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ヴァレオグループ

フランス一周、米国一周、パリ環状道路24時間連続走行の後、ヴァレオの自動運転車がヨーロッパ一周の旅へ

(PR TIMES) 2016年10月31日(月)19時38分配信 PR TIMES

ヴァレオの自動運転車Cruise4Uは、ヨーロッパ一周走行に旅立ちます。一年前のフランス一周、今夏の米国一周、一カ月前のパリ環状道路24時間走行に続き、ヴァレオCruise4Uは5週間かけて欧州の主要地を巡る13000キロを走行するという偉業に挑戦します。
[画像1: http://prtimes.jp/i/4446/68/resize/d4446-68-205519-0.jpg ]


このドライブでは英国、スペイン北部から南部まで、西欧の主要都市で自動運転を行います。ヴァレオが開発した自動運転システムをドライバーが起動すると、実際の道路状況の中でステアリング操作、加減速などの操作を引き継ぎます。

ヴァレオCruise4Uの旅は英国から始まり、エジンバラからプリマスまで走行します。その後、大陸に渡り、ドイツでベルリン、カールスルーエ、ミュンヘンなどを巡った後、オランダ・アムステルダムでUターンして、チェコ・プラハで停まった後、フランスとスペインを走行し、セビリアからパリに戻ります。

このドライブは壮大な技術チャレンジになります。6カ国を自動運転モードで無事に走行するために、車両はさまざまな道路標識や周辺状況、あらゆる天候の中で、異なる運転スタイルに適応しなければなりません。

この走行はまた、ヴァレオが開発した渋滞追従や高速での追従など一定の状況でドライバーの代わりに運転操作を担うソフトウェアを実際の道路状況の中でテストする絶好の機会となります。このヨーロッパ一周走行によって最新のセッティングを検証・調整することで、自動運転を将来的に誰にでも手が届くソリューションにすることを目指しています。

[画像2: http://prtimes.jp/i/4446/68/resize/d4446-68-338630-1.jpg ]

ヴァレオCruise4Uがさまざまな状況の変化に対応できるのは、ヴァレオが開発したカメラ、レーダー、レーダースキャナーの技術があるからです。これらのヴァレオ独自の技術によって、センサー網が繭のように車両を包むコクーン(360°検知)を実現し、10センチから200メートル先にある障害物まで検知することができます。高性能なソフトウェアが、検知した全ての情報をリアルタイムで処理し、運転操作に反映します。また、これらの情報を保存することで、ソフトウェアの機能をさらに改善していきます。

この欧州一周走行により、運転支援分野でのトップランナーのうちの一社であり、Cruise4Uを開発したヴァレオは、自動運転を誰もが享受できる時代に向けて、さらに一歩前進することになります。



プレスリリース提供:PR TIMES

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