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ボルボ・カー・ジャパン株式会社

ボルボ、最上級セダンとワゴンを刷新 S90/V90/V90 Cross Country 3車種同時発売

(PR TIMES) 2017年02月22日(水)16時14分配信 PR TIMES

・ボルボの新世代プラットフォームを採用する新たな3モデルの登場。これにより、ボルボの90シリーズのラインナップが完成。 ・スウェディッシュ・ラグジュアリーを追求した新デザインを採用。 ・世界初の2つの安全技術、道路逸脱事故を回避支援する「ランオフロード・ミティゲーション」と「大型動物検知機能」を搭載。 ・車線維持走行をサポートする「パイロット・アシスト」をはじめ、15種類以上の安全・運転支援技術を標準装備
[画像1: https://prtimes.jp/i/17096/70/resize/d17096-70-241308-3.jpg ]

ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)は、ラインナップの最上級モデルとなるフラッグシップ・セダンS90、プレミアム・エステートV90、プレミアム・クロスオーバーV90 Cross Countryを本日より発売いたします。


昨年1月に日本で発売を開始したXC90にはじまる90シリーズに新たな3モデルが加わります。90シリーズは、将来の電動化やコネクティビティ、自動運転等を見据えて開発された新世代プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」と、自社開発の新世代パワートレーン「DRIVE-E(ドライブ・イー)」を採用。S90/V90/V90 Cross Countryは、S80、V70、XC70の後を受け継ぎ、新世代ボルボのデザインと先進の安全・運転支援技術を搭載し、独自のインフォテイメント・システムやコネクティビティを進化させ、ボルボが考える「スウェディッシュ・ラグジュアリー」を体現しています。

新世代のボルボデザイン
新型90シリーズのエクステリアで目をひくのは、北欧神話に登場するトール神(雷神)がもつハンマーをモチーフにしたT字型のLEDヘッドライトです。新しくなったアイアンマークを中央に配したエレガントなグリル、リアライトの力強い造形といったシグネチャーは、長年に渡るボルボのアイデンティティを継承するものです。

ファーストクラスクオリティのインテリア
新型S90/V90/V90 Cross CountryではXC90のインテリアデザインをさらに進化させています。9インチの縦型タッチスクリーン式センターディスプレイの左右には、空気噴出し口のルーバーが縦型に配され、すっきりしたラインを作っています。XC90同様、ボタンの数を必要最小限に絞り、オーディオやナビ等の操作はタッチスクリーン式センターディスプレイに集約しています。ドライブモードの選択ボタンやセンターディスプレイ下の音量ボタンの周囲にも特徴的なローレット加工が施され、高級感を醸しています。最上級のInscpriton(インスクリプション)、Summum(サマム)グレードには、柔らかな質感のパーフォレーテッド・ファインナッパレザーシートやナチュラルな風合いを活かしたウッドパネルなどが標準装備されています。

ドライバーの視線の移動を最小限にするインフォテイメントシステム
新型90シリーズではドライバーが直感的に操作可能な独自のシステム「SENSUS(センサス)」を進化させています。ドライバーが走行中に必要な情報は、新たに設定された12.3インチ・ドライバー・ディスプレイ(メーターパネル)と、ヘッドアップ・ディスプレイ(※)に表示。また、音声認識機能により、視線の移動をすることなく、ナビゲーションの目的地の設定やエアコンの温度調整、メディアの操作などの幅広い操作を音声で行うことができます。「SENSUS」はApple社のCarPlayとGoogle社のAndroid Autoに対応しています。さらに、スウェーデン発の音楽配信アプリである「Spotify」を車載アプリとして搭載しています。
※Inscpriton、Summumグレードに標準装備

世界トップクラスのオーディオシステムを設定
新型90シリーズにはBowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステムをオプション採用しています(S90 T6 Inscriptionには標準装備)。 総出力1400Wの12チャンネルデジタルアンプにサブウーファーを含む19個のスピーカーを配置し、車内のどの座席でも、極上のサウンドを生み出します。サウンド設定はスウェーデンのイェーテボリ・コンサートホールのベストシートの音響を再現した「コンサートホールモード」をはじめ、「カスタマイズモード」、「スタジオモード」の3つのモードから選択が可能です。

