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特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

第2回TABLE FOR TWO総選挙 いすゞ自動車&エームサービス、神戸山手女子が大賞を受賞

(PR TIMES) 2016年09月12日(月)17時25分配信 PR TIMES

メタボ予防と社会貢献を同時に実現、ヘルシー社食の人気投票

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む NPO 法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表・小暮 真久)(略称:テーブルフォーツー、または TFT)は、2016年7月に東京・大阪・名古屋の三拠点で開催されたTFT活動報告会において、「第2回 TABLE FOR TWO総選挙」(TFTプログラム導入企業のTFT対象メニュー部門と広報活動に使うPRツール部門の人気投票)を実施しました。TFTプログラム導入企業で活動報告会に参加したCSR担当者など約180名が、メニュー部門35件、PR部門20件のエントリーの中から各部門で、1人2票ずつ投票した結果、いすゞ自動車株式会社&エームサービス株式会社がメニュー部門で、神戸山手女子中学校高等学校がPR部門で、大賞を受賞しました。また、オリンパス株式会社が、TFT特別賞を受賞しました。
【第2回 TABLE FOR TWO総選挙 大賞】

<メニュー部門大賞>
いすゞ自動車株式会社&エームサービス株式会社 「発芽玄米を使った味噌焼きおにぎりセット」

[画像1: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-538458-0.jpg ]

1つひとつ心を込めて、おにぎりを手作りされています。味噌を塗った焼きおにぎりは、そのまま食べてカリッとした食感とかつお節の風味が楽しめるほか、だしの効いたすまし汁に入れて、お茶漬け風にアレンジできます。

<PR部門大賞>
神戸山手女子中学校高等学校 「TFTで教室を世界と繋げよう!」


[画像2: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-586779-1.jpg ]


大阪・天満橋駅前の大川で行われた日本国際ドラゴンボート選手権の会場において、TFTへの寄付つきのキウイフルーツを販売してくださり、一日だけのイベントだったにも関わらずキウイ2000個を売り上げました。このお取り組みは大会要項に掲載されるなど、大々的に紹介されました。この他にも、『おにぎりいただきます!ソーシャルアクション』(TFT主催、2015/10/16〜2015/11/30に開催)に際しては、校内の食堂で計5日間にわたってTFTへの寄付つきのおにぎりを販売していただき、おにぎり販売促進のためのポイントカードを生徒自らが作成しました。同校でのお取り組みは新聞・テレビ・雑誌などに計7回取り上げられ、計3520食分の給食支援となりました。


【各社が成功事例を共有し、企業の垣根を越えて一丸となるTFTプログラム】
TFTは、社員食堂やレストランでヘルシーなメニューを食べることでメタボ予防と社会貢献を同時に実現できる一石二鳥の取り組みであることが人気を呼び、活動が拡大し、現在約650の企業・団体が参加しています。ビジネスでは、成功の秘訣を他社に共有することはあまり見られませんが、TFTでは「地球はひとつの食堂だ」と考えており、社会貢献活動では、各社が手をとりあい、積極的に成功事例(魅力的なメニューづくり、食堂での広報活動など)を共有し、企業の垣根を越えて皆でTFTへの参加者数を増やそうと一丸となって努力しています。TABLE FOR TWO総選挙は、企業の担当者が創意工夫しながらつくりあげてきた、自慢のメニューや、食堂などでの広報活動に使うPRツールの人気投票です。180名の企業担当者による投票は盛り上がりを見せました。




【メニュー部門 2位・3位】
2位:株式会社 資生堂
とろとろ卵のあさりあんオムライス
[画像3: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-518629-4.jpg ]


3位:株式会社ポーラ(食堂運営:(株)グリーンハウス)
美肌県‘島根’に学ぶ、美肌御膳〜うずめ飯〜
[画像4: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-123659-2.jpg ]

【PR部門 2位・3位】
2位:住友電気工業(株)横浜製作所YYテラス食堂
QUIZでアピール!!TABLE FOR TWO
[画像5: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-448307-3.jpg ]

