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没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催

(PR TIMES) 2017年05月08日(月)09時18分配信 PR TIMES

6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示

産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)〜7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展―21世紀“未来の街角”で」を開催します。国民的作家の自筆原稿などを展示し、司馬遼太郎の世界を紹介します。貴メディアで開催の告知をお願いいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/22608/80/resize/d22608-80-110875-0.jpg ]

『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの歴史小説や、『街道をゆく』『この国のかたち』などのエッセーを通して、日本とは何か、日本人とは何か、を問い続けた司馬遼太郎が亡くなって20年が過ぎました。回顧展は没後20年にあたる昨年から国内6カ所で巡回しており、横浜が唯一の東日本地区での開催となります。

本展の特色は3部構成とした展示構成です。戦国時代の人々の生きざまから歴史を描く「16世紀の街角」、近代国家へと大きくうねる時代を俯瞰する「19世紀の街角」、日本のあり方を標榜した「21世紀の街角」の3部に分けて展示し、それぞれの時代を舞台にした作品の自筆原稿や挿絵、初刊本などを紹介します。とくに、産経新聞記者時代に直木賞受賞作『梟の城』を執筆した文机や絶筆となった産経新聞連載エッセー「風塵抄」の自筆原稿などは必見です。

会期中の6月3日、10日、17日には司馬遼太郎記念館特別学芸員らによる特別記念講演が開催されます(いずれも午後2時から)。定員60人。参加費500円(別途入館料が必要)。申し込み方法など詳細は、下記のそごう美術館にお問い合わせください。

※司馬遼太郎の「遼」は2点しんにょうを使いますが、本文では1点しんにょうを使っています。

【開催概要】
会期:6月2日(金)〜7月9日(日)※会期中無休
場所:そごう横浜店6階「そごう美術館」(横浜市西区高島2-18-1)
開館時間:午前10時〜午後8時(入館は閉館の30分前まで)
入館料:大人1000円、大学・高校生800円(前売券は各200円引き)、中学生以下無料
問い合わせ先:そごう美術館 電話045-465-5515

プレスリリース提供:PR TIMES

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