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楽しみながら演奏を学べる「レッスン機能」が充実 ヤマハ 電子キーボード ポータトーン『PSR-E363』『PSR-E263』6月1日(木)発売

(PR TIMES) 2017年05月10日(水)14時13分配信 PR TIMES

コンパクトなボディにこだわりの多彩な音・リアルな伴奏を搭載

ヤマハ株式会社は、電子キーボード「PORTATONE(ポータトーン)」の新製品として、『PSR-E363』 『PSR-E263』を、6月1日(木)に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/86/resize/d10701-86-185515-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/86/resize/d10701-86-555062-1.jpg ]



<価格と発売日>
品名
ヤマハ 電子キーボード ポータトーン

品番/価格/発売日
PSR-E363/オープン価格/6月1日
PSR-E263/オープン価格/6月1日

◎初年度販売予定数:15,000台


<製品の概要>
1980年から発売している「ポータトーン」は、持ち運びができるコンパクトなボディに豊富な機能を搭載し、さまざまなお客様のニーズに対応するラインアップを揃えた電子キーボードです。

今回発売する『PSR-E363』と『PSR-E263』は、多彩な音色と楽しく演奏・練習をサポートする機能を豊富に搭載したモデルです。初めて鍵盤楽器に触れる人から演奏を趣味とする大人まで、幅広い層のお客様に鍵盤楽器を演奏する楽しみをご体感いただけることを期待しています。

『PSR-E363』は、音源性能の改良を通して、音質の向上、同時発音数の増加、残響効果を与えるリバーブの質と量の拡充をはかりました。また、前モデルからデザインを一新したほか、同時に音響効果の最適化をはかり、迫力のあるサウンドを実現しました。これらの音源・音響性能の相乗効果により、従来モデルに比べ、さらに高品位で迫力ある臨場感を増したサウンド・表現をお楽しみいただけるようになりました。

また、レッスン機能として、打鍵の強弱を学べる「タッチスタディ」や、弾く鍵盤を音で知らせる「ガイド音」機能を搭載しました。各レッスンと連動した付属のソングブック(楽譜)は、イラストでの説明により、初めての方にもわかりやすく、楽しみながら練習できるようサポートします。また、USBケーブル接続によるMIDIデータやオーディオデータの送受信にも対応し、パソコンやタブレットとの連携により楽しみ方がさらに広がります。

『PSR-E263』は、コンパクトで使いやすいデザインはそのままに、搭載する音色・スタイルの種類を大幅に追加したことで世界の幅広い音楽ジャンルの演奏をお楽しみいただけます。また、内蔵曲もビギナーのレッスンに最適な曲目へと大幅に変更しました。レッスン機能やソングブックとあわせて、楽しく演奏を学ぶことができます。

詳細は以下の通りです。


<主な特長>
■PSR-E363
1. 音源性能の改良によりさらに表現力が向上
新モデルでは、音源性能の改良を通して、さらなる音質の向上をはかりました。各楽器の固有の音の特徴・表情を再現する2種の「スウィート!」ボイスや、3種の「クール!」ボイスを含む、574種類の高品位な音色を搭載しており、幅広い音色を用いたリアルな演奏をお楽しみいただけます。鍵盤はタッチレスポンス機能を搭載しており、鍵盤を弾く強さに応じて音に強弱をつけた演奏が可能です。

また同時発音数を48音へ増強したことで、音数の多い曲の演奏で、より自然な演奏表現が可能となるほか、これを生かした自動伴奏スタイルのリミックスを行い、個々のスタイルのクオリティ向上をはかりました。165種の伴奏スタイルと多彩な音色の組み合わせで、世界各国の幅広い音楽ジャンルの演奏をお楽しみいただけます。

2. パワフルで臨場感のあるサウンドを実現
本体の機密性の向上により音響効果の最適化をはかり、特に低域に力強さを持つ迫力のあるサウンドを実現しました。また、音にコンサートホールやライブハウスで演奏しているような残響効果を与えるリバーブを、質・量の両面で改良しました。パイプオルガンなどの音色に最適なリバーブタイプ「カテドラル」を使うと、大聖堂の中で弾いたときのような豊かな残響がかかります。

