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ロサンゼルス国際オートショー、今年も多くの自動車メーカーがアルカンターラ(R)を採用

(PR TIMES) 2016年12月10日(土)10時29分配信 PR TIMES


【米国・ロサンゼルス発】
メイド・イン・イタリアのラグジュアリー素材であるアルカンターラ(R)は、先月開催されたロサンゼルス国際オートショー(11月18日-27日)でも数多くの自動車のインテリアを飾りました。

高級SUV市場に向けたアルファロメオ初のSUV車「ステルヴィオ」は、アルカンターラ(R)のヘッドライナーや、ダッシュボード、ステアリング、シートを装備し、ロサンゼルスで世界デビューを果たしました。「ステルヴィオ」のステアリング上部を飾る黒のアルカンターラ(R)には特徴的な赤のステッチが施され、サーキットでも一般道でも、気候を問わず完全なグリップ性を確保しています。またアルファロメオ「ジュリア・クアドリフォリオ・ヴェルデ」でも、赤のステッチを入れた黒のアルカンターラ(R)のシートと、アルカンターラ(R)に包まれたステアリングを採用していました。

ロサンゼルスで世界デビューを飾ったポルシェの「パナメーラ 4 Eハイブリッド・エグゼクティブ」は100%カーボン・ニュートラルな素材、アルカンターラ(R)をヘッドライナーに採用していました。メイド・イン・イタリアのラグジュアリー素材は、新しい「パナメーラ」「911カレラS」「マカン・ターボ」「カイエンS Eハイブリッド」など、ポルシェの他のモデルにも使用されていました。

アキュラは「プリシジョン・コンセプト」の展示にあたって中央シートをリッチなアルカンターラ(R)で装いました。革新的なテレマティクスを装備したスタンドアロン型のコックピットでした。また「2017 アキュラ NSX」の量産バージョンにもアルカンターラのシートが使われ、赤のステッチがビジュアルなインパクトを与えていました。

FCAのダッジ・ブランドにもアルカンターラ(R)が広く使用されており、グリップ性と軽量性によってクルマ本来のレーシング・スピリットを強めていました。「ヴァイパーGTS-R」の展示モデルは、アルカンターラ(R)を用いたシートとドアパネルを使用。特徴的なフラッグのモチーフがアルカンターラ素材にエンボス加工で入っていました。「チャレンジャー392」と「チャージャー・デイトナ・スキャットパック392」はいずれもアルカンターラ(R)のシートを採用、ダッジ「デイトナ」の1台はパーフォレーション加工のアルカンターラ(R)シートを備え、明るいシルバーの裏基布に、黄色のステッチも施されていました。

ロサンゼルスで展示されたマセラティ「レヴァンテ」と「レヴァンテ・スポルト」はいずれもアルカンターラ(R)のヘッドライナーとインテリアを採用、マセラティ「グラントゥーリズモ MC」と「ギブリ」もアルカンターラのヘッドライナーを使用していました。

アルカンターラ(R)はまたエレガントな車種にもぴったりな選択です。フォード・モーター・カンパニーのフォード、リンカーン両ブランドがアルカンターラ(R)を特徴的な装飾要素として巧みに取り入れていました。リンカーンは新しい「ナヴィゲーター・コンセプト」においてアルカンターラ(R)をみごとに使いこなしていました。特にヘッドライナーとシートにグレイのアルカンターラ(R)を採用し、ラグジュアリーとエレガンスを目指すブランドとしての取り組みを強調しています。フォード「F-150ラリアット」モデルもアルカンターラ(R)をシートに使用しています。

アルカンターラ(R)を広く採用した高級ブランドにはほかにジャガーとBMWがあります。ジャガーは新しい電気自動車「I-PACE」のインテリアに特別製のムーンストーン(淡灰)色のアルカンターラ(R)を用い、 メランジをベースに黒のピクセルパターンを重ねていました。ジャガー「Fタイプ」は計器パネルに特徴的な青のステッチを入れたグレイのアルカンターラ(R)を使用しました。さらに「2017 BMW M2クーペ・ピュア・アドレナリン」はドアパネルとブレーキブーツをアルカンターラ(R)でカバーしました。「X6 M」と「M6グランドクーペ」はいずれもヘッドライナーにアルカンターラ(R)を使用していました。

アウディ「S6」「S8」「RS7」「A8 Lリムジン4.0Tクワトロ」もその内装にアルカンターラ(R)を採用、またレクサス「LC 500」も展示モデルの1台に赤のアルカンターラ(R)を用いたシートとドアパネルを装備していました。

*この発表はグローバルのものです。


アルカンターラとは:
1972年に設立されたアルカンターラ社は、メイド・イン・イタリアの品質を誇る最高級素材を提供しています。アルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)の登録商標であり、独自技術により生み出されたアルカンターラ(R) (Alcantara(R))は、他にはない優れた感覚性、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的な素材です。驚くべき多様性を持つアルカンターラは、ファッションおよびアクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、コンシューマ・エレクトロニクスなどさまざまな分野で一流ブランドに選ばれています。こうした特性、またサステナビリティ(持続可能性)についての真摯な取り組みや認証取得によって、アルカンターラは現代的なライフスタイルの象徴となっています――それは環境を尊重しながら、毎日使うもののよさを追求したい人のためのライフスタイルです。アルカンターラは企業活動全般からの二酸化炭素排出量について、全量の測定・削減・相殺に成功し、2009年に「カーボン・ニュートラル」認証を取得しました。またサステナビリティ分野における企業の取組みを示すために、国際機関であるテュフズード(TUV SUD)の認証を受けた独自の『サステナビリティ・レポート』を毎年公表しています(同社ウェブサイトからもダウンロードできます)。本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の代表的な街であるネラ・モントロにあります。

アルカンターラホームページ(日本語): http://www.alcantara.com/ja/index.do
アルカンターラホームページ(日本語・サイトマップ): http://www.alcantara.com/ja/sitemap/index.do
アルカンターラホームページ(イタリア語):www.alcantara.com
アルカンターラ You Tube チャンネル(日本語):www.youtube.com/user/AlcantaraJapan

国際規格の取得認証:
UNI EN ISO 9001:2008年取得認証 品質マネージメントシステムの国際規格
ISO/TS 16949:2009年取得認証 自動車産業に特化した品質マネージメントシステムの国際規格
UNI EN ISO 14001:2004年取得認証 環境マネージメントシステムの国際規格適合を示す認証
エコテックススタンダード100:1994年取得認証 製品との接触が人体に害を与えないことを保証
Authenticity認証: インテリアデザイン業界で制定された正規品であることを保証する認証
SA8000認証:2008年3月認証取得 社会的説明責任へのコミットを実証する国際規格
カーボン・ニュートラル認証:2010年取得認証 二酸化炭素排出を環境プロジェクト支援によりゼロ化

プレスリリース提供:PR TIMES

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