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特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

追加協賛決定!「おにぎりアクション2016」3万枚を超えるおにぎり写真が世界を変える

(PR TIMES) 2016年10月26日(水)17時35分配信 PR TIMES

伊藤園、ソニー・デジタルエンタテインメント、損保ジャパン日本興亜など6社が追加協賛を決定(引き続き協賛募集中)

 日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮真久/以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、おにぎりの写真投稿が開発途上国の給食になる「おにぎりアクション2016」を本年10月11日から11月30日まで開催しています。本キャンペーンは、おにぎりの写真をSNSまたは特設サイトで投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分の寄付をアフリカ・アジアの子どもたちにプレゼントできる取り組みで、インターネット上で拡散され、開始後2週間で既に3万枚を超える写真が投稿されています。これはアクション開始前の想定数を大きく上回り、既に協賛金の上限に達しそうな状況であることから企業への協賛を呼びかけたところ、伊藤園を始めとした企業6社からの追加協賛が決定いたしました。また、個人の方からのご寄付を募集するクラウドファンディングも開催し、引き続き“日本から世界を変える”本アクション継続のための協賛・寄付を募っています。
[画像1: http://prtimes.jp/i/8886/82/resize/d8886-82-215361-1.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/8886/82/resize/d8886-82-498494-7.jpg ]



◆日本の食「おにぎり」で、気軽にアクションに参加できる仕組み
 おにぎりを作り、または購入し、「いただきます!」写真(注1)を#OnigiriActionを付けてSNS(Facebook, Instagram, Twitter) 、またはTFTの特設サイトに投稿すると、
[画像3: http://prtimes.jp/i/8886/82/resize/d8886-82-155815-0.jpg ]



参加者に代わり協賛企業が1枚につき100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食5食を贈ります。写真投稿分の寄付は、協賛企業から寄付されます。(特設サイト http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/ )

今回追加協賛企業として、以下の6社/団体が、参加者に代わり
アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けます。
・株式会社伊藤園(追加協賛を決定)
・株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス
・損害保険ジャパン日本興亜株式会社
・田辺三菱製薬株式会社
・海苔で健康推進委員会
・株式会社夢ふぉと

◆著名人も参加、社会の注目を集める
 10/11〜10/25までの2週間で、特設サイトは21万を超えるPV(ページビュー)数を獲得し、SNS上ではTwitter, Instagramを中心におにぎり写真の投稿がシェアされ、社会から注目を集めています。また、以下の著名人の皆様も、おにぎりアクションにご参加くださいました。

・ディーン・フジオカさんがご自身のTwitter, Instagramでおにぎりアクションにご参加(10月19日)
https://www.instagram.com/p/BLvXEbNh_gY/
・小川菜摘さんがご自身のInstagramでご参加(10月18日)
https://www.instagram.com/natsumi1230/
・サンプラザ中野くん、森葉子さん、澤田汐音さん、瀧川英次さんが番組内でご参加(10月21日)
https://www.facebook.com/tft.jp/posts/1242142719181420

◆個人から寄付を募るクラウドファンディングも開始。引き続き協賛・寄付を呼びかける
 “日本の食で世界を変える”本アクションは、大きな反響を呼んでおり、開催期間中に追加協賛の金額を上回る写真が投稿される見込みです。アクションの継続を目的として、10月17日より個人の方からご寄付を募るクラウドファンディングを開催中です。プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/tablefor2
[画像4: http://prtimes.jp/i/8886/82/resize/d8886-82-886203-5.jpg ]


目標金額としている100万円を達成すると、本アクションの写真投稿1万枚にあてられ、ルワンダ バンダ村の子どもたちに5万食の給食が届きます。300万円集まれば、写真投稿3万枚にあてられ、合計15万食の給食が届きます。10月25日現在、すでに511,000円のご支援が寄せられていますが、引き続き個人の方からのご寄付を受けつけています。


◆日本人の生活に身近で、愛をこめて握る「おにぎり」で気軽に寄付
 本おにぎり企画は昨年に続き2回目の開催となり、昨年は世界中から5,000枚を超える写真が投稿され、25,000食の給食を届けました。おにぎりは、大切な人のために愛をこめて握る機会が多く、たくさんの人にとって温かい思い出やエピソードを持つ食べ物です。TFTは日本発、世界の課題に取り組むNPOとして、日本の代表的な食であり、誰かのために愛を込めて握る「おにぎり」に、アフリカ・アジアの子どもたちへの想いも込めて参加してもらいたい、と考え「おにぎり」をシンボルフードに選びました。本取り組みを通じ、個人の参加者、民間企業、NPOが一体となって、「おにぎり」をシンボルに世界を変えるアクションを起こします。


[画像5: http://prtimes.jp/i/8886/82/resize/d8886-82-337553-6.jpg ]


◆共感した企業が給食寄付
 写真投稿への協賛企業として、伊藤園、ますやみそ、リコー社会貢献団体FreeWill、今回追加での協賛が決定した企業・団体、米国に拠点を置く企業11社の計19社が参加しています。
現時点では、写真約43,000枚分の協賛が集まっています。(注2)

(注1)「おにぎりアクション2016」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。
(注2)引き続き協賛企業を募集しています。アメリカからの協賛については、TABLE FOR TWO USAを通じアフリカ・アメリカの給食支援に繋がります。

◆世界の食料問題「肥満人口20億人」と「飢餓人口10億人」を一気に解決
 現在、世界70億人のうち、先進国では肥満人口が20億人、開発途上国では飢餓人口が10億人います。TFTは、生活習慣病などの飽食の問題と飢餓問題の同時解決を目指しています。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、TFTの活動に9年間で累計4,194万人超が参加、4,194万食超の給食を贈りました。

上記以外にも、以下をご取材頂けます。
◆ TFT事務局長 安東迪子またはキャンペーン責任者へのご取材
◆ 参加企業の店舗や社員食堂、大学食堂、ご担当者へのご取材

NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて(http://jp.tablefor2.org/
 2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできる。これまで企業や官公庁、大学、病院など約650団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約4,194万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けた。



プレスリリース提供:PR TIMES

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