAR体験をしている人が多数
・「アプリ」で体験した人が6割以上。10代は「Instagram」、20代は「Pokémon GO」
・「無料なら体験したい」体験者、「してみたいと思わない」未経験者
【おまけ】
・メディアアート系キーワードの認知度。第1位は「プロジェクションマッピング」

<VR/ARに関する調査>
調査期間:2018年5月7日(月)〜5月8日(火)
調査対象:10代、20代 / 男女 / 自社モニター会員
割付方法:1,057サンプル(10代525サンプル、20代532サンプル)

【会社概要】
テスティーは、運営するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」にて豊富な若年層ユーザーを抱えている点ならびに、画像選択型、チャット型のツールを活用したスマートフォンに最適化したアンケート調査を実施できる点を強みにリサーチ事業を展開しています。テスティーでは、年々拡大するネットリサーチ市場において掲げられている「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」といった業界課題の解決をミッションとし、自社の強みを活かしてネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。

■会社名 :株式会社テスティー
■所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-1 リーラック第一ビル 7F
■設立  :2014年5月
■代表者 :代表取締役 横江優希
■事業内容:
 スマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」の開発・運営
 チャット型リサーチツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・運営
 10代・20代の若年層へのリサーチ結果を紹介する「TesTee Lab(テスティーラボ)」の運営

※TesTeeは、株式会社テスティーの登録商標です。
※iPhoneは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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