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東日本旅客鉄道株式会社

地域再発見プロジェクトの歩みと今後の展開について

(PR TIMES) 2017年06月05日(月)14時30分配信 PR TIMES

~「JR東日本『のもの』アワード」や「朝採れ新幹線マルシェ」等を通じて「のもの事業」をさらに推進します~


JR東日本グループでは、「グループ経営構想V〜限りなき前進〜」の中で「地域に生きる」を一つのコンセプトとし、「地域再発見プロジェクト」を2009年から推進し、産直市や地産品ショップ「のもの」を通じた地産品の販路拡大、一次産業参入、二次産業参入、六次産業化に向けたモノづくり等に取り組んできました。今後、地域再発見プロジェクトの一つである「のもの事業」を中心とした新たな展開として以下を取り組みます。
○更なる地域産業の活性化を図るため、これまで連携を深めた地域の生産者・加工者等を対象に、エキナカ・駅ビル等で実施したモノづくりやコトづくりの優れた取り組みに対する表彰「JR東日本『のもの』アワード」を創設します。この度入賞7件(うち大賞3件)を選出しました。
○新幹線を活用し、採れたての新鮮な野菜や果物を産地直送でお届けする「朝採れ新幹線マルシェ」を7月上旬に東京駅で開催します。
○7月開始の「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」にあわせて、地域素材を活用した新商品を販売します。

1. 今まで展開してきた「地域再発見プロジェクト」について
 2009年に立ち上げた「地域再発見プロジェクト」は、2012年開業の地産品ショップ「のもの」を始めとして、地域との連携強化に努めてきました。地産品の販売だけでなく、農業所有適格法人設立による農業参入や加工施設の設立による二次産業参入、また六次産業化に向けたモノづくりを推進しています。
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2. 「JR東日本『のもの』 アワード2017」受賞者について

[画像2: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-718407-8.jpg ]

 地域の生産者や加工者等の皆さまへ感謝の意を表するとともに、更なる地域産業の
活性化を図るため、地域と連携したモノづくり、コトづくりに対する賞「JR東日本
『のもの』アワード」を新設しました。六次産業化や交流人口拡大に向けた優れた
取り組みを中心に7件選出しました。


■JR東日本「のもの」アワード2017 受賞者一覧
○大賞 3件 ※取り組み名五十音順

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青森県農村工業農業/
協同組合連合会
「青森りんごシリーズ」
青森県の雹害りんごを使用したことをきっかけに、2010年より青森県産のりんごを活用した、酸化防止剤を使用しない、密閉搾り製法のストレート果汁100%ジュースを販売。JR東日本管内だけでなく、関西一部エリアへも販路を拡大し、2016年8月に累計出荷本数2,000万本を突破した。
[画像4: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-417715-9.jpg ]


株式会社岡昇/黒羽果樹園 他
「おやつTIMES『福島のセミドライもも』」
福島の農産物の魅力拡大を目指す岡昇と連携して、地産品の首都圏マーケット拡大を目指して商品開発。パッケージに地域の想いを表現し観光需要喚起にも努めた。発売から累計約145万個を出荷し、その中でも売上No.1の商品である。

[画像5: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-716717-5.jpg ]


有限会社アグリードなるせ/株式会社菓匠三全
「仙台きなこシリーズ」
東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県東松島市野蒜地区の(有)アグリードなるせの大豆と(株)菓匠三全の製造技術を結び付けて開発。仙台駅を中心に発売から1年間で約45万個を販売し、新仙台みやげとして地域に定着。商品を基点とした地域の復興支援も継続的に行っている。

○入賞 4件 ※取り組み名五十音順

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会津若松市/有限会社ドットネット 他
「会津フェア」
2005年の福島・会津デスティネーションキャンペーンを機に首都圏ホテルにて会津若松市と連携したフェアを開催。2009年に地域産業活性化包括協定を結び、2015年には観光に関する連携協定を締結し継続展開している。

