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通訳・翻訳者 鈴木小百合客員教授による特別講義を12月5日(月)に開講

(PR TIMES) 2016年12月03日(土)10時29分配信 PR TIMES


麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)は12月5日(月)、海外から来日する映画俳優や監督の通訳を数多く手がける鈴木小百合教授による特別講義を開講します。
今回は、「通訳の現場」をテーマに、翻訳・通訳者としての経験や仕事の素晴らしさ等をお話いただきます。4月25日(月)につづき今年2回目の講義となります。

特別講義の概要は以下の通りです。

■鈴木小百合教授 特別講義■

テーマ: 通訳の現場
日 時: 12月5日(月) 16:30〜18:00
会 場: 麗澤大学 校舎「かえで」3階 1304教室
対 象: 麗澤大学 学生

前回の特別講義 報告: http://www.reitaku-u.ac.jp/2016/04/29/56591

■鈴木小百合 プロフィール■
8歳から14 歳までオーストラリアのシドニーで過ごし、帰国後、聖心インターナショナルスクールにて学ぶ。国際基督教大学(異文化コミュニケーション専攻)卒業後、広告代理店勤務などを経て、フリーの通訳・翻訳者に。演劇の現場での通訳としてスタートを切り、その後、戯曲翻訳を手がけるようになる。2007 年には、戯曲翻訳の2 作品で「第14 回湯浅芳子賞」を受賞。通訳としては映画のプロモーションで来日するハリウッド・スターや監督の通訳を担当。さらに東京国際映画祭での通訳を20 年以上に渡り務め、オープニング・セレモニーや授賞式、舞台挨拶や記者会見などでは、歴代総理大臣、及び各国の映画監督、製作者、俳優の通訳も担当。


【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約20の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。平成28年は廣池千九郎 生誕150年の節目の年となり、様々な記念事業を開催しています。
廣池千九郎生誕150年 Webサイト : http://www.hiroike-chikuro.jp/150th/

プレスリリース提供:PR TIMES

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