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株式会社イー・ラーニング研究所

小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」、AIチャットボットを導入

(PR TIMES) 2018年07月17日(火)16時01分配信 PR TIMES

〜2018年7月17日(火)より〜


 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」で、AIチャットボットの導入を、2018年7月17日(火)より開始いたします。

 2020年、日本の教育業界では、これからの社会で必要な21世紀型の学力を身に付けさせるべく、大学入試を筆頭に大学や高校の教育が改革されます。今後、グローバル化の進展など社会の変化が加速度を増し将来の予測が難しい中において、論理的に考えて問題を発見・解決して意思決定をする批判的思考や問題解決能力が求められています。また、文部科学省が発表した次期学習指導要領でも、一方的に知識を得るだけでなく、「主体的・対話的で深い学び」いわゆるアクティブ・ラーニングの視点からの授業改善をさらに充実させ、子どもたちがこれからの時代に求められる資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的に学び続けることを目指しています。

 「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。
 この度、「スクールTV」でAIチャットボットを導入いたしました。スクールTVナビゲーターの「ラビ」と会話ができるボタンを画面右下に設置し、ボタンを押すとAIチャットボットが起動します。「ラビ」は、地理・歴史・英語・理科など、様々なジャンルの「雑学クイズ」を出題してくる仕組みになっており、子どもたちの知的好奇心を刺激し学習意欲を高めます。また、子どもたちが「もっと知りたい!」と思うようなメカニズムを採用しているため、自身で調べる習慣を身に付けさせることで21世紀型スキルに必要な問題解決能力を育みます。

 イー・ラーニング研究所は、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業し、教育業界のプラットフォームの構築を進めています。今回、スクールTVへAIチャットボットを導入することにより勉強が苦手な子どもたちへ「楽しめる学習コンテンツ」を提供し、学ぶことの楽しさを感じてもらうことで集中力の持続や継続的に取り組める環境を推進して参ります。


AIチャットボット起動前

[画像1: https://prtimes.jp/i/13831/75/resize/d13831-75-357503-5.jpg ]




AIチャットボット起動後
[画像2: https://prtimes.jp/i/13831/75/resize/d13831-75-238233-4.jpg ]



【「スクールTV」 概要】
 「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。
 また、学習習慣が身に付いた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13831/75/resize/d13831-75-403616-2.jpg ]

■URL:http://school-tv.jp/
■利用料金:無料
有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
・スクールTVプラス:月額300円
・スクールTVドリル:200円〜 ※学習教材により異なる
■対象:小学生(1 年生〜6 年生)、中学生(1 年生〜3 年生)
■学習内容:小学校1〜2年生:算数
      小学校3〜6年生:算数・社会・理科
      中学校1〜3年生:数学・社会・理科・英語・国語

■サービス特徴
1.「授業動画が見放題」
-小中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
-単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
-映像総数:約1,000本

2.「親しみやすく分かりやすい授業」
-有名大学の現役学生を講師として採用
-お兄さん・お姉さんのような優しい教え方で、親しみやすさと分かりやすさを演出

3.「アクティブラーニングメソッド採用」
-定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能
-授業動画を視聴中に、動画に連動した問題が出題される「インタラクティブ」なドリルを提供


【「スクールTV」AI 概要】
■対象:全ユーザー利用可能
■クイズ分野:地理、歴史、日本語(国語)、英語、理科、世の中


【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称:株式会社イー・ラーニング研究所
本社 :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者:代表取締役 吉田 智雄
URL:http://e-ll.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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