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アイリスオーヤマ株式会社

鳥栖第二工場を増設 佐賀県鳥栖市と「進出協定」を締結 生産・供給体制を強化

(PR TIMES) 2017年04月12日(水)12時37分配信 PR TIMES

 生活用品製造卸のアイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 健太郎)は、事業拡大に伴う生産・供給体制の強化を図るため、鳥栖第二工場を増設します。竣工時期は2017年12月の予定です。
 当社(単体)は2016年度に売上高1,220億円(前年比115%)、経常利益9.0%を達成し、会社の売上構成は大きく変化しています。特に家電事業では、値ごろ価格の「なるほど家電(R)」を開発、販売することで売上と利益を大きく伸ばしています。また、LED事業においては、地域密着の拠点戦略を徹底することにより営業拠点を拡大し、競争力を大幅に強化しています。

 2017年度は単体で売上1,550億円(前年比127%)、経常利益10%の達成を目指しています。この2年間で、売上高が約5割増となり、今後も更なる売上の増加を目指しており、現在の鳥栖第二工場の敷地内に4万パレットを収容できる自動倉庫と生産ラインを増設し、事業拡大に伴う取り扱い品目と出荷量の増大に対応できる供給体制を構築します。

 鳥栖第一工場は1990年4月に竣工し、九州・中四国地域の生産・物流拠点です。主にプラスチック製生活用品(収納用品)の生産を行っており、24,468パレットを収容できる自動倉庫を保有しています。2011年10月には、鳥栖第一工場に隣接したパナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社(本社:大阪府門真市)の工場跡地を取得し、鳥栖第二工場として2012年1月よりLED照明の国内生産を担っています。

 この度、増設する鳥栖第二工場は、LED照明の生産ラインと4万パレットを収容できる自動倉庫を新設します。現在、国内の自動倉庫は約20万パレットの収容力がありますが、今回の増設により、鳥栖工場全体として約6.4万パレットの収容力をもつ国内最大規模の工場となります。


■鳥栖第二工場(増設部)概要
・所在地   :佐賀県鳥栖市西新町1422-233
・敷地面積  :34,224m2
・自動倉庫  :40,000パレット
・生産品目  :LED照明
・投資金額  :約60億円
・竣工時期  :2017年12月
・新規雇用人数:初年度20名
・販売計画  :初年度70億円


[画像1: https://prtimes.jp/i/19955/83/resize/d19955-83-444163-0.jpg ]



■鳥栖第一工場概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/19955/83/resize/d19955-83-869133-1.jpg ]

・所在地:佐賀県鳥栖市西新町1375-26
・敷地面積:80,566m2
・自動倉庫:24,468パレット
・主な生産品目:プラスチック製生活用品(収納用品)
・竣工時期:1990年4月

■鳥栖第二工場概要
・所在地:佐賀県鳥栖市立石町字長蓮441番地13
・敷地面積:79,169m2 (増設部含む)
・主な生産品目:LED照明
・竣工時期:2011年10月


■国内工場概要

[画像3: https://prtimes.jp/i/19955/83/resize/d19955-83-515253-2.jpg ]



※1:第一自動倉庫、第二自動倉庫の合算
※2:2018年1月竣工予定
※3:鳥栖第一工場、鳥栖第二工場の合算



プレスリリース提供:PR TIMES

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