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ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイ、2015年度上半期業績を発表売上高は前年同期比30%増となる1,759億元(約3兆4,705億円)に達する

(PR TIMES) 2015年07月23日(木)11時45分配信 PR TIMES

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は7月20日、2015年度上半期業績(未監査)を発表し、売上高が対前年同期比30%増となる1,759億元(約3兆4,705億円※)に、また、営業利益率が18%に達したことを明らかにしました。
同社最高財務責任者である孟晩舟(メン・ワンツォウ)は、2015年度上半期業績発表にあたり、次のように述べています。「ファーウェイは、2015年度上半期において、全事業グループで安定した健全な事業成長を実現しました。法人向けICTソリューション事業では、革新的な製品・ソリューションの提供を通じて当社競争力の地盤を固め、多くのお客様にも評価していただけたことにより、これまで以上に成長を加速させています。特に、クラウド・コンピューティング、ストレージ、アジャイル・ネットワーク関連やスマート・シティ、金融、教育、インターネット・サービス市場向け旗艦製品・ソリューションを中国内外で積極的に展開した結果、同事業グループの成長は上向き始めました」


孟はまた、コンシューマー向け端末事業について、優れたユーザー・エクスペリエンスを実現する高品質な製品が消費者に評価された結果、中・高価格帯市場において確立したブランド・イメージをさらに強化することができたと述べ、次のように続けています。「ファーウェイの中・高価格帯のスマートフォン、とりわけ『Ascend Mate 7』と『HUAWEI P8』ならびに‘honor(オナー)’シリーズが着実に実績を伸ばした結果、消費者向け事業において持続的かつ質の良い成長を遂げることができました」


さらに、孟によると、ファーウェイは通信事業者向けネットワーク事業においては同社のリーダーシップをさらに強化し、将来に向けた投資を拡大しました。ソフトウェア、クラウド・コンピューティングなどの次世代ネットワーク技術の開発を進めると同時に、同社のSoftCOM戦略に基づいてネットワーク・アーキテクチャおよび運営モデルの変革を加速しました。「中国国内では4Gネットワーク構築への投資が続いています。さらに世界では、増大するデータ・トラフィックを支えるためのネットワーク容量の拡大に向けた投資が進むと同時に、通信事業者各社によるデジタル社会を見据えた変革がICT産業における投資を後押ししています。こうしたことから、ファーウェイは通信事業者向け事業でも堅実な成長を維持しました」


最後に孟は2015年度の見通しについて、「当社はバランスの取れた、グローバルでの事業プレゼンスにより、2015年度も全事業グループにおいて効果的かつ堅実、健全な成長を達成できると確信しています」と述べています。


ファーウェイは今後も世界のICT産業を牽引する企業として優れたICT製品やサービス、ソリューションを提供することで、お客様ならびにパートナーとともに産業全体のイノベーションと変革を推進し、お客様により良い価値をもたらし、より“つながった”世界の実現に向けて取り組んでいきます。


※1人民元=19.73円で換算(2015年6月30日現在)


【ファーウェイについて】

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、世界有数のICTソリューション・プロバイダーであり、1987年に中国・深(シンセン)に設立された従業員持株制による民間企業です。「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンのもと、お客様志向のイノベーションとパートナーシップにより、通信・企業ネットワーク、端末、クラウド分野にわたり、お客様の競争優位性を高めるエンド・ツー・エンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立しています。ファーウェイの17万人におよぶ従業員は通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく尽力しており、競争力の高いソリューションとサービスを170か国以上で提供し、世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。


日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、フェイスブック:www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN、ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、LINE:‘ファーウェイ’で検索、YouTube:http://www.youtube.com/user/HuaweiDeviceJPをご覧ください。

プレスリリース提供:PRTIMES

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