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株式会社オーネット

新社会人の恋愛に関する意識調査

(PR TIMES) 2018年04月06日(金)11時31分配信 PR TIMES

新社会人が理想とする男性上司1位は松岡修三さん、女性1位はダントツ・・!職場恋愛を強く希望する割合、男性18.6%、女性5.6%!職場恋愛の「デメリット」の理由は、やはり「別れた時が・・」

楽天グループの結婚相手紹介サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、4月から新社会人となる20歳〜26歳の新卒男女281名を対象に「新社会人の恋愛に関する意識調査」を実施しました。
 4月から新社会人としてスタートする新卒社員にとって、この時期は慣れない職場環境に戸惑いながらも、将来への期待や不安も入り交じり、落ち着かない日々がしばらく続くのではないでしょうか。職場の同僚や上司との出会いやこれから構築していく周囲との人間関係など、毎日があたらしい出会いと発見、あるいは戸惑いの連続なのかもしれません。
そこで今回は4月より新社会人としてスタートする新卒男女281名に対して、新たに活躍をする職場における恋愛感や上司へのイメージについて、3月23日〜28日にアンケートを実施し、新社会人の意識を調査をいたしました。気になる新社会人の職場における恋愛感や理想とする上司像などの意識調査の結果をレポートいたします。

楽天オーネットでは今後も日本の恋愛や結婚に関して、さまざまな角度から意識調査を実施し報告してまいります。

〜主なトピックス〜
■理想とする上司は誰?男性1位は松岡修三さん、女性はダントツで天海祐希さん!
■「職場恋愛を強く希望する」割合は、男性18.6%、女性5.6%という調査結果に!
■職場恋愛の「デメリット」として想定される理由は、やはり「別れた時にきまずい」!
■「メリット」として想定されることは、「生活のリズムが同じ」、「仕事の悩みを聞いてあげられること」・・・!

■あなたは職場で「異性との出会い」を期待していますか?
まず、新卒の新社会人にとってはじめてとなる職場環境において「異性との出会いを期待している」と回答のあった割合は、「とても期待している」が全体で20.6%、「少しは期待している」31.7%で、あわせて52.3%が「期待している」という結果となりました。一方で、47.7%は「異性との出会いを期待していない」「わからない」という結果となり、あらたな環境で「異性との出会いに期待する」割合は、約2人に1人という調査結果となりました。男女別では男性が「とても期待している」「少しは期待している」の合計値が54.8%と女性より7.5%高い割合となりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-422618-0.jpg ]
続いて、 今回の調査対象のうち、「恋人がいない」と回答した男性63名、女性69名に絞って回答結果をみてみたところ、男性で「とても期待している」が12.0%、女性19.8%という結果となりました。現在「恋人がいない」と答えた人ほど出会いの期待値が高まることが想定されましたが、調査結果からは女性は想定通りの結果となり、一方で男性は「恋人がいない」と答えた方が8.6ポントも割合が低くなるという結果となりました。既に「恋人がいる」男性の方が、「恋人がいない」男性より、さらに新たな出会いを希望する傾向が高くなっていることがうかがえます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-766514-1.jpg ]


■あなたは実際に「職場恋愛」を望んでいますか?
さらに「実際に職場恋愛を望んでいるか」について聞いたところ、全体で11.6%が「強く望んでいる」、17.0%は「できればしたい」という回答で、あわせて28.6%が「職場恋愛を望んでいる」調査結果となりました。男女別にみると、「強く望んでいる」と回答した割合が男性18.6%に対して女性が5.6%で、男性の方が女性よりも「職場恋愛」を強く望んでいる結果となりました。「できればしたい」という回答でも男性17.5%に対して、女性13.9%となり、「強く望んでいる」「できればしたい」を合算した値においても、男性の方が女性よりも7.5ポイント職場恋愛を望む割合が高いことが調査結果からわかりました。
一方で、「職場恋愛は望まない」と回答した割合は、全体で22.3%、男性13.4%、女性においては29.6%という結果となり、女性の約3人に1人は「職場恋愛を望まない」意識があることが調査結果からわかりました。
ただ、恋愛は「相手次第で職場内外は関係ない」という質問への回答結果では、男性が38.1%に対して女性が49.1%となり、女性は職場という環境要因にとらわれることなく、そもそも恋愛はお相手次第である、と男性より冷静にとらえているのかもしれません。
[画像3: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-291284-2.jpg ]

前設問と同様に、「恋人がいない」と回答した男女に絞ってアンケート結果を整理してみてみたところ、「強く望んでいる」と回答した男性が11.1%となり、「恋人がいる」「恋人がいない」あわせた全体構成比より、7.5ポイント低い結果となったことから、現在「恋人がいない」男性は、新社会人として迎える新しい環境であらたな出会いを求める意識が低いということが調査結果から想定されます。新社会人になって、まずは仕事優先でがんばっていくという意気込みが反映されているのかもしれません。

