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ボルボ・カー・ジャパン株式会社

ボルボ・カーズ、次世代コネクテッドカーのためのアンドロイド開発でグーグル社と提携

(PR TIMES) 2017年05月16日(火)16時40分配信 PR TIMES

本プレスリリースは、2017年5月15日スウェーデン本社発、プレスリリースの翻訳版です。

ボルボ・カーズは、世界最大のテクノロジー企業のひとつであるグーグル社との緊密な提携を発表しました。車内インフォテイメントシステムおよびコネクティビティの次世代システム開発に向け、アンドロイドをベースにした幅広いアプリやサービスへのアクセス提供を目指します。この新しいシステムは2年以内に新型のボルボ車に導入される予定です。
[画像: https://prtimes.jp/i/17096/82/resize/d17096-82-943257-0.jpg ]

このパートナーシップは、ボルボのユーザーが車とどう関わるかに大きな変革をもたらします。グーグル、ボルボおよび他のアプリ開発業者によって開発される膨大な数のアンドロイド・アプリが、車やその周りのコネクテッド・サービスや予報サービスなどを提供することになります。

「ボルボはグーグル社との提携によって戦略的に重要な一歩を踏み出しました。グーグルのプラットフォームやサービスはさらなるカスタマイズの可能性を広げ、ユーザー体験をより豊かなものにし、また、アンドロイドは開発面においてもさらなる柔軟性を提供します」と研究開発担当上級副社長、ヘンリック・グリーンは語っています。

情報端末としての車の利用がますます注目される中、このボルボ・カーズとグーグルとの提携は、自動車業界とテクノロジー業界の連携の加速を反映しています。ボルボはスマートな提携こそが自動車業界の未来だと考えています。アンドロイドを基本OSとして利用することで開発のスピードや柔軟性が増し、ユーザーはコネクテッドカーの車内でのサービスを自由にカスタマイズすることが可能になります。

「ボルボの次世代のコネクテッドカーにアンドロイドを提供できることに感激しています」とグーグル社のアンドロイド・エンジニアリング担当副社長、パトリック・ブレイディは述べています。「このパートナーシップは、多機能のインフォテイメント・プラットフォームとアンドロイドのアプリやグーグルが提供するサービスのリッチなエコシステムを通じて、ボルボ車のドライバーによりシームレスな体験を提供できるチャンスを与えてくれます」

「アンドロイドの登場により、ボルボは豊富なエコシステムを利用できるともに、ボルボの象徴的なユーザーインターフェースを維持することができます。私たちはコネクテッドカーにおいて何百もの人気アプリや最高の体験を提供していきます」(ヘンリック・グリーン)

ボルボはその他の分野でもグーグルと協調していきます。最近発売されたボルボ車に、位置情報サービスのアプリであるグーグル・ローカル検索機能を追加します。これは、センサス・ナビゲーション・システムのアップデートを通じてお客様にリリースされます。

今回発表された提携およびアンドロイドOSにつきましては、毎年開催されるグーグルの開発者向けイベント、Google I/O(5月17日)で詳細が発表されます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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