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総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME’S』「2019年 近畿圏版LIFULL HOME’S住みたい街ランキング」

(PR TIMES) 2019年02月07日(木)14時40分配信 PR TIMES

買って住みたい街「姫路」が2年連続1位。借りて住みたい街1位は3年連続「三ノ宮」に

世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーを目指し、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」等の住生活関連サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、このたび「2019年 近畿圏版LIFULL HOME’S住みたい街ランキング」を発表しました。
近畿圏「買って住みたい街」ランキングは、2年連続で「姫路」が1位となりました。近畿圏中心部よりも比較的リーズナブルな価格で購入できることや地場産業が安定していることが、ランキング上位に登場する近畿圏郊外駅の共通条件となっています。また、近畿圏「借りて住みたい街」ランキングは、「三ノ宮」が3年連続で1位となり、1位から6位の「明石」までが昨年と同じで顔ぶれとなりました。

▼近畿圏「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング
URL:https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/kinki/

[画像: https://prtimes.jp/i/33058/60/resize/d33058-60-920011-0.png ]



■“データで見た”近畿圏「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング
「データで見た住みたい街ランキング」は、『LIFULL HOME’S』で住まいを探すユーザーの検索・問合せ数をベースに算出した“実際に探されている街・駅”のランキング結果です。

近畿圏「買って住みたい街」 「姫路」が2年連続1位に。
「塚口」「住吉」「伊丹」ほか大阪近郊の駅が初登場、近畿圏で都心回帰の兆しも!
近畿圏「買って住みたい街」ランキングは、「姫路」が2年連続で1位となりました。大阪を中心とする経済圏からは、一定の距離がありますが、近年は姫路を中心とした、神戸市より西側の経済圏が確立されており、主に観光産業によって地域経済が活性化しています。近畿圏中心部よりも比較的リーズナブルな価格で住宅を購入できることも人気の理由です。似たような傾向は、13位の「和泉中央」や17位の「西明石」にも見られ、地場産業の安定と比較的安く住宅を購入できることが、ランキング上位に登場する近畿圏郊外駅の共通条件となっています。
また、大阪市中心部で上位にランクインしたのは、今回も「大阪上本町」「北浜」「京橋」など数駅にとどまり、「高槻」をはじめ、初登場の「塚口」「住吉」「伊丹」など大阪中心部にアクセスしやすいベッドタウンとして発展してきた駅が数多く登場する傾向に変化はありません。ただし、「大阪上本町」は昨年の71位、「北浜」も143位から一気に順位を上げており、物件の供給に左右されるものの、近畿圏での都心回帰の兆しをうかがうことができます。

近畿圏「借りて住みたい街」 「三ノ宮」「新大阪」「江坂」の上位に変動なし!
賃貸の人気エリアが固定化、トップ20には新たな顔ぶれもランクイン。
近畿圏「借りて住みたい街」ランキングは、毎回上位にランクインする人気エリアが今回も立地ポテンシャルを発揮する結果となりました。
上位の顔ぶれは、1位の「三ノ宮」から6位の「明石」まで昨年と全く同じ。賃貸物件数が豊富なうえ、神戸や大阪、京都へのアクセスの良さが上位にランクインする必須条件となっていることがわかります。6位の「明石」は、駅周辺の再開発によって住環境が整備され、また神戸や大阪にもダイレクトにアクセスが可能という条件が評価されているようです。また「中津」「塚口」「平野」「吹田」など、昨年までランキング上位に登場していなかった駅が、今回はトップ20入りを果たしています。
いずれも大阪市中心部へのアクセスが良好な駅ばかりで、賃貸物件が増えていく中でも家賃相場に大きな変化がなかった駅という共通点があります。

■(新設)“データで見た”近畿圏 「買って住みたい」「借りて住みたい」行政区別ランキング
「データで見た住みたい街ランキング」では、今年から「買って住みたい・借りて住みたい行政区」の結果も発表しています。

買って住みたい行政区

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33058/table/60_1.jpg ]



「買って住みたい行政区」 西宮市がトップに! 大阪市と神戸市の行政区もランクイン
今回から開始した「買って住みたい行政区」で、1位に輝いたのは兵庫県の西宮市でした。自治体規模では政令指定都市に次ぐ中核市で、大阪市中心部にも神戸方面にもアクセスがよく、子育て環境および教育環境が整っている行政区として支持されています。また、甲東園や苦楽園、香櫨(こうろ)園など"西宮七園"といわれる高級住宅地がある行政区としても知られ、近畿圏の財界人や文化人らがこぞって住む住環境の整ったエリアでもあります。同様の住環境を持つ行政区として、6位に兵庫県の尼崎市、11位に神戸市東灘区、16位に大阪市淀川区がランクインしており、近畿圏では大阪市と神戸市の各中心部を結ぶ阪神間エリアへの支持の高さが改めて浮き彫りになりました。
また、2位の大阪府の枚方(ひらかた)市をはじめ、4位の吹田市、7位の豊中市、15位の高槻市など、大阪市中心部へのアクセスが良好なベッドタウンのある行政区が上位にランクインしました。大阪市内の北区と中央区の合計6区とあわせ、大阪市内へのアクセスが重視されていることがわかります。

借りて住みたい行政区

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33058/table/60_2.jpg ]



「借りて住みたい行政区」 1位は東大阪市! 大阪市中心部への好アクセスが上位共通点
近畿圏の「借りて住みたい行政区」1位には、大阪市に隣接し、堺方面にもアクセスのよい東大阪市が輝きました。東大阪市も自治体規模は中核市であり、石切や鴻池(こうのいけ)、ラグビーで全国に知られる花園など、アクセスだけでなく庶民的で住みやすい街が多いことも支持を集めたポイントとなっています。また、「買って住みたい行政区」で1位の西宮市が4位に、大阪市北区が2位、尼崎市が3位(「買って住みたい行政区」では6位)にランクインしており、上位の顔ぶれはほぼ同じ結果となりました。これは、近畿圏経済の中心である大阪市内に通勤・通学するのに便利かどうか、という目線で住みたいエリアが選択されていることが主な理由です。
さらに、「買って住みたい行政区」ランキングでは上位に登場していなかった京都市の行政区が、借りて住みたいでは11位に左京区、13位に伏見区、20位に中京区と3つランクインしています。借りて住むことを想定した際には、歴史と伝統のある京都市内の人気が高いことも明らかになりました。6位に兵庫県の姫路市、17位に明石市がランクインし、独自の経済圏として発展している地域の勢いが表れています。


■調査概要
○ データでみた住みたい街ランキング
対象期間: 2018年1月1日 〜 2018年12月31日
対象者: LIFULL HOME'S ユーザー 近畿圏は大阪府、兵庫県、京都府を対象とした
集計方法: LIFULL HOME'S に掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計
分析: LIFULL HOME'S 総研


LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。


■株式会社LIFULLについて (東証第一部:2120、URL:LIFULL.com/)
株式会社LIFULLは、「不動産業界の仕組みを変えたい」という信念のもと、1997年に設立した住生活情報サービス運営企業です。主要サービスの不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」は総掲載物件数No.1(※)。住まいを中心に介護、インテリア、保険など周辺分野にも事業を拡大し、現在はグループとして世界63ヶ国でサービス提供しています。
LIFULLグループは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、世界中のすべての人に、安心と喜びのライフソリューションを提供します。
※産経広告社調べ(2018.1.7)

プレスリリース提供:PR TIMES

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