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らでぃっしゅぼーや株式会社

「8月31日は野菜の日」野菜に関するアンケート結果

(PR TIMES) 2016年08月24日(水)15時16分配信 PR TIMES

〜20代〜70代の女性に調査〜

 有機・低農薬野菜の宅配事業の らでぃっしゅぼーや株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社:国枝俊成 http://www.radishbo-ya.co.jp/)は、野菜に関するアンケート調査を実施しました。野菜の日(※)に合わせた「野菜の日キャンペーン」の割引やカタログでのレシピ提案を実施する等、野菜に関心を持ち、食べてもらえるような取り組みに力をいれています。
※「野菜の日」:1983年(昭和58年)、全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、野菜についてもっと認識してほしいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせからこの日に制定。
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■野菜を必要と感じる時はどんな時?
・野菜を食べなきゃ!と感じる理由の1位は「外食が続いた時」
・20代は「肌荒れ」や「ダイエット」を理由としている方が他の世代より多い。
■20品目の野菜について、それぞれの好きな調理法を聞きました!
・じゃがいもの調理方法は年代があがるごとに、「揚げる→茹でる→煮る」の順で好みが変わる。
・どの世代もトマト、レタス、キャベツ、ねぎは「そのまま(生)」で食べられている。
■調理に困る野菜は・・・?
・「春菊」と「かぶ」はほとんどの世代が調理に頭を悩ませている。
■伝統野菜については、どのくらい知られている?
・伝統野菜を知っている人は半数以上(55%)。
・全国各地方にある伝統野菜の中でも「野沢菜」「安納芋」の認知は7割近くとかなりの高さ。

■野菜を必要と感じる時(MA)
 20代は肌荒れが気になる時に野菜を必要と感じるという美容目的が多く、30・40代は外食や体調がすぐれない時に野菜を必要としており、50代以上は家族の健康が気になる時に必要と感じる方が多い。全体では“外食が続いた”が最も多いです。
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■野菜を選ぶ時に重視すること(SA)
 野菜を選ぶ時、全ての世代は「鮮度」を重視するという結果でした。20代〜40代については、つづいて「価格」でしたが、50代以上になると「価格」と「産地」に差がない結果でした。
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■野菜別の好きな調理方法(SA)
品目の多くは、世代ごとの傾向に差異がみられませんでしたが、じゃがいもは世代で好みが様々な結果でした。50代以上は「あまり食べない」という回答が他世代に比べ少なく、調理経験も他世代よりもあることなどから、どの野菜でも美味しく食べる工夫をしていることが推測されます。
昨年、らでぃっしゅぼーやで実施した好きな野菜ランキングで1位となったトマト。トマトはそのまま(生)で食べるという回答が圧倒的。癖が無く食べやすい小松菜は若い世代ではあまり食べられていないことがわかりました。根菜類(だいこん、れんこん、ごぼう)は世代にかかわらず煮る(煮もの)が好まれるようです。
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■調理に困る野菜(MA)
調理に困る野菜は全体では「春菊」が1位でした。前出の調理法のアンケートでも、茹でる以外は“食べない”という回答が多かった春菊。鍋に入れるイメージが強い春菊ですが、最近はサラダ用の春菊も流通するようになり、調理レシピも増えてくるかもしれません。
 世代別では50歳以上は「かぶ」が1位。かぶは“お漬物”のイメージが強く調理イメージが広がりにくいのかもしれません。

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■伝統野菜について(SA)
伝統野菜を「食べたことがある」「知っている」は全体の半数以上(55%)という結果でした。「食べたことがある」は2割未満(16%)と少なかったです。伝統野菜の多くは収穫時期が短かったり栽培している地域が限られていることから、流通量が少なく入手が難しいことなどが原因と思われます。
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■伝統野菜品目別認知について(SA)
「野沢菜」、「安納芋」は“食べたことがある”がいずれも7割近くとなっており、伝統野菜の中でもメジャーな品目であることが分かりました。「賀茂なす」、「聖護院かぶ」などは京都が原産の伝統野菜。京野菜という形でブランド化しています。他の伝統野菜も各地域を代表する野菜で、各地の気候風土に合わせてその地域ではずっと食べられてきたものです。近年、古来の味や地域の風土に注目が集まり関心が高まっています。
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<らでぃっしゅぼーや について>らでぃっしゅぼーや株式会社は1988年創業。有機・低農薬野菜、無添加食品等の宅配事業を展開しています。全国に2600軒ある契約農家から農産品を仕入れています。全国各地の伝統野菜も数多く取り扱っており、地域の風土や野菜の面白さを伝えています。野菜をより美味しく食べてもらうためのレシピ提供や取り組みに力をいれていいます。http://www.radishbo-ya.co.jp/



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