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一般社団法人ナレッジキャピタル

学校を超える、自分も超えるナレッジキャピタル超学校 みんぱく開館40周年記念連動企画みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL 「ビーズ -つなぐ・かざる・みせる」全4回の連続講座開校決定!

(PR TIMES) 2017年03月29日(水)15時34分配信 PR TIMES

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)、国立民族学博物館(館長:須藤 健一)は、ナレッジキャピタル超学校新講座「ビーズ -つなぐ・かざる・みせる」の開校を決定しましたのでお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14551/54/resize/d14551-54-724218-4.jpg ]

 ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でドリンクを飲みながら受講できるのが特徴で、2016年度は全72の講座を開催し、毎回多くの方に参加いただきました。

 今回は、今年11月に開館40周年を迎える国立民族学博物館にて開催中の特別展「ビーズ -つなぐ・かざる・みせる」の連動企画として国立民族学博物館と共同で開催いたします。また、第4回目は「国立民族学博物館」を実際に見学するツアーを開催します。

<開催概要>
日 程 : 【第1回】 4月12日(水) 【第2回】 4月19日(水) 【第3回】 5月10日(水) 【第4回】 5月21日(日)
時 間 : 19:00〜20:30(開場18:30) ※5月21日(日)の展示ツアーは13:30〜15:00
会 場 : グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」 ※5月21日(日)のみ国立民族学博物館
料 金 : 500円(1ドリンク込み)
※5月21日(日)のみ 一般350円/高・大学生200円/中学生無料(国立民族学博物館の観覧料込み)
対 象 者 : 中学生以上
主 催 : 一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO・国立民族学博物館

※ナレッジキャピタル超学校 とは
大学や企業、研究機関などのさまざまな分野の研究者と一般参加者が一緒に考え、対話するナレッジキャピタルならではのプログラムです。これまでにも「大阪大学」「京都大学iPS細胞研究所」「関西大学」「慶應義塾大学院メディアデザイン研究科」「国立民族学博物館」「大阪芸術大学」「JAXA」などと共同開催し、一般の参加者と研究者をつなぐ場と機会を提供しています。

<シリーズ概要>
みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL 「ビーズ -つなぐ・かざる・みせる」
私たちは、どうしてビーズをつくり、身につけてきたのでしょうか。ビーズは、およそ10万年前に誕生して現代まで受け継がれています。また、日本を含めて地球の隅々まで広がっています。今回の講座では、世界各地のビーズを紹介するとともに、私たちにとってのビーズの魅力を追究します。

■第1回 4月12日(水) 「世界はビーズでつながっている」 講師: 池谷 和信 国立民族学博物館 教授

[画像2: https://prtimes.jp/i/14551/54/resize/d14551-54-854249-3.jpg ]

【講師プロフィール】
人類学、地理学専攻。アフリカを中心に、日本を含むアジア、シベリア、アマゾンなど世界の狩猟採集文化、生き物と人のかかわりから世界の文化誌を研究している。主な著書に『世界のビーズ』(千里文化財団、2001年)、『人間にとってスイカとは何か』(臨川書店、2014年)など。
【内容】
ビーズはモノとモノとをつないだモノであるだけではなく、モノと人、人と人をつなげてきました。とくに貝、石、ガラスなどのビーズ
は、交易品として地域や世界をつなげてきたといえるでしょう。同時に、ビーズにはさまざまな意味が与えられています。魔除け、富の象徴、民族のアイデンティティーなど、世界各地の人びとのビーズへの思いを紹介します。

■第2回 4月19日(水) 「装身具から考える台湾原住民族の文化」 講師: 野林 厚志 国立民族学博物館 教授

[画像3: https://prtimes.jp/i/14551/54/resize/d14551-54-683073-0.jpg ]

【講師プロフィール】
専門は人類学。人間と動物との関係史を台湾、中国を主なフィールドとした研究に従事。また、台湾ではオーストロネシア系先住民族である台湾原住民族の物質文化研究を通じて、エスニシティが生成される過程を研究している。国内外の博物館で、台湾の原住民族文化を主題とした展示会も手がける。
【内容】
台湾の先住民族である台湾原住民族は、ガラス、陶器や土器などのセラミック、メノウなどの準貴石、貝殻、動物の骨、歯、角、ジュズダマ、トウアズキ、竹のほか、ショウブなどの植物など、実にさまざまな素材を用いた装身具を使ってきました。これらの大半は個々の素材を連結した広義のビーズと言ってよいでしょう。それぞれの民族にはこれらのビーズの使い方に個性が見られます。民族によるビーズの使い方を紹介しながら、台湾原住民族の多様性を考えます。

■第3回 5月10日(水) 「アイヌとガラス玉の交易」 講師: 齋藤 玲子 国立民族学博物館 准教授

[画像4: https://prtimes.jp/i/14551/54/resize/d14551-54-285605-2.jpg ]

【講師プロフィール】
アイヌ民族をはじめ、アラスカ・カナダの北西海岸先住民など北方地域先住民の物質文化と、現代の文化継承に関心をよせている。おもな編著に『極北と森林の記憶―イヌイットと北西海岸インディアンの版画』(2010年、昭和堂)など。
【内容】
アイヌの女性が盛装時に着けるガラス玉の首飾り(タマサイ)は、母から娘へと受け継がれる宝物でした。ガラス玉は13・14世紀
ころから大陸産のものが樺太経由でもたらされ、江戸時代の半ばになると大阪や江戸でアイヌ向けに生産されたものが流通する
ようになったと考えられています。最近の研究をふまえ、アイヌ文化におけるガラス玉利用について紹介します。

■第4回 5月21日(日) 「ビーズの魅力〜みんぱく展示ツアー〜」
講師: 池谷 和信 国立民族学博物館 教授

[画像5: https://prtimes.jp/i/14551/54/resize/d14551-54-148045-1.jpg ]

みんぱくでは、古今東西のビーズを一堂に集めた特別展「ビーズ -つなぐ・かざる・みせる」を開催しています。本ツアーは、みんぱくの展示場をフィールドにみたてて、世界中のビーズを見学するツアーです。私たちはものの前に立つことで、ひとつひとつのビーズから人類の知恵を読みとることができるでしょう。
※国立民族学博物館 大阪府吹田市千里万博公園10-1
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access


【施設概要】
■施設名
ナレッジキャピタル
■所在地
〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
■施設案内
・The Lab.みんなで世界一研究所
(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ)
地下1階〜3階
・フューチャーライフショールーム
1階〜6階
・ナレッジシアター
4階
・ナレッジサロン
7階
・コラボオフィス・コラボオフィスネクス
7階〜8階
・カンファレンスルーム
8階・10階
・ナレッジオフィス
9階〜13階
・コンベンションセンター
地下1階〜地下2階
■運営組織・代表者
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫
株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
■開発事業者
(五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
三菱地所株式会社



プレスリリース提供:PR TIMES

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