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次世代プロスペック・ギタープロセッサーの新たなスタンダードモデル Line 6 ギタープロセッサー『Helix(TM) LT』

(PR TIMES) 2017年04月06日(木)11時32分配信 PR TIMES

フラッグシップモデル「Helix」譲りのパワフルなパフォーマンスをお求めやすい価格で実現、4月29日(土)発売

株式会社ヤマハミュージックジャパン(注1)は、ヤマハ株式会社の100%子会社であるLine 6, Inc.(注2、以下、Line 6社)が開発したギタープロセッサー『Helix LT(ヒーリックス・エルティー)』を4月29日(土)より発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/80/resize/d10701-80-172036-0.jpg ]



<価格と発売日>
品名:Line 6 ギタープロセッサー
品番:Helix LT
価格:オープンプライス
発売日:4月29日(土)


<製品の概要>
『Helix LT』は、高いレベルのパフォーマンス、フレキシビリティ、コントロール性を備えたギタープロセッサーのスタンダードモデルです。フラッグシップモデルである「Helix」「Helix Rack」と同様に、パワフルなデュアルDSPを駆使した「HXモデリングエンジン」を搭載し、さまざまなアンプやキャビネット、マイク、エフェクトの音色や挙動を忠実に再現しています。さらにI/Oとハードウェア構成を厳選することで、よりお求めやすい価格を実現しました。

また『Helix LT』 のプリセットは「Helix」「Helix Rack」と互換性があるため、これらのモデルのバックアップ用プロセッサーとして『Helix LT』を活用することもできます。

詳細は以下の通りです。


<主な特長>
1.独自技術によるリアルな音色
『Helix LT』はフラッグシップモデル「Helix」と同様に、パワフルなデュアルDSPによる「HXモデリングエンジン」を搭載しています。ビンテージのチューブアンプから最近の人気モデルまで、アンプやエフェクトのサウンド面の特徴だけでなく、ダイナミックなレスポンスまでも正確に再現します。
また独自のスピーカーキャビネット・エミュレーション技術「HXハイブリッド・キャビネット」を採用することによって、スピーカーキャビネットやマイキングによる音の特性を高い解像度で正確に再現するとともに、DSP処理にかかる負荷の大幅な軽減も実現しました。

2.シンプルな操作性
『Helix LT』は、直感的に操作できるわかりやすいインターフェースを採用し、素早く簡単に音作りができるようデザインされています。大型のカラーLCDディスプレイでは、シグナルチェーン全体を見渡しながらアンプやエフェクトのパラメーターにすぐにアクセスでき、パフォーマンスモードに切り替えることでフットスイッチのアサイン状態も確認できます。キャパシティブタッチ・フットスイッチの採用により、フットスイッチにタッチするだけでブロックの選択からパラメーターの調整やコントローラーのアサインが簡単に行えます。またペダル・エディットモードでは、編集したいブロックを選択するだけでそのパラメーターがフットスイッチに反映され、エクスプレッションペダルで値を調整することが可能となります。
さらに、各プリセットには4つの独立したステレオパスが備わっており、多数のエフェクトやその他のブロックが絡み合う複雑なルーティングも簡単に作成できます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/80/resize/d10701-80-429179-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/80/resize/d10701-80-877567-2.jpg ]



3.選び抜かれたI/Oによる高い拡張性と、柔軟性の高いルーティング性能
クラス最高レベルのデジタルおよびアナログI/Oと2系統のエフェクトループを搭載し、ライブやスタジオ用のさまざまなセットアップに簡単に組み込める柔軟性の高いルーティング性能を備えています。またMIDI経由で外部機器と接続できるほか、外部アンプのスイッチング機能や、2台目のエクスプレッションペダルに対応可能な入力端子を備え、高い接続性と拡張性によりギターシステムの中枢としてシステム全体をコントロールすることができます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/80/resize/d10701-80-559273-3.jpg ]


4.コンピューター上で音色の編集が可能
MacとWindowsに対応した無償のコンピューターソフトウェア「Helix Edit」を使用すれば、コンピューター上での直感的な操作で簡単に音色を編集することができます。複雑なパッチや手の込んだシグナルパスを、コンピューターの大型スクリーン上で確認しながら作成することができます。


<主な仕様>
・パワフルなデュアルDSPパワーによるHXモデリングエンジン
・800x480ピクセル6.2インチの大型LCDディスプレイ
・62種類のアンプ、37種類のキャビネット、16種類のマイク、104種類のエフェクト
・キャパシティブセンシティブ・フットスイッチ
・最大2台のエクスプレッションペダル、外部アンプ切替え、高度なMIDIコントロール
・外形寸法:530×301×92mm重量:約5.4kg


<注>
1)株式会社ヤマハミュージックジャパン
日本国内における楽器・音響機器卸販売および教室事業を行うヤマハ株式会社の100%子会社。本社:東京都港区。

2)Line 6, Inc.
ギター周辺機器、PA機器、ワイヤレスマイクなどの開発・製造・販売を行うヤマハ株式会社の100%子会社。1996年設立。本社:米国カリフォルニア州カラバサス。


Line 6サイト
http://line6.jp/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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