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グランドピアノに迫る演奏感と弾き心地を追求した新モデル ヤマハ 電子ピアノ クラビノーバ『CLP-600シリーズ』

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)17時18分配信 PR TIMES

20年ぶりにアクション機構を大幅刷新した新鍵盤「GrandTouch鍵盤」を搭載 、5月1日(月)から順次発売

ヤマハ株式会社は、電子ピアノ「Clavinova(クラビノーバ)」CLPシリーズの新製品として、『CLP-635』『CLP-645』『CLP-675』『CLP-685』の4機種17モデルを5月1日(月)から順次発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/10701/79/resize/d10701-79-591713-0.jpg ]


<価格と発売日>
品名:ヤマハ 電子ピアノ クラビノーバ
品番:価格(税抜):発売日:
 CLP-685PE:420,000円:7月1日
 CLP-685B:380,000円:6月1日
 CLP-675PE:328,000円:7月1日
 CLP-675R/B/DW/WA:288,000円:6月1日
 CLP-645PE:260,000円:7月1日
 CLP-645R/B/DW/WA:220,000円:5月1日
 CLP-635PE:208,000円:7月1日
 CLP-635R/B/DW/WA:168,000円:5月1日
※ 品番の末尾は、「PE」は「黒鏡面艶出し仕上げ」、「B」は「ブラックウッド調仕上げ」、「R」は「ニューダークローズウッド調仕上げ」、「DW」は「ダークウォルナット調仕上げ」、「WA」は「ホワイトアッシュ調仕上げ」を表しています。
◎ 初年度販売予定数:35,000台

<製品の概要>
「クラビノーバ」CLPシリーズは、ヤマハのピアノづくりの感性と技術を活かして、グランドピアノに迫る演奏感と弾き心地を実現した電子ピアノです。“演奏者のイメージした通りのタッチと音で、さまざまな表現ができること”を目指して、ピアノの演奏感に大きな影響を与える鍵盤のアクション機構を20年ぶりに刷新しました。新たに開発した「GrandTouch鍵盤」は、強音から弱音まで幅広く表現できるだけでなく、鍵盤の奥の部分のタッチ感まで向上させ、アコースティックピアノにより近づいた弾き心地を実現しました。

詳細は以下の通りです。

<主な特長>
1.グランドピアノの弾き心地に迫る「GrandTouch鍵盤」※を新開発
20年ぶりにアクション機構を刷新した新鍵盤は、繊細なピアニッシモから力強いフォルティッシモまで、イメージ通りに音を奏でることができ、多彩な表現をお楽しみいただけます。また、鍵盤の先端から支点までの距離をグランドピアノと同等まで長くしたことで、鍵盤の奥の部分のタッチ感も向上し、どの部分を弾いてもリアルな弾き心地を得られます。黒鍵は、見た目も触感もアコースティックピアノに近い黒檀調に仕上げています。
※『CLP-675』『CLP-685』のみ

2.世界最高峰の2つのグランドピアノの音色を、豊かな共鳴音とともに再現
ヤマハのコンサートグランドピアノ『CFX』と、ベーゼンドルファーのフラッグシップモデル『インペリアル』の音がより自然に聞こえるように音源を改良。弦だけでなくボディやアリコート※の共鳴音までをモデリングし、ピアノ全体から生まれる多彩な響きを再現する「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」により、グランドピアノにさらに近づいた、深みのある音での演奏を楽しめます。
※ アリコート:他の弦と共振する、共鳴専用の弦。他の弦と共振することで、倍音を響かせるので、豊かな響きが得られます。

3.音質を向上させる「3Wayスピーカーシステム」と「スプルースコーンスピーカー」
低音・中音・高音域をそれぞれ専用のスピーカーとアンプで響かせる「3Wayスピーカーシステム」※1と、ピアノの響板用の木材であるスプルースを使用した、音の立ち上がりの早い「スプルースコーンスピーカー」※2により、弾き応えのある音を再現します。
※1『CLP-675』『CLP-685』のみ
※2『CLP-685』のみ

4.ピアノらしさを追求したデザインと、インテリアに合うカラーバリエーション
脚のデザインに優雅な曲線を取り入れ、エレガントな外観に仕上げました。カラーバリエーションは、モダンなインテリアにマッチする新色「ダークウォルナット」を加えた5色※をご用意しています。
※『CLP-685』は2色展開

5.ヘッドフォン装着時に自然な音が聞こえる「バイノーラルサンプリング」
ヘッドフォン装着を想定して奏者の耳と同じ位置にマイクを置き、聴こえてくるピアノ音をそのまま収録する「バイノーラルサンプリング」を採用。立体的な響きが再現されるので、ヘッドフォンを通して聴くと、あたかもピアノ本体から音が響いてくるような臨場感が得られます。また、空間の響きを感じられる自然な音なので、長時間ヘッドフォンを使用しても心地よく演奏できます。(ヘッドフォンを同梱)

6.お気に入りの曲とのアンサンブルなど楽しみ方が広がるBluetooth接続
スマートフォンやタブレットなどに保存したオーディオデータを、内蔵のBluetooth※を通じ、ワイヤレスで楽器本体に送信し再生することができます。お気に入りの曲を再生しながら演奏するなど、ピアノの楽しみ方の幅が広がります。
※『CLP-645』『CLP-675』『CLP-685』のみ

<開発の背景>
「クラビノーバ」は、1983年に登場した後、30年以上にわたって電子ピアノ市場を牽引し、累計100万台以上を国内で販売しているロングセラー商品です。アコースティックピアノの弾き心地を追求し、ピアノレッスンに最適な「CLP」と、多機能型の「CVP」の2つのシリーズを展開しています。
今回発売する「CLP」シリーズは、電子ピアノでありながら、アコースティックピアノを弾いているかのような、思い通りの表現ができる喜びをご提供する商品です。鍵盤をアクション機構から大幅に刷新するだけでなく、音源や音響、ヘッドフォン着用時の鳴り、デザインまで総合的に見直すことで、よりアコースティックピアノの演奏感に近づけたシリーズです。
ピアノ教室でのレッスンで使われるアコースティックピアノと限りなく近い感覚で演奏できるので、自宅練習用のピアノとして最適であるほか、ピアノの演奏経験があり、弾き心地や音質にこだわりたい大人の趣味層など、幅広い層のお客様にご利用いただける商品としてご提案します。


ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

※本ニュースリリースは一部を省略しています。全文はこちらをご覧ください。
 https://www.yamaha.com/ja/news_release/2017/17040501/

プレスリリース提供:PR TIMES

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