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一般財団法人日本品質保証機構

パナソニック エイジフリー株式会社へ認証書を発行 - ISO 13482に基づくパーソナルケアロボットの認証 -

(PR TIMES) 2017年01月20日(金)14時43分配信 PR TIMES


一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、2017年1月16日付で、パナソニック エイジフリー株式会社(以下、パナソニック エイジフリー社)に対してISO 13482(※1)に基づく認証書を発行しました。

本認証は、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する国際規格ISO 13482に基づいて、当機構がパナソニック エイジフリー社の製品「リショーネPlus」に対して安全性を評価し、認証したものです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/3627/57/resize/d3627-57-755857-0.jpg ]


ISO 13482 Robots and robotic devices – Safety requirements for personal care robotsは、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する唯一の国際規格として2014年に国際標準化機構(ISO)から発行された国際規格です。

当機構は、今回の認証に先駆けて2014年2月に離床アシストベッド「リショーネ」に対して、ISO 13482認証を行いました。
今回新たに認証の対象となった製品は、介護事業を担うパナソニック エイジフリー社が介護用ベッドで培った技術を応用、利用者の声を反映し、利便性、安全性、デザイン性などを向上させて発売する、離床アシストロボット「リショーネPlus」です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/3627/57/resize/d3627-57-632508-1.jpg ]


開発・製造された生活支援ロボットを市場投入する際に、第三者認証機関である当機構が認証することにより、国際規格による安全要求を満足していることを客観的に証明することができ、利用者などに対する安心と信頼性を高めることができると考えられます。
今後さまざまな生活支援ロボットの開発と利用が予想されるなかで、第三者の立場で製品の安全性を評価する活動に注力してまいります。

(※1)ISO 13482:パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する国際規格。2014年2月に国際規格(IS)として発行された。

リショーネPlus
https://sumai.panasonic.jp/agefree/products/resyoneplus/
パナソニック株式会社プレスリリース
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/10/jn161007-1/jn161007-1.html

【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957(昭和32)年設立。ISO認証やJISマーク認証、電気製品・医療機器の認証・試験、計測器の校正を行う日本の第三者機関。国際標準化(ISO)への提案活動など豊富な実績を活かし、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の国際安全規格であるISO 13482の認証を世界に先駆けて行った。



プレスリリース提供:PR TIMES

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