プレスリリース

PayPal Pte. Ltd. 東京支店

ペイパル、第2四半期決算を発表

(PR TIMES) 2019年08月02日(金)06時40分配信 PR TIMES

収益は12%向上、43.1億ドルを達成


本リリースは米国本社 PayPal Holdings, Inc. にてリリースされた内容の抄訳となります。

グローバル決済においてのプラットフォーム及びテクノロジーリーダーであるペイパル(PayPal Holdings, Inc. (Nasdaq: PYPL))は米国時間7月24日に第2四半期(2019年4月1日〜6月30日)の業績を発表しました。第2四半期では、収益は前年同期比12%増(FX ニュートラル: 12%)の43.1億ドルを達成。アクティブアカウント数(年に1回以上利用するユーザーの数)は当四半期に900万件の増加、その結果合計決済件数は前年同期比28%増の30億件に上昇。1アクティブアカウントにおける直近12か月の決済回数は39回(前年同期比9%増)でした。取扱高の総合計は24%増(FX ニュートラル:26%)の1,720億ドルとなりました。
[画像: https://prtimes.jp/i/19784/53/resize/d19784-53-768997-0.jpg ]


顧客価値の拡大
当四半期における総取扱高1,720億ドルのうち、マーチャントサービスはFXニュートラルで30%成長し、当四半期の取扱高全体の91%を占めています。eBayにおける取扱高はFXニュートラルで前年同期比4%減少しました。

また、個人間(P2P)取扱高も40%成長し、当四半期の総取扱高の約27%を占める約460億ドルになりました。米国における当社のソーシャルペイメントプラットフォームであるVenmoは、当四半期の取扱高が前年同期比70%増の240億ドルと大きく成長しました。

当四半期のモバイル端末経由の取扱高は、前年同期比約37%増を記録し、当四半期の総取扱高の約43%を占めています。

プラットフォーム及び戦略的投資
当四半期において、ペイパルはPayPal Commerce Platformを発表しました。本プラットフォームは、マーケットプレイス, Eコマースソリューションプロバイダー、およびクラウドファンディングプラットフォーム向けにデザインされた、テクノロジー、ツール、サービス、ファイナンスソリューションを総合的にまとめた事業者向けのソリューションです。

また、ペイパルは当四半期において、Uberとのグローバルな提携関係を拡大し、商業的支払いにおける今後の協業計画に関して発表しました。これに伴い、ペイパルはUberに対して5億ドルの戦略的投資を行いました。

第2四半期の決算報告は以下のリンク先をご参照ください。(英語のみ)
https://investor.paypal-corp.com/news-releases/news-release-details/paypal-reports-second-quarter-2019-results

■ペイパルについて
ペイパルは 1998 年に設立以来、お金のやりとりをもっと自由に、もっと安全にすることを目指し、一貫してデジタル決済のイノベーションに努めてきた米シリコンバレーのフィンテックカンパニーです。 ペイパルは、消費者に対して安・便利なネット、リアルそしてモバイルでのショッピングや個人間送金(※1)を実現するデジタルウォレットサービスを提供する一方、ビジネスに対してはシンプルかつ低コストな決済ソリューションから、越境 EC・訪日観光 EC、モバイル・アプリ、シェアリングエコノミー(C2C スキーム)、または次世代ショッピング&デジタルコマースまで対応できる幅広いプロダクトやサービスを提供しています。現在では 200 以上の国と地域で、100 通貨 以上での決済、56 通貨で銀行口座への入金(※2)、25 通貨(※3)での払いの受け取りが可能なネット決済のグローバルスタンダードとして、2億8,600万人が世界中でペイパルを利用しています。ペイパルは世界をリードするオープンデジタル決済プラットフォームとして、昨年約 99 億件の取引を決済し、うち39%はモバイル決済でした。
ペイパルに関する詳細は about.paypal-corp.com をご参照ください。
また PYPL financial information については investor.paypal-corp.com をご参照ください。
ペイパルの日本語サイトは www.paypal.jp となります。
(※1) 日本では個人間送金および個人の銀行口座からの払いには対応していません。
(※2) 日本では銀行への引き出しは、円のみです。
(※3) 日本では 22 の通貨に対応しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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