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株式会社カーニバル・ジャパン

プリンセス・クルーズ、マジェスティック・プリンセスの新コース「グランド・アジア15日間」を販売開始

(PR TIMES) 2017年06月06日(火)11時26分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/12778/57/resize/d12778-57-194699-0.jpg ]


世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、最新の客船「マジェスティック・プリンセス」による上海〜シンガポール間を巡る「グランド・アジア15日間」の2コースを追加設定したことを発表しました。

世界中のお客様にご利用いただけるよう設定されたこのクルーズでは、2018年に日本、韓国、ベトナム、タイに寄港し、香港では深夜出発で長めの滞在をお楽しみいただけます。最初のコースは2018年2月25日に上海を出発し、2コース目は2018年3月11日にシンガポールを出発します。

プリンセス・クルーズおよびカーニバル・オーストラリアのグループ・プレジデント、ジャン・スワーツは、次のように述べています。「2017年3月に行ったプレビュー・クルーズの反響から、マジェスティック・プリンセスは、インターナショナルでラグジュアリーなクルーズ体験の従来の定義を変える存在であることを確信しました。私達は、プリンセス・クルーズの最新のフラッグシップでのクルーズを、様々な国のお客様に提供できることを大変楽しみにしています」。

他に類を見ない船内デザインや施設、エンターテイメントの中で、「ラ・メール」と「ハーモニー」という2つの新レストランのコンセプトがマジェスティック・プリンセスの大きな特徴となっています。フレンチ・ビストロ・ダイニング「ラ・メール」では、ミシュラン3つ星シェフ、エマニュエル・ルノー氏による、正統派でありながら最新のパリのビストロで食事をしているかのような、ユニークでモダンなアレンジが加わったディナーメニューをお楽しみいただけます。「ハーモニー」は、モダンな内装と、ミシュランの星付きシェフ、リチャード・チェン氏監修の洗練された広東料理を提供するスペシャリティ・レストランです。この2つのレストランでは、お客様に特別なフランス料理と中華料理ダイニングを体験いただけます。

さらに、中国スタイルのタピオカミルクティー「ゴンチャ」や、プリンセス・クルーズで高い人気を誇る本格的なアメリカン・ステーキハウス「クラウン・グリル」や、「ロブスター・グリル」、「飲茶バー」、さらには「洋上No.1のピザ」と評価された「アルフレッド・ピッツェリア」をはじめとした世界の美食をお楽しみいただけます。

また、船内で免税品などのショッピングを楽しめる「ザ・ショップス・オブ・プリンセス」では、ブルガリやカルティエ、ショパール、エフィなどの一流ブランドから直接仕入れた最高品質の商品を取り扱っています。

マジェスティック・プリンセスは2017年5月21日に、ローマから上海に向けて「海のシルクロード」というテーマで50日間のクルーズに出航しました。このクルーズでは、新たな母港となる上海に到着するまでに、アテネ、ドバイ、コーチン、シンガポール、ポートケラン(クアラルンプール)、廈門、基隆(台北)、横浜、大阪などの合計22港に寄港する予定です。中国を母港とする初のクルーズは、2017年7月11日からスタートし、3,560名のお客様を乗せて様々な寄港地を訪れます。


プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の360以上の目的地に向けて、3泊から 114泊の日程でバラエティ豊かな150以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴


米国のトラベル関連のウエブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2016においてベスト・オーシャンクルーズライン賞第1位、ベスト・クルーズシップ ダイニング部門にてロイヤル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップ エンターテイメント部門にてリーガル・プリンセスが第一位、ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門にクラウン・プリンセスが第2位、リーガル・プリンセスが第3位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2016にて、ベスト・中米コース、ベスト・南太平洋コース、ベスト・オンボード・ショッピング、ベスト・シグネチャー・カクテルを受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2016」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を三年連続で受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2015年12月に受賞。(9年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウエブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞


【国内での受賞】


日本の歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を三年連続で受賞
神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月に受賞
第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、観光関連産業部門の部門賞を、2015年8月に受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を、2015年6月に受賞 日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」において、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが「グランプリ」受賞


プレスリリース提供:PR TIMES

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