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株式会社ピーチ・ジョン

≪ブラパッドの中身はオイルやクリームだった!? ≫PEACH JOHN激動の歴史を振り返る.

(PR TIMES) 2017年02月01日(水)12時41分配信 PR TIMES

“盛りブラ” “谷間メイク” 新しいランジェリーブームの先駆者PEACH JOHNが、カタログ創刊から100号で振り返る、名品ランジェリーの歴史。
PEACH JOHNは今年の2017年春カタログで、創刊から100号を迎えました。
1988年に、小さな封筒サイズの第一号カタログを発刊し、商品もまだインポート中心のラインナップでした。しかし、海外ランジェリーは当時の日本ではあまり浸透しておらず、PEACHJOHNではロンドン、アメリカ、台湾製など様々な海外ランジェリーを取り扱い、日本の下着ブランドとして、インポートランジェリー通販の先駆けとなりました。

現代では下着業界も進化し、「胸に谷間をつくりたい」「お尻を小さく見せたい」など、消費者の求める要望も多様化しています。PEACH JOHNは、時代によって異なる様々な女性の声に応えるべく、試行錯誤を重ねた結果、その後の下着業界の様子をがらりと変えてしまうほどの影響力のある商品を生み出し、新しいランジェリーブームをつくることとなりました。

ここ数年は、バストを盛りすぎないノンワイヤーやパッドが薄い“抜け感”“リラックス感”がブラのトレンドですが、少し前の90年代は”盛りブラ”“谷間メイク”など、女性はだれでもバストメイクに夢中な時代。PEACH JOHNでは、時代を反映する数々の商品が誕生しました。

1.PEACH JOHNの歴史はこのブラと共に始まった!「ボムバストブラ」
1993年に発売し、それまでのブラの常識を変えた、PEACH JOHNの歴史には欠かせない名品の一つです。バストにただパッドを被せて厚みを作るのではなく、立体形成を用いた自前の胸を底から持ち上げる威力のある、「上げ底パッド」が登場しました。この優秀なブラの形成は、現在の「ボムバストブラ」に受け継がれており、何度もマイナーチェンジを繰り返し、今もなおリピーターを絶やすことのないベストセラー商品になりました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/9170/65/resize/d9170-65-114356-3.jpg ]



2.女の胸には深い谷間、ボリューム!がコンセプト。元祖谷間ブームの火付け役、「ワンダーブラ」。
1995年、「ワンダーブラ」という名前で世界的ブームを起こした強力なプッシュアップブラをPEACH JOHNで発売開始。「女の胸には深い谷間、ボリューム」を掲げ、世界中の女性が堂々とボディライン、バストをアピールできる新しいファッションの時代は、この強気な「ワンダーブラ」と共に始まりました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/9170/65/resize/d9170-65-884327-4.jpg ]

3.世界が震撼!?パッドは液体の時代へ。「ウォーターブラ」誕生。
1998年、本物のグラマーバストにそっくりの「触感」と「揺れ」を求め、世界初の液体パッドを内蔵し、発売したのがウォーターブラでした。PEACH JOHNではもちろん、ウォーターブラは世界中でヒットし、今ではなんの後ろめたさを感じることもなく着用出来る全く新しいブラのジャンルが誕生しました。液体パッドの内容物は様々で、オイルやクリーム、ジェル、水などを、様々なランジェリーブランドが試行錯誤して商品化し、一大ブームを築きあげました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/9170/65/resize/d9170-65-427597-5.jpg ]

4.創業者の野口美佳がつくったこだわりのブラ。「サーキットブラ」
1998年。女性たちが谷間を作るタイプのブラに慣れた頃、PEACH JOHNから誕生したのは、谷間メイクのさらに上を行く「サーキットブラ」。バストをすくい上げる力学的なパターンメイキングと、通常より長く回り込んで入るレースコート(サーキット)のようなワイヤーで、まるでシリコンが入ったバストのように、谷間がくっきりまるいバストをつくります。このブラは、後にPEACH JOHNの大ヒット商品となり、発売から1年後には、アメリカの大手カタログや国内各メーカーが類似品を発売し、初めてPEACH JOHNが下着業界から注目されるきっかけとなったブラでもあります。

[画像4: https://prtimes.jp/i/9170/65/resize/d9170-65-416858-6.jpg ]




≪ところで、PEACH JOHNの名前の由来とは? ≫桃太郎=ピーチ・ジョン?

創業者の野口美佳がピーチ・ジョンの名付け親。当時は、ランジェリーブランドとして大きな規模感は想像しておらず、「ピーの響きがカワイイから、Pがつく名前にしよう。ピーチ・・・日本と言えば桃太郎だから、ピーチ・ジョン=桃太郎にしよう!」という、シンプルなひらめきで、ピーチ・ジョンが誕生。

【参考文献】
「ブラバイブル」,『pj WORKBOOK』(2002),祥伝社ムック.
【画像】
 PEACH JOHN THE CATALOGUEから抜粋.



プレスリリース提供:PR TIMES

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