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東日本旅客鉄道株式会社

映画「花戦さ」公開 × 西荻窪駅リニューアル 記念コラボイベント「西荻窪に花が咲く!!」を開催します

(PR TIMES) 2017年05月25日(木)14時10分配信 PR TIMES


[画像1: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-382245-12.jpg ]

東映株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 多田憲之)と東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長 冨田哲郎)、株式会社紀ノ國屋(東京都港区/代表取締役社長 堤口貴子)は、6月3日(土)映画「花戦さ」の公開と6月13日(火)西荻窪駅のリニューアル(Daily Table KINOKUNIYAのオープン)を記念し、コラボレーションイベント「西荻窪に花が咲く!!」を開催します。
映画「花戦さ」は、6月3日(土)に公開予定の時代劇映画です。戦国時代末期、野村萬斎が扮する池坊専好が、市井の人々の暮らしを花で豊かにし、また暮らしを守るために豊臣秀吉に「刀」ではなく「花」で戦う物語です。
一方で、西荻窪駅は、通勤・通学利用のお客さまを中心とした地域密着型の駅であり、“もっと毎日の暮らしに” をコンセプトに、「Daily Table KINOKUNIYA」の2号店が6月13日(火)にオープンします。
映画「花戦さ」と老舗スーパー紀ノ国屋の確かな品質をそのままに進化した業態「Daily Table KINOKUNIYA」が、“地域の人々の暮らしを豊かにする”という共通のテーマで同時期にスタートすることから、この度の異業種コラボが実現しました。

<イベント概要>
◇ウェルカムフラワープレゼント
もっと便利に生まれ変わった西荻窪駅をご利用の皆さまに、お花を1輪プレゼント!
映画「花戦さ」の登場人物である池坊専好と千利休にちなみ、お花を1,000本ご用意!
日時:6月13日(火)16:00頃から ※お花がなくなり次第終了
場所:西荻窪駅改札(外)付近
[画像2: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-907874-1.jpg ]


◇ウェルカムフラワーラッピング
西荻窪駅の一部を映画「花戦さ」カラーで装飾!
日時:6月13日(火)〜6月19日(月)
場所:西荻窪駅改札内外の一部

◇「花戦さ」関連グッズプレゼント
西荻窪駅改札前に新規オープンするDaily Table KINOKUNIYA西荻窪駅店で、
映画「花戦さ」関連グッズが抽選で当たる!
日時:6月13日(火)13:00から ※賞品がなくなり次第終了
場所:Daily Table KINOKUNIYA西荻窪駅店
抽選対象:1,000円(税込)以上お買い上げのお客さま
賞品:A賞 「花戦さ」前売鑑賞券 10組20名様
B賞 「花戦さ」プレスシート(非売品パンフレット) 30名様


[画像3: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-234657-11.jpg ]


◇「西荻窪に花が咲く!!」スペシャル動画を公開
コラボイベントのスペシャル動画をトレインチャンネルで放映!
放映期間:5月29日(月)〜6月4日(日)(予定)
放映場所:山手線、中央線快速、他のトレインチャンネル


※映画「花戦さ」について、「Daily Table KINOKUNIYA西荻窪駅店」については下記をご覧ください。

6月3日(土)公開 映画「花戦さ」

[画像4: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-950897-3.jpg ]

