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日本ペイントホールディングス株式会社

【建築デザインコンペディション授賞式記念イベント】ソーシャルデザイン第一人者と気鋭の建築家が熱く語る

(PR TIMES) 2017年01月24日(火)16時35分配信 PR TIMES

〜共にある”with”のソーシャルデザインとは〜


日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:田堂哲志)がアジアで開催する建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Award(アジアヤングデザイナーアワード)2016」日本地区優勝者授賞式の開催にあわせて、記念イベント「ソーシャルデザインから考える建築〜ここちよい共生〜」と題したトークセッションを行いました。

授賞式は2016年12月6日に「3×3Lab Future」(東京都千代田区)で開催し、日本地区の優勝者である大阪市立大学大学院工学研究科 上田満盛さんに、当社代表取締役専務執行役員(当時)西島寛治より賞金30万円と国際ワークショップ参加目録が手渡され、審査員の一人である建築家 山雄和真氏から講評を頂きました。また、今回の授賞式一般公開を記念し、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長 中村陽一氏、建築家 仲俊治氏、建築家 西田司氏及び建築コミュニケーター 田中元子氏を招聘し、建築を軸に「社会デザイン」の観点から「ここちよい共生」について語るイベントを開催しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/7223/71/resize/d7223-71-429835-0.jpg ]


トークセッションは、ソーシャルデザインの第一人者 中村陽一教授による社会課題の現状認識からスタートし、世界に先んじた超高齢化社会の到来や、格差の広がりなど、日本は世界有数の「課題先進国」であるという事実に対し、建築家である仲氏、西田氏共に「家を建てない」世代が拡がる中で、人と社会のかかわりについて、建築家という「職能」が発揮しうる課題解決の方向性について、約90分にわたって議論が繰り広げられました。

これまで語られてきたソーシャルデザインは「誰かのためのソーシャルデザイン」でしたが、「共にある“with”のソーシャルデザイン」へと変化している今、「外側」のデザインを行うだけの建築ではなく、場所や街そして人の行動そのものをデザインしていくことに、建築家の可能性を見出している両氏に中村教授も共鳴し、会場は白熱した空気に包まれていました。

今後も当社グループ一丸となり、当コンペティションの開催や関連イベントを通じて、グローバルに国や地域を超えて交流できる機会の創出に努めて参ります。
次回コンペティションは2017年4月中旬より募集開始予定です。

■ホームページにてAYDA授賞式&トークセッションの内容を公開中です。
http://room-bloom.com

【登壇者について】
中村 陽一氏(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長・教授(法学部兼任)
/社会デザイン研究所長)
仲 俊治氏 (仲俊治建築設計スタジオ 代表取締役)
西田 司氏 (オンデザインパートナーズ 代表取締役)
田中 元子氏 (建築コミュニケーター・ライター・株式会社グランドレベル 代表取締役)


【Asia Young Designer Awardについて】
[画像2: https://prtimes.jp/i/7223/71/resize/d7223-71-708741-1.jpg ]
このコンペティションは、2008年マレーシアでの開催を皮切りに年々参加地域を増やし、2016年度はアジア全15地域をまたいで、建築・デザインを学ぶ学生を対象に開催。各地域の最優秀者を国際ワークショップへ招待し、著名建築家からの直接の指導や国や地域をこえた交流の機会を提供しています。(今回の開催地はインドネシア)http://room-bloom.com/event/ayda2016-talk-socialdesign/


「Asia Young Designer Award」
 に関するお問い合わせ
 事業開発室 マネージャー 中澤 淑子
 〒140-8675 東京都品川区南品川4—1—15
 電話:03-3740-1197



プレスリリース提供:PR TIMES

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