世界初の2つの安全技術を標準装備
新型90シリーズは、2つの世界初の安全技術を含む15種類以上の先進安全・運転支援技術「IntelliSafe(インテリセーフ)」を標準装備しています。

世界初「大型動物検知機能」は、スウェーデンで重傷事故の要因となっている、大型動物との衝突被害の軽減を目的としたシステムです。従来のCity Safety(シティ・セーフティ)の歩行者・サイクリスト検知機能に加え、速度が4km/h以上のとき、前方に大型動物が検知された場合に警告を発し、運転者が警告に反応しない場合には、通常の最大制動力の約30%(約0.3 G)でブレーキが作動。衝突時には約15km/hの減速を可能とするものです。70km/h以上の高速走行時にもっとも効果を発揮し、夜間にヘッドライトで照らされている場合でも検知を行います。

また、世界初「ランオフロード・ミティゲーション」はXC90で発表された「ランオフロード・プロテクション(道路逸脱事故被害軽減システム)」に加えて道路逸脱事故の対策として開発された、道路逸脱事故回避を支援する機能です。道路からの逸脱が差し迫っていると予測された場合にのみシステムが介入し、ステアリングを自動的に操作して道路上に戻します。この操作で十分に対応できない場合、ブレーキも作動させて減速させます。車載カメラが車線境界線や側線を検知した状態で、速度が65〜140km/hのときに作動。方向指示器を使用している場合など、ドライバーが自発的に運転している場合、介入をしない仕組みとなっています。

自動運転「レベル2」となる、「パイロット・アシスト」を標準装備
「パイロット・アシスト」はステアリング操作を行い、車線の中央を走るようサポートする運転支援機能です。新型90シリーズに標準装備される「パイロット・アシスト」では、前走車なしでも車線維持走行が可能となり、作動域は140km/hまでに拡大しています。フロント・ウィンドーに設置されたミリ波レーダーとカメラが一体となったユニット、ASDM(アクティブ・セーフティ・ドメイン・マスター)が車線の検知と前方をモニターし、車線の維持走行と前方車両との距離の維持をサポートします。

S90
[画像2: https://prtimes.jp/i/17096/70/resize/d17096-70-651907-0.jpg ]

新型S90は、ボルボS80の後継となるモデルです。内側にカーブした特徴的なグリルはボルボP1800をオマージュしたもの。クーペを思わせる流麗なスタイリングに、快適な室内空間と高い安全性を備えた、ボルボのフラッグシップ・セダンです。装備・仕様の違いにより、「Momentum(モメンタム)」「R-Design」と「Inscription」の3グレードを用意。新世代パワートレーンDrive-E (ドライブ・イー)は、2.0リッター4気筒直噴ターボ「T5」、2.0リッター4気筒スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」エンジンを搭載し、新開発の高効率な8速ATと、「T6」には電子制御式AWDシステムを組み合わせます。S90は500台の限定発売となります。

「私たちは新しいフラッグシップ・セダンを作りました。S90は上品かつクールな、まさにゲームチェンジャーです。エクステリアは際立った存在感を放ち、スカンジナビアンデザインと呼ぶにふさわしい、適切かつクリーンなラインで構成されています。インテリアはセンターディスプレイなどのテクノロジーとナチュラルな素材とをうまく融合しており、乗員をエレガントに温かく迎え入れる雰囲気に満ちています。すべてがスウェーデンらしさにあふれているのです」とボルボ・カーズ 上級副社長 デザイン担当のトーマス・インゲンラートは述べています。


新型S90シリーズ 車両本体価

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/17096/table/70_1.jpg ]



V90
[画像3: https://prtimes.jp/i/17096/70/resize/d17096-70-949330-1.jpg ]

