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Asian Art Award 2017 Supported by Warehouse TERRADA、ファイナリスト5組が決定

(PR TIMES) 2017年03月16日(木)16時37分配信 PR TIMES

〜寺田倉庫が特別協賛する若手アーティスト支援アワード〜

寺田倉庫(東京都品川区 代表取締役:中野 善壽)は、一般社団法人 アート東京(東京都港区 代表理事:來住 尚彦)が主催する「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA」に特別協賛いたします。本日、アワードのファイナリスト5組が決定しましたのでお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14158/69/resize/d14158-69-786948-0.jpg ]

「Asian Art Award supported by Warehouse TERRADA」は、アジアから世界へと今後ますます国際的な活躍が期待される若手アーティスト支援を目的とし創設されたアワードです。第一回目となる今回、現代アートの議論に通じ、国際的な視点を持つ若手キュレーター5名を選考委員として迎え、5組のアーティストがファイナリストに選出されました。なお、2017年秋には寺田倉庫アートスペースにてファイナリストによる新作発表の展覧会が開催され、シンガポール、中国、日本を拠点に活動する審査員7名による審査を経て、大賞を決定します。大賞受賞者には、海外でさらなる活躍を期待し、賞金、制作活動場所、シンガポールでの個展、そして来年春の「アートフェア東京2018」における個展の機会が提供されます。

【ファイナリスト】
谷口 暁彦/Akihiko Taniguchi(1983 年 埼玉県生まれ 埼玉県在住)
松川 朋奈/Tomona Matsukawa(1987 年 愛知県生まれ 大阪府在住)
山本 高之/Takayuki Yamamoto(1974年 愛知県生まれ 愛知県在住)
山城 知佳子/Chikako Yamashiro(1976年 沖縄生まれ沖縄在住)
contact Gonzo(2006年 大阪府にて結成)
※詳細はアワードサイト(http://asianartaward.com/)をご覧ください。

寺田倉庫は天王洲を拠点とし、スペースを活するノウハウを駆使した保存や修復の技術向上を追求しており、美術品、ワイン、メディアといった専門性の高い商品の保管技術においては、国内外でい評価を得ています。近年では特に、アートの発信地・集積地としての天王洲をめざす取り組み「TERRADA ART VILLAGE」のコンセプトに基づき、多岐にわたるアート関連事業を積極的に展開しております。「Asian Art Award supported by Warehouse TERRADA」特別協賛もその一環であり、世界につながるハブとしての役割を担うアートアワードへの成長をめざしてまいります。なお、本アワードは3月18日(土)にアートフェア東京会場内でキックオフイベントを開催、今後の展開についてはアワードサイト上で随時発表いたします。

【Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA開催概要】
URL: http://asianartaward.com/
主催: 一般社団法人 アート東京
特別協賛: 寺田倉庫
協賛: Helutrans-Terrada 株式会社
協力: 文化庁
賞 : 大賞 賞金 100 万円
      副賞 シンガポールと東京での受賞作展示および作品制作場所提供(6 ヶ月-1 年間)(予定)
特別賞 作品制作場所の提供(6 ヶ月-1 年間)(予定)
展示場所(予定):
寺田倉庫内アートスペース(東京)※ファイナリスト 5 組
Helu-Trans(s) Pte Ltd 内ギャラリースペース(シンガポール)※大賞 1 組
アートフェア東京 2018 (東京)※大賞 1 組

アワードの特徴:
30代から40代の若手キュレーター5名が選考委員となり、「私たちが生きる《現代》を表現するアートとはどのようなものか」について議論を重ね、25組の候補アーティストの中から5組のファイナリストを選出。価値観や視点が複雑に交錯する「アジア」について問い続ける柔軟な枠組みを設定し、それに従って内容も変化してゆきます。今後のアートシーンを担うアーティスト、そしてキュレーターが一言に括ることが難しい「アジア」を多角的に捉えながら議論を交わし、時代に合ったアワードづくりをめざします。

ファイナリスト選考委員 (*敬称略):
小澤 慶介 本アワードディレクター/キュレーター
国枝 かつら 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 学芸員
正路 佐知子 福岡市美術館 学芸員
服部 浩之 あいちトリエンナーレ 2016 キュレーター
山峰 潤也 水戸芸術館現代美術センター 学芸員

審査員(*敬称略):
秋元 雄史 東京藝術大学大学美術館 館長/金沢 21世紀美術館 館長
長谷川 祐子 東京都現代美術館 参事/東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科 教授
林洋子 文化庁 芸術文化調査官
Joyce Toh Singapore Art Museum 共同ヘッドキュレーター
You Yang Ullens Center for Contemporary Art 副館長
高橋 龍太郎 精神科医/アート・コレクター
宮津 大輔 アート・コレクター/京都造形芸術大学 客員教授

特別審査員(*敬称略):隈 研吾 建築家/東京大学 教授

【TERRADA ART VILLAGE概要】
寺田倉庫が展開する「TERRADA ART VILLAGE」は天王洲をアートの発信地・集積地とするための取り組みです。詳細については、以下をご参照ください。
・美術品保管庫: 保税倉庫、燻蒸設備、シーズニングルームを完備する、最適な条件で美術品を保管する倉庫
・T-ART GALLERY: 倉庫内に設置した美術作品の展示等に活用できる多目的スペース
・Asian Art Award supported by Warehouse TERRADA: 若手アーティストの発掘だけでなくその後の制作活動も支援するアートアワード
・TAC ART STUDIO: アーティストのためのレンタルアトリエスペース
・PIGMENT: 希少性のい画材や、過去の作品を修復する際に使用する修復画材を取り扱う伝統画材ラボ
・建築倉庫ミュージアム: 建築模型を展示しながら保存する、新しい発想のミュージアム。海外芸術機関を対象としたコンテンツのレンタル、著名な建築家を招いたシンポジウム開催などの取り組み
・BUCKLE KOBO: 大田区京浜島にある鉄工所を再生した、オープンアクセス型の制作工房
・HELUTRANS-TERRADA: 美術品の梱包・運送・展示をワンストップで手がける、美術品総合サポート会社
・TERRADA ART COMPLEX: ギャラリーやアトリエ (TAC ART STUDIO) が入居するアート複合施設
・横浜美術大学[寺田倉庫寄付講座・修復保存コース]: 美術品の修復技術者の養成を目的とした講座への支援
・Architecture Model Workshop: 建築模型工房、建築模型の制作やプロダクトの販売スペース


[画像2: https://prtimes.jp/i/14158/69/resize/d14158-69-147433-1.jpg ]

【寺田倉庫について】
社 名:寺田倉庫(Warehouse TERRADA)
事業内容:保存保管業、保存保管関連事業
代 表 者:代表取締役 中野 善壽
所 在 地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設 立:1950年10月
U R L : http://www.terrada.co.jp/ja/

【アワードに関するお問い合わせ】
寺田倉庫 アート事業部 E-MAIL:art_info@terrada.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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