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音楽番組「TK MUSIC FRESH! by AWA」にゴスペラーズ&清木場俊介が登場。『侍ゴスペラーズ』は、“あの曲”からインスパイアーされて作った曲

(PR TIMES) 2017年04月01日(土)11時10分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/22425/61/resize/d22425-61-623201-0.jpg ]



“無料で楽しめるインターネットテレビ局” 「AbemaTV」において、2017年3月29日(水)20時より「TK MUSIC FRESH! by AWA #10」が放送された。同番組は、MCの小室哲哉が気になるアーティストをゲストに招き、トークを繰り広げる音楽番組で、今回はゴスペラーズ(村上てつや・酒井雄二)と清木場俊介をはじめ、TKOの木下隆行、AKB48の元メンバーの光宗薫、Viner(動画共有サービスVineを使って動画投稿をする人)の大関れいかが出演した。

番組前半には、小室が「歌唱力が抜群の本格派シンガー」と絶賛するゲストのゴスペラーズ(村上てつや・酒井雄二)が登場。村上が「2001年の阪神淡路大震災の復興イベントでお会いしたのが初めて。あの規模のイベントに出たのは初めてで、しかも復興イベント。さらに小室さんとの共演。90年代に青春時代を過ごした我々ですから、それはそれは緊張したのを今でも覚えています」と初対面の思い出を語ると、小室は「タイトルから、やっているスタイルから、誰が聞いてもどういうことをやりたいのかが明確。わかりやすい。何が来ても心配なく、最初から最後まで楽しませてくれる。エンターテインメントの基本のような人たち」と、ゴスペラーズの印象を語った。

村上が「僕たちのやっていることは、ものすごくアナログ中のアナログ。小室さんから見たらどういうイメージなのか知りたかったです」と質問すると、「何もないところでも、5人のメンバーが集まって、そこに音叉が1つあればエンターテインメントを繰り広げられる。マンパワーで人を楽しませて、喜ばせることができる、基本中の基本でとても素晴らしいと思う」と小室。「確かに、今の技術だったらコンピューターで同じことができるかもしれないけど、温かみもないし、良い意味でのズレもない」と小室が続けると、酒井がすかさず「僕らはいまだにズレまくってますね!」と返し、笑いを誘っていた。

「TK Music News Network」のコーナーでは、ゴスペラーズのNewアルバム『Soul Renaissance』にフォーカス。「90年代の僕らというのは、いろいろなことをやっていたんですけど、その頃の熱さを思い出して、40代になった僕らで遊んでみようよ!というのが今回のコンセプトです」(村上)、「当時、デビューしてやるぞ!と思っていた時期のことを思い出したりして。ファーストアルバムは合宿所でみんなで作ったことを思い出すために、競作もやらない?という提案もありました」(坂井)と語った。

また、「スタジオで曲の仕上げをしている時に、天井からポタポタって水が垂れてきたんですよ。それがどんどん強くなってきて、終いにはジャーって! 地下のスタジオだったんですが、上の階のお店の水道管が破裂しちゃったみたいで。とりあえずデータを守らなきゃ!って、メンバーみんなでごみ袋を開いて、卓を守りました(笑)。運よくデータは守りましたけど、スタジオが使えなくなっちゃったから、別のスタジオとスタッフを押さえなおして。本当に初めての経験でした」(坂井)という制作秘話も飛び出した。この話を聞いた小室は、「水漏れはないかなぁ(笑)。でも、昔テープだった時代に、マスターテープが5本6本なくなっちゃったことがあって。どこいったって探したら、アシスタントのスタッフの子が家でテープが入った段ボールをテーブル代わりに使っていたことがあって。それでご飯食べてたんですよ(笑)」と珍エピソードを披露し、出演者全員が大爆笑していた。

小室のニュースでは、ついに「Tetsuya Komuro JOBS#1」がリリースされたことと、「Get Wild」が発売30周年を迎えたことに言及。TKソングで好きな曲や印象に残っている曲を質問されると、村上が「実は、『survival dAnce』にインスパイアーされて作った曲があるんです。デビューした直後、どうやったらインパクトのある曲を作れるかと思っている時に、あの曲が出てきて。8小節くらいでいきなりサビが始まって、しかも歌詞は“yeh yeh yeh yeh yeh wow wow wow wow wow”じゃないですか。俺たちはこれをハモリでやってみたら面白いかもと思って、『侍ゴスペラーズ』を作ったんです。だから、あの曲のサビには歌詞がない(笑)」と告白し、出演者たちを驚かせていた。

さらに、小室に何か聞きたいことがあるか?と振られると、村上が「小室さんの90年代の曲って転調が多くて、ボーカリストからすると難しいと思うんですよ。実際に、ボーカリストから“えー!!”とかって言われたことはないんですか?」と質問。それに対し、小室は「TRFのように年齢が離れていると、小室さんに何か言っていいのかな?という雰囲気があるけど、TMとかだと、『えー!ここくるの!?』みたいなことはよく言われましたね。『BEYOND THE TIME』という曲なんかは、ALFEEの高見沢くんに『お前、あそこかよ!?』って言われたね。音楽的には遠い親戚だったりするんですよ、コードが。まったくの他人でないことは確かなんだけど、それにしても遠すぎるだろっていうね(笑)。あの人に急に会いに行くの!?みたいな感じ」と、小室らしい例え話を交えながら答えていた。

後半では、清木場俊介が登場。3月29日(水)に発売されたばかりのNewアルバム「REBORN」について、「ソロになって10枚目のアルバムということで、自分の作りたいように作らせていただきました」と紹介すると、視聴者から「もぅ聞いたよ!」「曲の途中から涙が止まらない」「泣ける」といった熱烈なコメントが続々と寄せられていた。「清木場くんの歌は、歌詞が入ってくるんだよね。人に伝えたいと思う想いに、テクニックが追いついているんだと思う」と、小室も絶賛。清木場がはにかみながら照れる場面もあった。

また、最近のトピックスとして、涙もろくなってきたことを挙げた清木場。「ロックを歌っていて、かっこつけていたいから、ライブではあまり泣きたくない…というのがあるんですけど。最近歳をとってきて、ファンが大合唱とかしてくれると涙がこみ上げてくるんですよ。40歳まではライブで泣かないって、ファンにも公言しているんですけど、あと3年持ちそうにないなと…(笑)」と告白し、出演者から笑いを誘っていた。

続く、「TK RECOMMEND PLAYLIST」コーナーでは、小室が“ライブで生歌を聞きたい男性アーティスト”をテーマにしたオススメの楽曲を紹介。Earth,Wind & Fireの『September』やKool & The Gangの『Celebration』、Jamiroquai『Virtual Insanity』などを挙げると、清木場は「Jamiroquai、本当にかっこいいですよね。僕は、尾崎豊がずっと好きなので、ライブは本当に観たかった」と語っていた。

最後には、清木場が「最初、PVがフルバージョンで流れて緊張したんですが、とても楽しかったです。ありがとうございました。このあと、6月10日から全国ホールツアーが始まるので、ぜひよろしくお願いします」と締め、番組は終了した。

プレスリリース提供:PR TIMES

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