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株式会社CCCメディアハウス

撮り下ろし写真多数、Penでしか見られない奇跡の「アフリカ」は必見!『Pen』 「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」、発売です!

(PR TIMES) 2017年05月01日(月)17時35分配信 PR TIMES

ヨシダナギとPen編集長 安藤貴之が対談するスペシャルイベントも5月27日(土)に開催!

『Pen』 5月15日号(5月1日発売) CCCディアハウス
[画像: https://prtimes.jp/i/11369/64/resize/d11369-64-408106-0.jpg ]


写真家ヨシダナギが最初にアフリカの部族に魅せられたのは、5歳の少女の時でした。心の奥底から「カッコいい」と思った憧れの気持ちは決して消えることなく、長じた彼女はアフリカ大陸へ渡ります。これまでアフリカの17カ国を訪れ、身も心も裸になって相手の懐に飛び込み撮影してきた写真が、いま多くの人々の心をつかんでいます。そこに写るさまざまな少数民族のあでやかな姿や、誇り高き眼差しは、一度見たら忘れられない迫力です。

今回、ヨシダナギは本特集のためにニジェールに渡航、かねてから会いたかったボロロ族を、線路や砂地など普段住んでいないエリアに連れて行って撮影しました。美しい装いの男女の巻頭グラビアは、圧巻です。また、これまで記録的に撮りためていたカットからも、思い出深いものをセレクト。本人の言葉で、「なぜアフリカで写真を撮るようになったのか」を語ります。

特集ではまた、2014年にNHKのドキュメンタリー番組で報道され大きな反響を呼んだ、コンゴ共和国の伊達男集団「サプール」や、他地域にもいる「次なるサプール」のムーブメントも紹介。平均月収が2万5千円〜3万円ほどしかない状況下で、生活費を削ってまでお洒落に心血を注ぐ理由を、サプールを撮った作品で知られるフォトグラファー、ダニエーレ・タマーニや茶野邦雄らの証言で解説します。

加えて、アフリカの現代アートシーンもナビゲート。廃材をつないだ巨大なタペストリーのような作品で知られるエル・アナツイをはじめ、専門家も注目する気鋭のアーティスト7人の世界観を追います。その他、ヨシダナギが「次なるロケ地」と狙いを定める「アフリカ・奇跡の絶景リスト」も必見。この世の風景とは思えないほどの美しさです。

「アフリカ、行ってみたいけれど遠いし……」と思う読者のためには、「アフリカと暮らす」と題し、日本にいながら楽しめるアフリカンのインテリア雑貨・食器・ファッション・レストラン・食材、そしてそれらを取り扱うショップを取り上げるコーナーもご用意。日常にガツンと刺激を与えるパワフルな特集、「写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ」を、ぜひお楽しみください。

== 5月27日(土) スペシャル対談 「写真家ヨシダナギ × Pen編集長 安藤貴之」 開催!==
Pen編集長 安藤貴之が、ヨシダナギと対談するスペシャルイベントを開催します。本特集の撮影秘話や、ヨシダがこれまでアフリカで体験した衝撃の珍エピソードなど、ここでしか聞けない話がもりだくさん。5月22日(月)〜28日(日)の間は、会場の蔦屋家電店内にてヨシダナギの作品も多数展示(観覧無料)されます。ぜひご来場ください。

日時 : 5月27日(土) 17時〜
場所 : 二子玉川 蔦屋家電 ダイニング
(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット)
       ※スペシャルイベント開催1時間前の16:00に、ダイニングスペースにて整理券を配布します。
主催 : Pen
特別協賛: 株式会社プリンストン

Pen最新号はこちら。→ http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-428-africa/

プレスリリース提供:PR TIMES

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