3位:日本ガイシ株式会社
社員が登場する「オリジナル三角POP」


[画像6: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-886017-0.jpg ]

【TFT特別賞】(※メニュー部門・PR部門問わずユニークなもの)
オリンパス株式会社 「TABLE FOR TWO専用プライベート飲料」
[画像7: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-894731-5.jpg ]



TFTへの寄付つきのプライベートブランド飲料を2013年4月からの社内の売店や自販機に導入していただきました。TFTのかわいいイラストも好評で、年間6万本を売り上げるヒット商品になっています。


【和食賞】(※メニュー部門で和食文化を推進するもの)
株式会社メディヴァ 「『メディヴァ食堂』春野菜をたっぷり使った薬膳」


[画像8: http://prtimes.jp/i/8886/77/resize/d8886-77-419728-6.jpg ]

セロリ、明日葉、よもぎなどの青(緑)の春野菜をふんだんに使ったデトックスメニュー。薬膳と聞くと、苦い・まずいなどのイメージがありますが、味にもこだわり家庭でも簡単に作れる美味しい薬膳に仕上げました。


【受賞特典】
各大賞と特別賞受賞企業には、感謝状とアフリカの子どもたちの写真パネルを贈呈します。
和食賞には、一般社団法人和食文化国民会議※より味噌汁が贈呈されます。
※一般社団法人和食文化国民会議…ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化を保護・継承する団体です。


【受賞企業のコメント】
メニュー大賞 いすゞ自動車株式会社 コーポレートコミュニケーション部 コメント
「この度は大賞という栄えある賞を頂き、大変光栄です。総選挙で発表の機会を提供して下さいましたTFT
事務局の皆様はじめ、これまで活動を支援していただきました多くの方々に、心より感謝申し上げます。
弊社ではTFTを導入して2年になります。これからも “皆さんの健康を願い、喜ばれるヘルシーメニュー” を
目指して、エームサービス様と共に利用者の拡大に努めてまいります。そして、アフリカ・アジアの子供たちが教育を受ける機会に繋がるTFT給食支援の輪が少しでも広がるよう、社内でのPR活動にも力を入れていきたいと思います。」

メニュー大賞 エームサービス株式会社 いすゞ自動車本社食堂 コメント
「両手を使い、適度な力加減で握る「お握り」は、人と人との繋がりを感じさせてくれる優しい料理です。
アフリカ・アジアの子供たちのことを考える機会を与えて頂けたからこそ誕生したメニューであり、更に大賞という評価を頂けたことを大変喜ばしく思っております。TFT活動に参加される全ての方々に感謝申し上げます。」

PR大賞 神戸山手女子中学校高等学校 教務部長 近藤 隆郎様 コメント
「この度の大賞受賞、望外の喜びです。貴重な一票を投じて下さいました皆様に心より感謝申し上げますとともに、これまでの活動を支えて下さいました方々と共に謹んでお受けしたいと存じます。子どもたちが教室で学んだことが世の中の現実と繋がり、やがてそれを変えていくことになるのは、学びの本来の姿であり、また子どもたちの持つ本来の力なのではないでしょうか。今後も学校から学校給食を届ける活動を通して、微力ながらも社会を変える力であり続けたいと思っております。また、PR部門を代表するものとして、テーブル・フォー・ツーを一人でも多くの方にご理解いただけるよう、情報の発信に一層の努力・工夫を重ねて参ります。 」


【ご取材頂けます】
・ 受賞企業の社員食堂、社員の感想、担当者の声
・ TABLE FOR TWO事務局の取材(TFT概要、各企業の参加状況など)


NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて http://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできる。これまで企業や官公庁、大学、病院など682団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約4,194万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けた。


TABLE FOR TWOガイドライン(社員食堂向け)
1.カロリーが730kcal (680〜800kcal) 程度*
2.栄養バランスが適正
3.野菜が多め

*厚生労働省「日本人の食事摂取基準」を参照。
ただし、工場や軽作業を伴う職場の場合は、800kcal (720-870kcal)程度



プレスリリース提供:PR TIMES

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