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甲州天空かぼちゃ生産組合/
NPO法人南アルプスファームフィールドトリップ/
山梨県立産業技術短期大学校 他
「甲州天空かぼちゃプロジェクト」
ぶどうの遊休農地で作られている甲州天空かぼちゃを活用し商品開発を2015年から始めた。2016年はモノづくりの継続販売に加えて「かぼちゃまつり」復活というコトづくりを実施した。
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有限会社斉藤農園/有限会社あづみ野食品/松本大学 他
「信州アルクマそばシリーズ」
そば粉製粉時に残渣となる甘皮部分を活用し開発された「焙煎そば粉EX」。同そば粉を原料に、地元事業者、松本大学、長野県との産学官連携により商品を開発。同シリーズは販売開始より3年半で約50万食出荷している。


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地元農家/尾畑酒造株式会社
「純米吟醸 佐渡千年の杉」
2011年春、ホテルファミリーオ佐渡相川近くの田んぼで、宿泊客と酒米の田植えを実施。翌年に収穫した酒米で商品開発。首都圏での物産展では佐渡PRを行い交流人口増加に努めた。今年6年目の醸造。

3. 「朝採れ新幹線マルシェ」について
 2016年度、地域の事業者と連携した産直市を当社管内において延べ約4,900日開催しました。2017年度の目標である延べ5,000日の開催に向けた新たな取り組みとして、新幹線で直送した各地域の朝採れ野菜や果物を中心に販売する産直市を東京駅において実施します。
[画像10: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-144089-6.jpg ]


<「朝採れ新幹線マルシェ」概要>
・日時:2017年7月6日(木)、7日(金)
・時間:13時〜20時 ※到着次第順次販売、無くなり次第終了
・場所:東京駅丸の内地下 動輪の広場前
・内容:新幹線直送の旬な朝採れ食材を5方面から集めて販売


[表: https://prtimes.jp/data/corp/17557/table/59_1.jpg ]


※収穫状況により販売品目が異なる可能性がございます

・イメージ:
[画像11: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-815163-0.jpg ]

4. 地域再発見プロジェクトにおける信州DCにあわせた新商品の展開について
 2017年7月1日(土)〜9月30日(土)にかけて開催する信州DCにあわせて、長野県産の素材を活用した商品を展開し、認知拡大を図るとともに、地域産業活性化及び信州への観光流動創出を推進します。
[画像12: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-172592-13.jpg ]


(1)地域素材応援プログラム 第3弾「長野県産ブルーベリー」
行政と連携し東日本エリアの魅力ある素材をプロモーションする事業「地域素材応援プログラム」を展開しています。
 長野県はブルーベリーの生産量日本一。今回、7月から8月に旬を迎える長野県産ブルーベリーを使用したスイーツ等を開発し、地域素材応援プログラム最大規模となる35社38業態で44アイテムを展開します。
当社ネットワークを用いた様々なチャネルで素材や地域の魅力を
発信します。
[画像13: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-744713-3.jpg ]



[画像14: https://prtimes.jp/i/17557/59/resize/d17557-59-650016-1.jpg ]



(2)長野県産鹿肉「信州ジビエ」
 2010年から「信州ジビエ」を活用した食文化の発信と観光流動の創出に向けて取り組んでいます。昨年度の11アイテム86店舗の展開から、今年度は規模を大幅に拡大して、16アイテム260店舗において販売し、「ジビエといえば信州」の定着を図ります。

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(3)おやつTIMES 長野県版3品 7月25日新発売
 東日本各地のおいしいものを取り揃えている地産品ショップ「のもの」を通じて出会った地域の生産者と連携して開発したお菓子のシリーズ「おやつTIMES」に、長野県の食文化や素材を活用した新商品3品が加わります。
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(参考)「おやつTIMES」シリーズは、累計約145万個出荷
 おかげさまで「おやつTIMES」シリーズは2016年3月29日の発売以降約145万個を出荷し、地産品市場を拡大させています。(公式サイト https://www.jreast.co.jp/nomono/oyatsutimes/



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