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「うめきた」デザイナー、石原和幸が英庭園ショーに出展 「御所の庭」で6年連続世界一狙う 23日17時結果発表

(PR TIMES) 2017年05月23日(火)09時26分配信 PR TIMES

大阪で開催中の「うめきたガーデン」を監修した世界的庭園デザイナー、石原和幸氏が、5月23日からロンドンで開幕するガーデンショー「2017チェルシーフラワーショー」で、6年連続の金メダル獲得を目指し、アーティザンガーデン部門に「御所の庭」を出展しました。審査結果は23日17時(日本時間)に発表される予定です。写真などの提供をいたしますので、ぜひとも記事を掲載していただきたいと思います。同じものを「うめきたガーデン」でも同時建設し、23日10時から鑑賞いただけます。こちらも取材していただくようお願いいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/22608/87/resize/d22608-87-902445-0.jpg ]

チェルシーフラワーショーは、英国王立園芸協会が主催して毎年5月に、ロンドンのチェルシー王立病院を会場にして行われる世界最大規模のガーデンショーです。ショウガーデン部門、アーティザンガーデン部門、フレッシュガーデン部門の3つがあり、参加したデザイナーは、与えられた場所にガーデンデザイナーが庭を作り、審査を受けます。
石原氏がアーティザンガーデン部門に出展した「御所の庭」は、 滝が清流に注ぐ純和風の庭園。石原氏は「平安時代の京都御所は、『攻めこまれる』という概念がなく、垣根も低く開放的に造られていたといわれています。そういった思いを踏襲した庭を造園することによって、ロンドンと大阪から、平和への思いを発信したいという願いを込めてデザインしました」と話しています。
うめきたでも同じ庭園を見ることができますので、ぜひお越しください。
【うめきたガーデン】産経新聞社などで構成する「うめきたガーデン実行委員会」がJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」に開設した花と庭園のオアシス。2本の滝が流れるメインガーデンのほか、欧州の古い田舎町を再現したガーデン「欧風オールドビレッジ」などがあり、9月24日(日)まで無休で開催されています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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