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公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

【取材のお願い】高校生が「先生」になり国会議員を「生徒」に迎えて授業を実施。「国会議員のための世界一大きな授業」開催(5月17日)

(PR TIMES) 2017年05月10日(水)16時01分配信 PR TIMES

毎年、超党派の議員が「授業」に参加

4月15日から5月31日まで全国で行われている「世界一大きな授業」。このキャンペーンの一環として、毎年、高校生が「先生」役となり、世界の教育支援の現状を知るための授業を企画し、「生徒」役となる国会議員に途上国への教育支援強化を訴えます。
●世界の教育と国際社会の約束
現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

●世界一大きな授業とは?
「世界一大きな授業」はSDGsの目標4(教育)目標を達成するために、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるグローバルなキャンペーンです。5/10時点で、日本でも全国から約4万人が参加しています。
http://www.jnne.org/gce/


●国会議員のための世界一大きな授業とは?
「世界一大きな授業」の一環として、2010年から毎年行われているのが、「国会議員のための世界一大きな授業」です。毎年、超党派から多数の国会議員が参加、リピーターとなる議員も少なくありません。授業の内容は日本の高校生たちが「先生」になり、途上国の教育の現状や日本の教育援助についての現状分析をもとに授業を企画。議員会館を「教室」に、高校生の手作り教材による参加型授業を通して、世界の子どもたちが学校に行けるための援助のあり方を議員に伝えます。さらによりよい援助にするために何が必要か、政策提言をします。

日時:2017年5月17日(水)17時〜18時
会場:衆議院第2議員会館1階 多目的会議室
主催:教育協力NGOネットワーク

●呼びかけ人:逢沢一郎議員(自民党)、御法川信英議員(自民党)、牧島かれん議員(自民党)
       西村ちなみ議員(民進党)、福山哲郎議員(民進党)、谷合正明議員(公明党)、
福島みずほ議員(社民党)、田村智子議員(共産党)

授業では、高校生による政策提言を受けて、各党議員からの発言が注目されます。ぜひ、取材におこしください。なお、当日の授業風景は、YouTubeでライブ配信・公開されます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12939/51/resize/d12939-51-751310-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/12939/51/resize/d12939-51-897879-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/12939/51/resize/d12939-51-463851-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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