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株式会社 シーエスラボ

ローションパックの新時代へ、化粧品OEMのシーエスラボが対応

(PR TIMES) 2015年06月30日(火)15時48分配信 PR TIMES

ローションパックに最適なクリーミーローションを開発

オリジナル化粧品受託製造メーカーのCSラボが、油分を20%含み、
ローションパックに最適なクリーミーローションを開発した。
[画像1: http://prtimes.jp/i/2019/66/resize/d2019-66-455135-0.jpg ]



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ローションパックの新時代、到来!
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1. 夏は肌の乾燥が気になる季節
肌にまとわりつくような蒸し蒸しとした空気。夏は、気温も湿度も高い毎日が続く。しかし、そうした季節でありながら、女性が熱心に乾燥対策を行っていることをご存知だろうか?

化粧品のネットショップKの2012年の調べによれば、「夏でも肌が乾燥していると感じますか?」という問いに対して、79%の女性が「感じる」と回答していた。

乾燥を感じる場所はどこなのだろう。ベスト5は以下のとおりだ。もっとも多かった答えは「かかと」(57%)、2位が「目の周り」(56%)。ついで、「くちびる」(53%)「口のまわり」(47%)と続き、5位が「ひじ」(36%)。ベスト5中、3つが顔のパーツであることに注目したい。

乾燥をもたらすのは、家庭でもオフィスでも「あって当然」の必需品となったエアコンだ。空調が効いた室内は過ごしやすいものの、どうしても空気は乾燥してしまう。かといって、エアコンを切るのも難しい。夏の乾燥は現代人の「宿命」といえそうだ。
[画像2: http://prtimes.jp/i/2019/66/resize/d2019-66-321611-3.jpg ]



2. ローションパックでスペシャルケア
乾燥が肌に良い影響を与えないことは女性にとっては常識中の常識だ。

では、女性たちは、肌にダメージを与える夏の乾燥にどんな対策を打っているのか。

同じアンケートでは、「乾燥対策をしている」女性の割合は全体の84%。乾燥対策の1位は「シートマスクを使用する」(79%)。これに「美容液やクリームを使用する」(62%)、「水を飲む」(32%)が続いている。

シートマスクとは、シート状の不織布に化粧水などを含ませ、顔に広げるお手入れ方法。化粧水(ローション)を含ませ、パックのように使用することから、ローションパックともシートパックとも呼ばれている。

このお手入れ方法が脚光を浴びてからすでに10年余が経過しているが、人気はいまだに衰える気配がない。それどころか、利用方法は多様化の一途にある。このアンケートでの自由回答の中身を見ると、その一端がうかがえる。

「シートマスクを2枚重ねする」「シートマスクをしている間に美顔器でさらに浸透させる」「使用後のシートマスクを腕やかかとや足にも使用する」といった回答が少なくないのだ。

ドラッグストアなどでは、あらかじめマスク状になったシートにローションや美容液を含ませたフェイスマスクが販売されているが、このフェイスマスクも女性の支持を獲得している。製薬会社のD社が2011年に実施した調査では「普段のスキンケアにプラスしているアイテム」について尋ねたところ、20代でも30代でも40代でも「フェイスマスク」がトップでした。ちなみに、「シートパック」の利用率も高く、20代では3位(25%)、30代では4位(21%)、40代では3位(19%)だった。

自分でローションを含ませて行うローションパック、市販品を利用して行うフェイスマスク。こうしたアイテムを女性がこれだけ熱心に肌のお手入れに取り入れているのは、乾燥肌への効果を感じているからにほかならない。
[画像3: http://prtimes.jp/i/2019/66/resize/d2019-66-331301-1.jpg ]



3. 油分20%の衝撃
こうした女性の志向を受けて、シーエスラボでは油分を20%含んだクリーミーローションを開発した。

通常のクリームであれば油分20%という数字は珍しいものではないが、フェイスマスクやローションパックに使用できるローション状でありながら、油分20%は画期的。この異例ともいえる高い数字を実現できたのは、シーエスラボが原料を微細化・均質化し、ナノ化の高い効果を発揮、さらに製品を安定させるハイスペックの機器を導入し活用しているからだ。


水分と油分を同時に取ることで肌はふっくらとした状態に近づく。その意味で、クリーミーローションはシートパックには最適のアイテムだ。クリーミーローションをフェイスマスクを使用することで今までにない新しい肌の仕上がりを感じることができるのである。

しかも、このクリーミーローションは合成活性剤フリー。大豆や卵黄に含まれるレシチンを安定化した水添レシチンで乳化を行っているため、ナチュラル志向の女性にも好まれる処方だ。またこのほかにも、べたつかない、水添レシチン自体保湿機能がある、有効成分の浸透を助ける、といった合成乳化剤にはない機能も有している。

製品が安定しているので、長時間使っても油分が分離することはなく、例えば、夏場には油溶性ビタミンを添加し、美白効果を高めたり、冬場にはビタミンAをプラスして小じわケア効果を追求するといった処方変更も問題ない。香りも自在につけられるため、「ローションパックをしながら植物や花の香りで癒されたい」という女性にも反響を呼びそうだ。

オイル美容が話題を呼び、ファンを増やしているいま、「油分」に対する女性の意識は高まりを見せている。油分を最高20%も配合できるクリーミーローションは、女性の意識を先取りした化粧品といえるだろう。
[画像4: http://prtimes.jp/i/2019/66/resize/d2019-66-722435-2.jpg ]



今後も、シーエスラボの技術力や商品開発力にご期待ください。

現代女性のニーズを踏まえた化粧品の開発を検討したい方はぜひ下記へ連絡してみてください。
http://www.cs-lab.co.jp/app/web/inquiry/

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マーケティングブログを更新しました。
http://www.cslab.jp/
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最新回のテーマは「梅雨時の肌手入れ」。梅雨のシーズンに女性はどのように肌のお手入れを行っているのでしょうか。その実態を探ってみました。
http://www.cslab.jp/category/2018974.html


UVケア+保湿=夏の美肌
http://www.cslab.jp/category/2017756.html

すでに始まっている夏前の肌準備
http://www.cslab.jp/category/2015217.html



プレスリリース提供:PRTIMES

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