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<COTI>企業、小売、ステーブルコイン発行者のためのプロトコル開始!

(PR TIMES) 2018年10月01日(月)11時40分配信 PR TIMES

〜COTI日本語LINE@、Telegram開設でコミュニティ強化も〜

 BaseLayer株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 :競仁志、以下BaseLayer)が日本向けPR・マーケティング・コミュニティマネジメントを担当している、従来の支払いシステムに代わるデジタル通貨「COTI (コティ)」は、2018年9月17日、トラストチェーンプロトコルである「Alphanet」をリリースしました。このトラストチェーンは、企業、小売、決済アプリケーション開発者、ステーブルコイン発行者間の従来のブロックチェーンの問題を解決するものであり、決済とステーブルコインシステムを改善するためのシステム作りと支払い取り消しシステムを作りながら、取引のスピードと手数料の問題を解決します。
 さらに、「COTI」は公式日本語コミュニティを続々と開設。日本での普及に拍車をかけています。

■COTI公式サイト:https://coti.io/

[画像: https://prtimes.jp/i/31637/51/resize/d31637-51-710899-0.png ]

 「COTI」が開発しているトラストチェーンは、Proof of Trust(PoT)を導入し、DAG(有向非巡回グラフ:取引の順序を改竄できないシステム)データ構造上に構築されています。Trustスコアと呼ばれる評価が存在し、Proof of Work(PoW)にユーザーからの評価という基準を加えることで、ユーザーのTrustスコアに応じて取引が承認されるので、取引速度が格段に上がります。

 さらに、トラストチェーンは、DAGに対する二重支払い(ダブルスペント)攻撃を防止するための新しいソリューションを導入。これにより、ブロックチェーン上での51%の攻撃(ネットワーク全体の採掘速度50% 以上を支配し、不正な取引を行うこと)ができないシステムを実現しました。具体的には、信頼性の高いノードが少数選定され、それぞれの取引に対して不正であるかどうかが検証されるよう設計されています。

  最後に、COTIのトラストチェーンでは、不正が起きてしまった場合、予備クレジット基金(RCF)と呼ばれるファンドを使ってユーザーの損失分が返還されます。RCFの財源や信頼性を確保するため、COTI内で厳正に管理されています。

<詳しい仕様については、下記をご確認ください>
▼ホワイトペーパー
https://coti.io/en/files/COTI-technical-whitepaper.pdf?v=146363f08180
https://www.slideshare.net/NorbertGehrke/coti-currency-of-the-internet-whitepaper-in-japanese
▼Alphanet:https://alpha-live.coti.io/


■COTI、日本語コミュニティ開設続く
「COTI」公式日本語コミュニティを続々と開設しています。コミュニティではプロジェクトの最新情報をご確認いただけます。

COTI 日本語Telegram:https://t.me/COTIjapan
COTI 日本語LINE@  :https://line.me/R/ti/p/%40kis8459e


■会社概要
会社名  : BaseLayer株式会社
所在地  : 渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4階
代表者  : 代表取締役 競仁志
事業内容 : 海外ブロックチェーン・プロジェクトの日本向けPR・マーケティング・
     コミュニティマネジメントをワンストップで提供
TEL   :03-5775-1313
MAIL  :info@baselayer.asia
URL : http://www.baselayer.asia/

プレスリリース提供:PR TIMES

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