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アルバイト求人情報サービス「an」

新人アルバイトが急に辞める理由、第1位は「思ったより体力的にきつかった」

(PR TIMES) 2016年08月22日(月)11時18分配信 PR TIMES

「anレポート」がアルバイトを無断で辞めた理由について調査

総合人材サービスのパーソルグループで、株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」< http://weban.jp/ >は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、アルバイト従事者1,000人を対象に、アルバイトを開始して間もない頃に無断で辞めた(辞めたいと思った)理由について調査を実施いたしました。
▼「anレポート」:新人アルバイトが無断で辞めた理由に関する調査結果
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160822.html

Q.アルバイト先を無断で辞めてしまったことはありますか?
[画像1: http://prtimes.jp/i/16453/54/resize/d16453-54-947780-0.jpg ]

Q.無断で辞めた(辞めたいと思った)理由


[画像2: http://prtimes.jp/i/16453/54/resize/d16453-54-194122-1.jpg ]



■無断で辞めた理由【1位】 思ったより体力的にきつかった
アルバイトを開始して間もない頃に、無断で「辞めてしまった」「辞めたいと思った」と回答した人に対し、その理由を聞いたところ、「思ったより体力的にきつかった」が第1位となりました。回答者からは、「連勤3日目、ずっと立ちっぱなしで料理を延々出し続ける事に限界がきた」「想像より仕事量が多くて力仕事もあったため、慣れるまでの間は何度もバックレようと思った」などの声が寄せられています。初めからベテランと変わらない仕事ぶりを要求され、頑張ってはみたものの心身ともにキャパシティを越えてしまうケースが多いようです。

雇用側がとれる回避策としては、新人アルバイトの業務量を制限し比較的簡単な業務から始めたり、連続でシフトを入れずにならし運転でスタートしたりするなど、業務の量と質の調整が挙げられます。業務中に適切な休憩時間を設けることと、休憩するためのスペースを確保することも重要です。また、研修期間中も「声がかれるまで声出し」などの行き過ぎたスパルタ教育には注意が必要です。

※「anレポート」サイトでは、無断で辞めた理由の第2・3位について詳しい調査結果を掲載しています。詳しくは下記をご確認ください。

▼「anレポート」:新人アルバイトが無断で辞めた理由に関する調査結果
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160822.html

■「anレポート」について< http://weban.jp/contents/an_report/ >
「anレポート」は人材採用・育成に携わる人事・採用担当者のためのメディアサイトです。人材採用に関連したオリジナルの統計・データや平均賃金、採用のプロによる面接や教育ノウハウ、アルバイトを生かす企業の取り組みなど、採用・育成に役立つ情報をお届けしています。

■「an」について< http://weban.jp/ >
「an」は、1967 年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降 40 年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供を行ってきました。現在は、スマートフォン・PCの Web サイト、フリーペーパー、アプリのメディアミックスによるサービスを展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

媒体ラインナップ
■PC・モバイル・スマートフォンサイト
総合サイト「an」 < http://weban.jp/ >
各地域の求人情報に特化した 「an エリア」 < http://area-baito.weban.jp/ >
■フリーペーパー 「an」 毎週月曜日発行/全国8版(北海道版、東海3版、関西3版、福岡首都圏&周辺版)/無料

「PERSOL(パーソル)」について
2016年7月に誕生した、国内外80社を超える「テンプグループ」の新たなグループブランドです。ブランド名の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」。「人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したい」という想いを込めています。当グループは今後「PERSOL(パーソル)グループ」として、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」を実現すべく、グループ一体となって労働・雇用の課題の解決に全力で取り組んでまいります。



プレスリリース提供:PR TIMES

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