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プレスリリース

公益財団法人 日本財団パラリンピックサポートセンター

日本国内で11万人以上が受講したパラスポーツ体験型出前授業 「あすチャレ!School」をシンガポールで初開催

(PR TIMES) 2019年07月18日(木)11時44分配信 PR TIMES

今年度はインターナショナルスクール、盲学校に続き、海外でも!

このたび、公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)は、小・中・高等学校向けプログラムのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!School」(協賛:日本航空株式会社)をシンガポールで実施します。
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「あすチャレ!School」は、パラアスリートが講師を務めデモンストレーション・パラスポーツ体験・講話の3部から構成される90分間のプログラムを通じ、子どもたちに学びと気づきの機会を提供しています。本プログラムがスタートした2016年4月〜2019年6月末までに全国47都道府県、736校、116,574名の児童・生徒が受講。これまでの業績は、2019年5月10日のスポーツ庁長官表彰において、受賞のポイントとなりました。
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2019年度は、インターナショナルスクールや盲学校などこれまでに訪問したことのない学校でも実績を重ね、海外にある日本人学校での開催は、その新たな試みのひとつとなります。当日の講師は、「あすチャレ!School」スタート時からプロジェクトディレクターとして、また、自ら講師としても全国各地でプログラムを実施してきた根木慎志が務めます。さらに、海外での初開催を記念し、ParaFes 2018やパラ駅伝 in TOKYO 2019で伸びやかな歌声を披露してくれた全盲のシンガーソングライターの木下航志さんのスペシャルライブもプログラム終了後に行います。

【あすチャレ!スクール in シンガポール実施概要】
開催日:2019年7月22日(月)〜23日(火)
実施校:シンガポール内の日本人学校にて
※一般の方向けではございません。当日の様子は、後日、パラサポ発信のリリース及びWEBマガジン当にてレポート予定です。メディア様からのお問合せにつきましては、pr@parasapo.tokyo あてにご連絡ください。

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「あすチャレ! School」講師:根木 慎志 (ねぎ しんじ)
シドニー2000パラリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテン
日本財団パラリンピックサポートセンター「あすチャレ!」プロジェクトディレクター

岡山県生まれ。高校3年生の時、突然の交通事故で脊髄を損傷。以後、車いすでの生活となるが知人の勧めで車いすバスケットボールに出会う。2000年シドニーパラリンピックでは男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンを務める。現役時代から「出会った人と友達になる」というライフテーマをモットーに全国各地の小中高等学校を訪れ、講演やパラスポーツ体験授業を行ってきた。現在はこれまでの経験を活かし「あすチャレ!School」の講師として全国各地で授業を行う。日本パラリンピック委員会運営委員も務める。
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スペシャルライブ:木下 航志 (きした こうし)
シンガーソングライター
1989年5月8日鹿児島に生まれる。
未熟児網膜症の為に生後1ヵ月で失明。
2歳にして母が買ってくれたおもちゃのピアノを弾き始め、5歳でクラシックピアノを始めた。
そして、8歳の時早くも鹿児島にてストリートライブをスタートさせると、2002年には若干13歳で初のNYライブを実現。その後も、2009年に日本人初のニューヨーク国連でのパフォーマンスを行うなど世界を舞台に活躍し、和製スティービー・ワンダーと呼ばれる。

「あすチャレ!School」公式サイト
https://www.parasapo.tokyo/asuchalle/school/

■日本財団パラリンピックサポートセンターとは
日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)は、2015年5月、日本財団の支援により設立されました。
2020年東京パラリンピック大会およびパラリンピックスポーツ環境の発展のため、パラリンピック競技団体の体制整備、パラスポーツの普及啓発事業、そして、インクルーシブ社会の実現へ向けた事業を展開しています。

日本財団ビル4階(東京都港区赤坂)には、パラリンピック競技団体、関係団体が入居・利用する共同オフィスを設け、団体間のコミュニケーションを促進する垣根のない開かれた場とユニバーサルデザインを徹底した空間を、競技団体、関連団体、スタッフ、パラアスリートと共有しています。
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パラサポ公式サイト
https://www.parasapo.tokyo/parasapo



プレスリリース提供:PR TIMES

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