[画像4: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-516967-3.jpg ]

■職場恋愛した場合の「メリット」について、何があると思いますか?
このあとの設問では、「恋人がいる」「いない」に関わらず調査対象者281名に回答していただきました。
まず、実際に職場恋愛となった場合を想定して、どのような「メリット」があると思うか、について複数回答で聞いてみました。男女ともに最も多かった回答は、「仕事の悩みを聞いてあげられる」、「生活のリズムが同じ」でそれぞれ50ポイント以上となり、続いて「会いたいときにいつでも会えそう」、「共通の話題で会話がはずむ」がそれぞれ40ポイントとほぼ同数となりました。やはり「生活のリズムが合う」ということは「メリット」としては大きく、「お互いの会話がはずむ」ことや、「お互いの悩みについて聞いてあげられそうだ」という事は、いずれも恋人と上手くやっていくうえで不可欠な要素であるという認識が調査結果にもあらわれる結果となりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-961365-4.jpg ]

■職場恋愛した場合の「デメリット」について、何があると思いますか?
続いて、職場恋愛となった場合に想定される「デメリット」について何があるかを聞いてみたところ、やはり男女ともに一番ポイントが高かった回答は、「別れた時に気まずい」となり、続いて「周囲の目やうわさが気になる」という結果となりました。特に女性に関しては「別れた時に気まずい」というポイントが90.3ポイントとなり、男性の61.7ポントを大きくうわまわる結果となり、「周囲の目やうわさが気になる」についても、男性より女性の方が24.9ポイントも高い結果となりました。女性においては恋愛において、男性よりも周囲や環境を気にする傾向が強いということが読み取れる結果となりました。
また、「仕事の話題が中心になりそう」「仕事に集中できない」という回答については、男女ともに、ほぼ同じポイントとなり、これらの点については男女ともに職場恋愛の「デメリット」であると感じていることが調査結果からわかりました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/22091/81/resize/d22091-81-165982-5.jpg ]

■職場で恋愛しているカップルを偶然見つけたらどうしますか?
次に、「職場恋愛をしている先輩や同僚を偶然見つけたらどうするか」を聞いたところ、「そっとしておく」が女性59.7%、男性48.7%となり、全体で51.6%が、いわゆる大人の対応をするという回答となりました。また、20%近い男女が「何もしないが応援する」と回答し、職場恋愛に関しては約70%が「あたたかく見守る、応援する」というスタンスでいることがうかがえます。
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■あなたは職場(社内)結婚についてどう考えていますか?
ズバリ、「職場結婚」についてどう考えているかを聞いたところ、全体で55.5%が「好きな人が職場にいればあり」という回答となり、職場であるからというより結婚を望む相手がいるかどうかがやはり基本であるという回答が過半数を超える結果となりました。一方で「職場結婚は基本的に避けたい」という回答が全体で13.9%、「全く考えていない」という回答が14.2%となり、あわせて28.1%は職場結婚については否定的な考えを持っていることも調査結果からわかりました。
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■あなたが憧れる理想の上司はどういうタイプですか?
憧れる理想の上司のタイプを複数回答で聞いてみたところ、一番ポイントが高かった項目は「スマートに仕事をすすめる上司」で、全体で46.3ポイント、次いで「仕事もプライベートも充実している上司」で36.7ポイントという結果となりました。そして「プライベートの相談にのってくれる」が27.4ポイントとなり、全体を通して理想としている上司は、「仕事をスマートにすすめ、プライベートも充実しており、必要な時には相談にのってくれる上司」ということでしょうか。「プライベートな相談にのってくれる」という回答においては、男性22.6ポイントに対して女性が31.9ポイントという結果となり、女性は仕事以外に関しても上司に相談したい意向が男性より強いことが調査結果よりうかがえます。少数意見ではありありますが「ガツガツ体育系タイプ」(男性:13.0%)、「イケメンな上司」(女子:22.2%)という意見もありました。
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■あなたが理想とする上司を著名人の中から選べるとすると誰ですか?
最後に今回の調査対象の男女281名に、「あなたが理想とする上司を著名人の中から選ぶとしたら誰になりますか?男性、女性をそれぞれ自由に記載ください」と聞いたところ、以下の結果となりました。(敬称略)
男性の1位は松岡修三さん、2位が櫻井翔さん、3位が福山雅治さん、内村光良さん、イチローの3名が同票となりました。そして女性では断トツ1位が天海祐希さんとなり、獲得票が有効回答全体の30.1%という圧倒的な得票結果で、2位の石原さとみさん、真矢みきさんを大きく引き離しての1位となりました。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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