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アイリスオーヤマ株式会社

国土交通大臣認定を取得埋込型、直付型のLED非常用照明器具を発売

(PR TIMES) 2017年02月23日(木)18時01分配信 PR TIMES

生活用品製造卸のアイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 健太郎)は、国土交通大臣認定※1を取得したLED非常用照明器具を2017年3月より発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19955/68/resize/d19955-68-932806-1.jpg ]


 今回発売する製品は、光源にLEDを採用しているため消費電力が低く、内蔵するバッテリーの容量が少なく済み、バッテリー交換のコストを抑えることができます。小型のため埋込型※2の場合は天井裏が狭い場合も設置しやすく、直付型※3の場合は天井から露出する部分が小さいため、すっきりとした外観を実現しています。これまでLED化の際に非常用照明器具のみLED化できない場合がありましたが、本製品を発売することにより照明の完全LED化の提案を強化していきます。

 当社は今後も豊富な品揃えと、全国55箇所に展開している地域密着型の営業体制により、きめ細やかなLED化のニーズに対応し、低炭素化社会の実現に貢献していきます。

※1:火災発生時に停電した際に自動点灯し、避難するまでの間に室内の温度が上昇した場合でも、床面において1lx以上の照度確保できるものとして、国土交通大臣の認定を受けたもの。
※2:設置時に本体部分を天井に埋め込むタイプ。天井に比較的大きな穴をあける必要があるが、露出する部分が最小限ですむ。
※3:天井に配線用の穴をあけ取り付けるタイプ。本体が天井から露出するが、取り付けるための穴が小さくてすむ。

【非常用照明器具】
 非常用照明とは停電を伴う災害などが発生した際にも避難ができるよう、緊急時に点灯する照明器具です。非常用照明器具の光源は通常「白熱灯」と「蛍光灯」に限られています。しかし、外部機関による性能評価に基づき国土交通大臣認定を取得した場合のみ、LED光源の非常用照明器具を販売することができます。


■商品特長
1.国土交通大臣認定を取得した、LED非常用照明器具
2.省電力のため、バッテリー交換のコストが安価
3.小型で施工性が高く、すっきりとした外観

1.国土交通大臣認定を取得したLED非常用照明器具
外部機関の性能試験に基づき、非常時の照明として国土交通大臣認定を取得したLED非常用照明です。

2.省電力のため、バッテリー交換のコストが安価
 非常用照明器具には停電時に点灯するためのバッテリーが内蔵されており、通常5年前後で寿命を迎えるので定期的なバッテリー交換が必要です。LED非常用照明は消費電力が低いため内蔵するバッテリーの容量が少なく済み、バッテリー交換のコストを抑えることができます。

3.小型で施工性が高く、すっきりとした外観
 光源がLEDのため、電球を取り付けるスペースがなく小型であり、埋込型の場合は天井裏が狭い場合も設置しやすく、直付型の場合は天井から露出する部分が小さいため、すっきりとした外観を実現しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/19955/68/resize/d19955-68-195558-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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