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子育て力、男性は自己評価が甘い?

(PR TIMES) 2017年03月29日(水)11時18分配信 PR TIMES

四街道市「子育てに関する男女の意識の違い」調査 


 四街道市は昨年実施した「認知・イメージ等に関する調査」に併せ、「子育てに関する男性と女性の意識の違い」について調査致しました。その結果をお知らせします。

●子育て力、男性は自己評価が甘い?
 「自分は子育てに力を注いでいる(いた)」と男性の75%、女性の87%が考えている一方で、「配偶者は子育てに力を注いでいる(いた)」かという問いには、男性の85%が「妻は子育てに力を注いでいる(いた)」と回答し、女性の自己評価と近似値であるのに対し、女性からの配偶者評価「夫は子育てに力を注いでいる(いた)」は、64%にとどまっており、男性の自己評価よりも11%も低い結果となっています。
 夫の自己評価が高い一方で、妻からはそう認識されていない様子が伺えます。
 男性は自分に甘い?
[画像1: https://prtimes.jp/i/17159/61/resize/d17159-61-109013-0.jpg ]

■調査期間: 平成28年7月1日〜7月10日
■調査手法: ウェブサイトによるアンケート調査
■調査対象: 調査パネルに基づいた20歳〜49歳の子供のいる既婚男女
■調査エリア: 千葉県内7市(千葉市、市原市、習志野市、船橋市、佐倉市、八千代市、市川市)及び東京都内7区(千代田区、中央区、港区、台東区、江東区、江戸川区、文京区)
■回答数: 男性256名、女性242名、計498名
■調査結果報告書:
 https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/shisei/tokei/ninntido2016.files/20161201final2.pdf

●子どもの行事への関わり
「自分は、子どもの行事に積極的に関わっている(いた)」と男性の75%、女性の87%が考えていますが、「配偶者が積極的に関わっている(いた)」かの問いには、男性の90%が「関わっている(いた)」と回答し、女性の自己評価とほぼ近いのに対して、女性からの配偶者評価は61%にとどまっており、男性の自己評価よりも14%も低い結果となっています。男性は自分自身が考えているよりも、女性にそのように認識されていない様子がここでも伺えます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/17159/61/resize/d17159-61-940719-1.jpg ]

●子育ては誰が中心であるべき?
「子育ては夫婦平等に協力しあうべき」と男性の86%、女性の91%が考えています。一方で「子育ては女性中心であるべき」と考える男性は53%で、「そう思わない」と考える女性は56%。それでは逆に「子育ては男性が中心であるべきだと思う」かとの問いに対しては、女性の86%が「そう思わない」と考えており、「女性中心」であることには反対しつつも、「男性中心」であることも現実的ではないと考えている様子が伺えます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/17159/61/resize/d17159-61-776678-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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