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プレスリリース

ヤンマーホールディングス株式会社

湿田走破性とけん引力に優れるフルクローラトラクターYT472A,C を発売

(PR TIMES) 2020年06月02日(火)13時25分配信 PR TIMES

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:大阪市、社長:増田長盛)は、湿田走破性に
優れ、高いけん引力をもつフルクローラトラクター「YT472A,C」を8 月1 日より販売開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/34384/63/resize/d34384-63-658871-0.jpg ]

近年のほ場区画の大規模化により、能率を上げるためにトラクターの大型化が進んでいることから、ほ場が
年々踏み固められ、収量にも影響を及ぼしているという声が聞かれます。また一方では、局地的な大雨など
の天候不順によりほ場条件が悪化すると、特にけん引作業では効率的な作業が困難となり、作業適期を逃し
て作物の収量・品質を大きく左右することも大きな課題となっています。
そこで当社は、ホイルタイプ、ハーフクローラタイプに加え、低接地圧で高いけん引力をもつフルクローラタイ
プのYT472A,C を提供することで、こうしたお客様の課題を解決してまいります。


商品概要

商品名:.フルクローラトラクター「YT472A,C」
発売日:2020 年8 月1 日
商品価格:8,950,000 円〜9,050,000 円(税抜、メーカー希望小売価格)
販売目標:初年度80 台


主な特長

1. 電子制御FDS(Fulltime Drive System)により直進・緩旋回からスピンターンまで乗用車感覚
ヤンマーが独自に開発した無段変速トランスミッションI-HMT は伝達効率が高く、エンジン出力を無駄なく足
回りに伝えます。オペレータの好みやほ場に合わせて、最高車速や最高エンジン回転数、旋回角度などが調
節でき、スムーズな作業ができます。
また、電子制御FDS により、直進時には両クローラを駆動し直進性が良く、旋回時には丸ハンドルの操作角
度に応じて、左右のクローラの回転速度を無段階に作動させます。ゆるやかな旋回からスピンターンまで、常
に両クローラが駆動しているので、湿田の走破性が高く、ほ場の荒れも少なくなります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34384/63/resize/d34384-63-814238-1.jpg ]

2. 低接地圧のフルクローラによりほ場を踏み固めない
フルクローラトラクター「YT472A,C」の接地圧は、約0.1〜0.2kgf/cm2 で、同馬力のホイルトラクターの1/10、ハーフクローラトラクターの3/10 と非常に低くなります。
そのため、トラクターの沈み込みが少なく、湿田での走破性に優れています。また、畑作においても、土を踏
み固めることなく、作物の根張りを妨げず、収量アップが期待できます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/34384/63/resize/d34384-63-790380-2.jpg ]

3.高いけん引力により、作業能率・精度がアップ
フルクローラトラクターは、広いクローラ面でガッチリとほ場面をとらえ、同馬力のホイルトラクターに比べけん
引力は約1.5 倍、ハーフクローラトラクターの1.2 倍になります。
湿田においても、けん引力が必要となるプラウ作業やスタブルカルチ作業などの土づくりに欠かせない作業を
能率よく行えます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/34384/63/resize/d34384-63-669168-3.jpg ]

商品紹介ページ:https://www.yanmar.com/jp/agri/products/tractor/yt472ac/

<ヤンマーについて>
1912 年に大阪で創業したヤンマーは、1933 年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功し
た産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供してい
ます。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに
掲げ、次の100 年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。
詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

<注記>
記載されている内容は発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。



プレスリリース提供:PR TIMES

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