新型V90は、ボルボV70の後継となるモデルです。1946年に販売開始された「デュエット」に始まるボルボの60年以上にわたるエステートでの歴史を引き継ぎ、快適な乗り心地と、高い安全性、そしてさまざまなライフスタイルのニーズに応える多用性を兼ね備えた新たなプレミアム・エステートです。S90と同様に、装備・仕様の違いにより「Momentum(モメンタム)「R-Design」「Inscription」の3グレードを設定しています。搭載する新世代パワートレーンDrive-E は、2.0リッター4気筒直噴ターボ「T5」をはじめ、2.0リッター4気筒スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」、そして、プラグインハイブリットモデルとなる「T8 Twin Engine」の3種類を用意。「T8 Twin Engine」は、Drive-E2.0リッター4気筒スーパーチャージャー付き直噴ターボエンジンと240Nmを発揮する電気モーターをリアに配置。「Hybridモード」をはじめ電動モーターだけで駆動する「Pureモード」、2つのパワーソースを最大限に活用する「Powerモード」などが選択可能です。これら全てのパワートレーンは高効率の8速ATが組み合わされ、高い環境性能と卓越した走行性能を実現しています。

「現代のプレミアム・エステートとは、ラグジュアリーな体験とエステートのシルエットがもたらす機能性の魅力を融合したものです。洗練された雰囲気を漂わせる新型V90のインテリアは、2列目シートをアレンジすれば使い勝手よくフラットに連結し、またアクセサリー類をはじめさまざまなストレージ・ソリューションをもつ機能的なラゲッジスペースと組み合わされています」と、ボルボ・カーズ 上級副社長 デザイン担当のトーマス・インゲンラートは述べています。

新型V90シリーズ 車両本体価格

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/17096/table/70_2.jpg ]



V90 Cross Country
[画像4: https://prtimes.jp/i/17096/70/resize/d17096-70-667062-2.jpg ]

XC70の後を受け継ぐ新たなプレミアム・クロスオーバーがV90 Cross Countryです。国土の77%が森と湖に占められており、冬が長く厳しいスウェーデンは、全天候に対応する車両を開発し、耐久試験を行うにあたり、とても適した場所です。ボルボはその地域特性を活かし約20年前に最初のクロスカントリーモデルを発表して、以降どんな悪路も走破できるモデルとして認知されてきました。新型V90 Cross Countryは、プレミアム・エステートV90をベースに、悪路走破性を高めるために最低地上高を55mmアップ、新開発の専用サスペンションの採用をはじめ、さらにCross Country専用のエクステリアデザインを与えた、クロスオーバーモデルです。パワートレインは、Drive-E 2.0リッター4気筒直噴ターボ「T5」と、2.0リッター4気筒スーパーチャージャー付き直噴ターボ「T6」の2種類で、いずれも電子制御式AWDシステムを組み合わせ、装備・仕様の違いによりそれぞれに、「Momentum(モメンタム)」「Summum(サマム)」の2グレードを設定しています。

「私たちの車は優れた安全性、そして耐久性でよく知られています。新型V90 Cross Countryは、乗車位置を高くし、シャシーは天候や道の状態に関わらず快適に走行できるように適正化されています。エステートモデルであるV90の多様性を受け継ぎながら、冒険者のマインドを加えたものです」と、ボルボ・カーズ 開発担当責任者は述べています。

「ボルボV90 Cross Countryをデザインすることは、スタイリングするというよりは、形を造り上げていく作業です。現実に即した走行性能を実現するためのデザインなのです。力強いエクステリアと、ラグジュアリーなインテリアという、驚きに満ちたコンビネーションで成り立っています。これはボルボのクロスカントリーの伝統を、新しいレシピをもって継承するモデルです。つまり、パワフルにラフロードを走破する走行性能が、最もエレガントな、洗練された仕立てのエステートによってもたらされるのです」とボルボ・カーズ 上級副社長 デザイン担当のトーマス・インゲンラートは述べています。

新型V90 Cross Countryシリーズ 車両本体価格

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/17096/table/70_3.jpg ]



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