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滋賀県の発酵食文化をテーマにした「滋賀食べる通信」を創刊

(PR TIMES) 2017年04月07日(金)12時20分配信 PR TIMES

10月日本橋に開業の滋賀県情報発信拠点と連動して展開

UDS株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:中川敬文 以下UDS)は、2017年10月に「滋賀食べる通信」を創刊します。
[画像: https://prtimes.jp/i/6647/52/resize/d6647-52-144840-0.jpg ]

UDSでは滋賀県が2017年10月に東京・日本橋に開業する首都圏情報発信拠点の企画、内装設計、運営業務を受託しており、「滋賀食べる通信」は同発信拠点と連動した滋賀の魅力を伝えていく取り組みです。

「滋賀食べる通信」のテーマは「醸す」。鮒ずしに代表される、滋賀県で脈々と受け継がれてきた発酵食文化を、作り手の仕事ぶりを通して紹介します。

UDSでは2016年11月から「京都食べる通信」を発行しており、今回の「滋賀食べる通信」の創刊で、食べる通信初の、複数エリアの食べる通信を手がける発行者となります。日本各地の市区町村と地域活性のプロジェクトを行っているUDSでは、「まちづくり」に不可欠な「食」と「農」への取り組みの手段のひとつとして、「食べる通信」の発行を積極的に展開していきます。

<食べる通信とは>
現代になり乖離してしまった「食べ手」と「つくり手」をつなぐコミュニティサービスとして、2013年に創刊。食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。現在全国で39の食べる通信が登録されています。

<滋賀食べる通信概要>
創刊予定: 2017年10月
販売予定価格:3,000円(消費税、送料込)
発行頻度:隔月発行(偶数月)
仕様:タブロイド判 14ページ
予定コンテンツ:
生産者の発酵ストーリー(生産者の仕事ぶりを密着取材)
読み解く発酵 (科学・栄養学・歴史の視点から探る発酵)
まち読み(まちの風景やモノ・ヒトの紹介)
発酵の達人が贈る目指せ発酵マイスターレシピ(達人によるレシピ紹介)など
※コンテンツは変更になる場合があります。

<UDSについて>
UDS株式会社は、国内外でまちづくりにつながる「事業企画」、「建築設計」、「店舗運営」を一気通貫 で手がけています。まちづくりに必要な用途(住宅・ホテル・商業施設・オフィス・公共施設等)と機能 (企画・設計・家具・建材・運営)を複合化させることで、各地域にオンリーワンの場をつくることを強みとしています。教育施設をリノベーションした「ホテル カンラ 京都」など建物の再生活用をはじめとした不動産リノベーション事業や、子どもの職業体験施設「キッザニア東京」など、独自の仕組みをもつ施設の企画・設計・運営において数多くの実績を有しています。
HP:http://www.uds-net.co.jp
Facebook :https://www.facebook.com/uds.ltd

プレスリリース提供:PR TIMES

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