(C)2017「花戦さ」製作委員会
利休の仇(かたき)を「花」で討つ!その秘策とは?
戦国時代末期、太閤・秀吉の圧政にたったひとりで戦いを挑んだ男がいた。
<イントロダクション>
◆各界のトップが集結し魅せる、“本物”の日本文化
文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」(全幅7.2メートル、高さ3.5メートルに及ぶ立花)。そこから生まれた伝説に着想を得て、新たな物語を作り上げたのが、鬼塚 忠の小説「花いくさ」(2011年発表 KADOKAWA刊)です。これまであまり知られることのなかった初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。
花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好を演じるのは、狂言界のトップスター・野村萬斎。萬斎は演じるにあたり、クランクイン前に華道の指導も受け、1つ1つの細かい所作にもこだわる徹底ぶりを見せています。専好と対立する事になる天下人・豊臣秀吉には、歌舞伎界の若き大看板・市川猿之助。ジャンルは違えども同じ日本を代表する伝統芸能の継承者である萬斎と猿之助が共演するのは、今回が初めてとなります。
そして専好と深い友情と信頼を築き、共に美を追い求めた茶人・千利休には、佐藤浩市。さらに織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介という、現在の日本映画界を代表する俳優が参加するという超豪華キャスティングが実現しました。
◆長く日本人の心に息づく「生け花」に焦点を当てた、いままでなかった時代劇エンターテインメント!
本作の脚本を手掛けるのは、「JIN-仁-」「ごちそうさん」「天皇の料理番」など、数々の笑って泣ける名作ドラマを生んだヒットメーカー、森下佳子。監督は、情感あふれる作品づくりに定評があり、藤沢周平原作の「山桜」や「小川の辺」など、時代劇でもその手腕をみせた篠原哲雄。音楽は、スタジオジブリ作品、北野 武作品などを中心に、日本の映画音楽界を牽引する巨匠、久石 譲。また題字を、力強いタッチで世界的にファンを広げる金澤翔子が、そして劇中絵画を、その作品が大英博物館に所蔵展示された小松美羽が担当。日本を代表する若き女性アーティストたちが、作品に彩りを添えます。
<ストーリー>
十六世紀。戦乱に荒れ果てた京の都に、花を生けることで世の平穏を祈り、人々に生きる希望を与えんとする、「池坊」と呼ばれる僧侶たちがいた。
やがて織田信長による天下統一を前に、戦国の世も終わりを告げようとする頃、「池坊」の中でもその生ける花がひときわ異彩を放つ池坊専好は、信長の所望で、「大砂物」なる大がかりな生け花を披露するため、岐阜城へと向かう。そこで専好は、千宗易という不思議な男に出会うが、巨大な松を中央に据えた大砂物は思わぬ失態を招き、信長の怒りを買う。しかしそのとき、軽妙に事態を取り繕い、専好を救ったのは、信長に仕える若き武将、木下藤吉郎だった。それから十二年。信長は本能寺の変によってすでにこの世を去り、天下はかつての木下藤吉郎、豊臣秀吉の手に委ねられていた。
期せずして池坊の執行となった専好だが、その立場ゆえに、迷いながらも自らの奔放な「花」を封印していた。そんなある日、今は豊臣秀吉の茶頭として、利休を名乗る宋易と再会する。
二人はしだいに心を通わせ、いつしか真の友として、互いが目指す「美」の世界を高め合う関係となっていく。専好は利休によって、自らが求める「花」の心をようやくつかみ始めるのだった。
しかしやがて悲劇が訪れる。天下を握ってから人が変わったように驕り高ぶる秀吉に対し、諌めるように自らの茶を貫き通そうとした利休が、その頑なさゆえに、秀吉に命じられ、自害に至ったのだ。
打ちのめされる専好。さらに悲劇は続いた。秀吉の乱心は嵩じ、罪もない街の者たちまでが、次々と命を奪われていく。ついに専好は立ち上がった。時の最高権力者太閤秀吉に戦いを挑む専好。かけがえのない友、利休の仇討のため、彼が手に取ったのは、刃(やいば)ではなく「花」だった。それこそが、専好にしか成しえない「戦さ」であった。

<キャスト・スタッフ>
【出演】野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市
高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子
【脚本】森下佳子 【音楽】久石 譲 【監督】篠原哲雄 【原作】鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)


「Daily Table KINOKUNIYA(デイリーテーブル キノクニヤ) 西荻窪駅店」6月13日(火)7:00オープン!

[画像5: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-322925-4.jpg ]

株式会社紀ノ國屋(東京都港区北青山3-11-7 代表取締役社長:堤口貴子)は、「Daily Table KINOKUNIYA(デイリーテーブル キノクニヤ)」の2店舗目を2017年6月13日(火)西荻窪駅改札前に出店いたします。今回、新たに西荻窪駅店では「My Kitchen My Style(マイキッチン マイスタイル)」をテーマに、ライブ厨房で手作りするベーカリーやデリカテッセン、イートインスペースとしてコーヒースタンド、店舗入口には産地直送野菜販売のマルシェも併設し、お客さま一人一人の自由なスタイルにお応えできるお店としてオープンいたします。

【 店舗概要 】
● 店名 : Daily Table KINOKUNIYA(デイリーテーブル キノクニヤ)西荻窪駅店
● 出店場所 : JR東日本西荻窪駅 改札前
● 住所 : 東京都杉並区西荻南3-25-1
● 電話番号 : 03-6913-7373
● 開業日 : 2017年6月13日(火)
● 売場面積 : 約243m2 (約74坪)
● 営業時間 : 平日7:00〜22:00 土日祝8:00〜21:00
[画像6: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-191764-10.jpg ]



イートインスペースを併設したフルラインアップのスーパーマーケット

[画像7: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-357145-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-763485-7.jpg ]

「おいしい食事を楽しみながら健康的な体づくり」を推進する一般社団法人 大人のダイエット研究所※1とともに、手頃な価格で必要な栄養をバランス良く摂取できるお弁当「リセットごはん(R)※2」を3種類開発、先行販売します。また、今回、大人のダイエット研究所の新しい取り組み「繊活※3」にも賛同し、日本人に不足している“食物繊維”をおいしく摂ることで、内側からの健康を目指せるよう、皆さまの日常の食生活サポートをしてまいります。

西荻窪駅店オープン記念イベント

[画像9: https://prtimes.jp/i/17557/58/resize/d17557-58-584137-8.jpg ]


【一般社団法人 大人のダイエット研究所(※1)とは】「忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になる」ことを目指せるよう、管理栄養士/シニア野菜ソムリエでフードプランナーである岸村康代が代表を務め、プロモーション、商品開発支援・メニュー開発支援、食育・イベントなど様々な活動を通じて、食の推進を行っている。その活動の中で「リセットごはん(R)(※2)」とはボリュームは落とさず、食物繊維や野菜をたっぷり使用した美味しく食べる体に優しいメニューのこと。「繊活※3」とは日本人に不足している“食物繊維”をナチュラルにおいしく摂ることで、内側からの健康を目指すことを目的に、食物繊維をおいしく摂る活動のこと。HP :http://otona-diet.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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