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OKI、紙幣還流型ATM600台をインド最大手のインドステイト銀行に納入

(PR TIMES) 2016年07月28日(木)11時19分配信 PR TIMES

成長を続けるインド市場でATM事業を拡大


[画像: http://prtimes.jp/i/17036/65/resize/d17036-65-385919-1.jpg ]

OKIは、このたび2016年6月にインド最大手であるインドステイト銀行(State Bank of INDIA)に紙幣還流型ATM「ATM-Recycler G7」600台を納入しました。大きな成長が見込めるインドATM市場でのOKIの累積受注台数は2,000台を超えており、今後も得意とする紙幣還流型ATMの事業拡大を図ります。

インドATM市場は、現在22万台のATM(CD含む)が稼動しており、中国に次ぐアジア第2位、世界第3位の大型市場です。人口あたりのATM設置台数が他国に比べて少ないことや、インド準備銀行(インド中央銀行)による金融包摂策(Financial Inclusion)(注1)により、2020年には市場規模が2倍に伸びると予想されています。現金社会であるインドでは、経済成長を背景に売上金の入金や仕送りなどATMでの入金需要が増加しています。金融機関では、より効率的に現金の入出金業務を行う必要に迫られており、資金効率の良い紙幣還流型ATMの需要が増加しています。

OKIは、2013年にインド市場へ参入し、紙幣還流型ATM「ATM-Recycler G7」のインドステイト銀行納入を開始しました。2014年には販売会社「OKI INDIA PRIVATE LIMITED」を設立するなど、現地に根付いたマーケティング・販売活動を進め、インドでのATM事業拡大に注力してきました。

「ATM-Recycler G7」は、顧客利便性と効率的な銀行オペレーションを実現する上で欠かせない、高い稼働率による信頼性、大きな紙幣収容力が高く評価されています。インドステイト銀行へは累計850台納入しており、このほかにも同国金融機関から順調に受注が進んでいます。今後も事業拡大をはかり、2020年でのインドでの稼働台数2万台を目指します。

今後は、さらにロシア、東南アジアなど紙幣還流型ATMの市場成長が見込まれる地域でATM事業拡大を進めていきます。

【用語解説】
注1:金融包摂策(Financial Inclusion)
「居住地や貧富の差に関係なく、インドの全国民が平等に金融サービスを受けられる社会を作る」という政策。


沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。


本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
e-mail:press@oki.com
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIメカトロシステム事業本部 海外戦略企画部
電話:027-325-1111
お問い合わせフォーム(日本語)
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=024j
お問い合わせフォーム(英語)
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=011e

プレスリリース提供:PR TIMES

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