• トップ
  • リリース
  • ピアノらしいタッチ感と表現力、多彩な高品位音源を兼ね備えたシンセサイザー ヤマハ ミュージックシンセサイザー『MX88』

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

ピアノらしいタッチ感と表現力、多彩な高品位音源を兼ね備えたシンセサイザー ヤマハ ミュージックシンセサイザー『MX88』

(PR TIMES) 2017年04月20日(木)19時52分配信 PR TIMES

現代のキーボーディストのニーズに応える実用的な88鍵モデル 88鍵モデルながら持ち運びやすい軽量なボディを実現、5月1日(月)発売

ヤマハ株式会社は、デジタル楽器の新製品として、ヤマハ ミュージックシンセサイザー『MX88』を5月1日(月)に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/83/resize/d10701-83-984949-0.jpg ]



<価格と発売日>
品名:ヤマハ ミュージックシンセサイザー
品番:MX88
価格:オープンプライス
発売日:5月1日(月)
◎初年度販売予定数:合計500台

<製品の概要>
当社は、1974年に「SY-1」を発売以来、ステージでのライブパフォーマンスから音楽制作シーンに至るまで、さまざまなニーズに応えるシンセサイザーを発売しています。2001年にはフラッグシップシンセサイザーとして初代の「MOTIF(モチーフ)」を発売、その優れた音色、演奏性、操作性は、世界中のアーティストに認められ使用されてきました。2016年5月には最新のフラッグシップモデル「MONTAGE(モンタージュ)」を発売し、高い評価を得ています。

2012年11月に発売した「MXシリーズ」は、1000種類以上の高品位な音色を内蔵しつつ軽量でコンパクトなサイズを実現したシンセサイザーです。49鍵モデル「MX49」と61鍵モデル「MX61」のラインアップを展開し、気軽に使えるシンセサイザーとして好評を博しています。

このたび、「MXシリーズ」の追加ラインアップとして88鍵モデルの『MX88』を新たに発売します。『MX88』は、ピアノらしい自然な弾き心地を実現する鍵盤と、フルコンサートグランドピアノをはじめとする高品位なピアノボイスを備え、ピアノらしい表現力を求めるプレーヤーにも満足いただけるモデルとしています。またシンセサイザーならではの多彩な音源やエフェクトを搭載し、幅広い音楽表現に対応します。88鍵のシンセサイザーとしては軽量な13.9kgという本体質量を実現しており、オプション品(別売り)のキャスター付きソフトケースと組み合わせればより気軽に持ち運ぶことができます。

さらにUSB Audio/MIDIインターフェース機能も搭載しており、コンピューターと接続して音楽制作システムの中核として活用することもできるほか、USBクラスコンプライアントに対応しているため専用ドライバをインストールすることなくiPhoneやiPadと連携させることが可能です。

詳細は以下の通りです。


<主な特長>
1.ピアノらしい弾き心地と高品位なピアノ音色により、本格的な鍵盤演奏に対応
フルコンサートグランドピアノをはじめとした高品位なピアノボイスを搭載。また鍵盤には、低音部では重く、高音部にかけて段階的に軽い弾きごたえになるというアコースティックピアノ特有のタッチ感を再現しつつ軽量化も実現した「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を採用しています。ピアノらしい心地よい演奏感を実現するために鍵盤と音源のマッチングを徹底的に調整しており、ピアニストの繊細な演奏表現に応えます。

2.高品位な音源と多彩なエフェクトを搭載し、多様な演奏表現が可能
音質に定評のある「MOTIFシリーズ」から1000種類以上の高品位な音色を厳選して搭載しています。アコースティックピアノやエレクトリックピアノといった鍵盤楽器はもちろん、バンドでよく使われるストリングス、シンセブラス、シンセリードまで広範な音色カテゴリーを網羅しています。さらにエフェクターにも「MOTIFシリーズ」譲りの「VCM(Virtual Circuitry Modeling)」エフェクトや高品位なリバーブである「REV-X」エフェクト、マスターEQなど多彩なシステムを採用。積極的な音作りを実現し、現代のキーボーディストが求める多様な演奏表現に対応します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/83/resize/d10701-83-203954-3.jpg ]

3.演奏に集中しやすいシンプルなユーザーインターフェース
シンセサイザーのコントロールに必要なノブやボタンを機能的にまとめたインターフェースデザインを採用しています。パネル上には楽器の種類や音のキャラクター別に分類された16個のカテゴリーボタンが配置され、簡単に音色を選択できます。さらに、2つの音色を重ねて鳴らすレイヤー機能や、鍵盤の音域によって分けて鳴らすスプリット機能も、専用ボタンによりワンタッチで設定できます。プレイヤーが演奏に集中しやすく、シンセサイザーが初めての方にも優しいユーザーインターフェースです。

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/83/resize/d10701-83-615570-4.jpg ]

4.軽量なボディによる優れた可搬性
本体の質量は、88鍵のシンセサイザーとしては軽量な13.9kgを実現しており、持ち運びが可能です。さらに、オプション品(別売り)のキャスター付きソフトケースを用意しました。88鍵モデルでありながら、ライブハウスやスタジオ等に気軽に持っていくことができます。

5.コンピューターを使った音楽制作や、iPhone/iPadとの連携も可能
USB Audio/MIDIインターフェース機能を搭載しており、本体とコンピューターをUSBケーブル(別売り)1本で接続するだけで、MIDIデータだけでなくオーディオデータもやりとりすることができます。コンピューター上のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェアと組み合わせて使用することで、さまざまな音楽制作に対応します。またDAWソフトウェアとして、スタインバーグ社「Cubase」シリーズの特別バージョン「Cubase AI」の最新版をダウンロードできるダウンロードインフォメーションを同梱しています。

さらに、USBクラスコンプライアントに対応しており、iPhone、iPadとLightning - USBカメラアダプタ(別売り)を介してUSB接続できます。iPhone、iPadの音声を『MX88』本体から出力したり、本体の鍵盤で音楽系アプリケーションを演奏したりすることができます。また、無料のiPhone/iPad用FM音源アプリケーション「FM Essential」や、スタインバーク社のiPad用アプリケーション「Cubasis LE」とともに使用し、楽しみ方を広げることができます。両アプリは単体では機能制限がありますが、『MX88』やその他の「MXシリーズ」を接続することですべての機能が使えるようになり、FM音源を拡張音源として使用したり、iPadで音楽制作をおこなうことが可能となります。


[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/83/resize/d10701-83-784017-5.jpg ]



<オプション品>
品名:キャスター付きソフトケース
品番:SC-MX88
価格:12,000円(税抜)
発売日:5月1日(月)

運搬時の負担を圧倒的に軽減するキャスター付きの『MX88』専用ソフトケースです。内部にクッション素材を使用し、外部からの衝撃を和らげます。

・内寸/質量:1330(W) x 395(D) x 155(H)mm / 2.0kg※内部のクッション材の素材特性上ケース内寸が『MX88』本体の寸法より小さいですが、問題なく収納可能です。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/83/resize/d10701-83-139687-2.jpg ]



ヤマハ シンセサイザー製品情報サイト
http://jp.yamaha.com/products/music-production/synthesizers/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る