3. 学びをサポートするレッスン機能をさらに充実
鍵盤を押さえる強さの目安を表示する「タッチスタディ」を新搭載。演奏時に大切な、弾く強さを意識する練習ができます。また、ポータトーンシリーズ定番の機能である9ステップのレッスンに「ガイド音」機能を搭載しました。「マイペースレッスン」での練習で、次に弾く鍵盤の位置がわからなくなったとき、ガイド音が次の音を導いてくれます。レッスンと連動して、豊富なイラストでわかりやすく解説したソングブック(楽譜)もご利用いただけます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/86/resize/d10701-86-812400-2.jpg ]


4. USBケーブルでの接続でオーディオデータの送受信に対応 (*1)
USB TO HOST端子が、従来のMIDIデータに加えて、デジタルオーディオデータ(44.1kHz, 16 bit, stereo)の送受信に対応しました。これにより、USBケーブルで接続したパソコンやタブレットのオーディオをキーボードの内蔵スピーカーから再生し、合わせて演奏することができます。逆に、本体での演奏を、デジタルオーディオとしてパソコンやタブレットなどに送信し、音楽ソフトウェアでデータを加工・編集することも可能です。また、iPadやiPhoneがあれば、ヤマハが提供する iOSアプリ『Cloud Audio Recorder』(無償)を通じて、劣化のないデジタルオーディオ録音が簡単にできます。

5. 安心感のある、親しみやすい新デザイン
前モデルからデザインを一新し、やさしさ・親しみやすさが感じられる、曲線を活かしたシルエットに変更。カラーは、落ち着いた質感のある黒色を採用しました。

■PSR-E263
1. 内蔵音色・伴奏スタイルを大幅増強
内蔵メモリーを増やすことで、音色・伴奏スタイルの種類を大幅に追加しました。ピアノ、管楽器などスタンダードな楽器に加えて、世界各国の民族楽器やパーカッションを含む400種類の音色と、これらの音色を用いたクオリティの高い伴奏スタイルを130種類搭載しました。音色と伴奏の組み合わせにより、世界各国の幅広い音楽ジャンルの演奏をお楽しみいただけます。

2. 「弾きやすさ」を考慮した内蔵曲の刷新
内蔵曲をビギナーのレッスンに最適な曲目へと大幅に変更しました。練習をサポートする9ステップのレッスン機能やリピート機能と組み合わせることで、憧れの楽曲を練習することができます。併せて、付属のソングブック(楽譜)も内容を刷新し、読みやすくなりました。

3. 軽量コンパクトなデザイン
質量4.0kg、寸法940(幅)×317(奥行)×106(高さ)mmの軽量コンパクトなデザイン。気軽に持ち運びでき、電池駆動も可能なので場所を選ばず演奏を楽しめます。


<注>
*1 データの送受信
コンピューターやiOSデバイスなどとの接続については、マニュアルをご覧ください。

*2 XGlite
ヤマハの高品位な音源フォーマットである「XG」の簡易(ライト)版です。「XG」のソングデータを「XGlite」マークの付いた音源を使って手軽に再生して楽しむことができます。
ただし、「XGlite」ではコントロールできるパラメーターやエフェクトなどに一部制限があるため、「XG」のソングデータが元のデータと異なって聞こえる場合があります。


■別売オプション (税抜)
<電源アダプター>
PA-3C 2,000円

<ソフトケース>
SCC-51 6,000円、SCC-52 8,000円

<キーボードスタンド>
L-2L 4,000円、L-2C 6,000円

<ヘッドフォン>
HPH-50 3,500円、HPH-100 5,000円、HPH-150 10,000円

<フットペダル・フットスイッチ>
FC4A 3,700円、FC5 1,500円

<ワイヤレスMIDIアダプター> ※PSR-E363のみ対応
UD-BT01 オープン価格


ヤマハ PORTATONE(ポータトーン)製品情報サイト
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/digitalkeyboards/psr_series/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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