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【セミナー開催のご案内】触媒からみる二酸化炭素・メタン・水素戦略 2月10日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

(PR TIMES) 2017年01月20日(金)09時13分配信 PR TIMES

 〜地球温暖化対策に関連して〜 

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: http://cmcre.com/ )では、 触媒やエネルギー関連のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「触媒からみる二酸化炭素・メタン・水素戦略 〜地球温暖化対策に関連して〜」と題するセミナーを、 講師に 室井高城氏 (アイシーラボ代表)をお迎えし、 2017年2月10日(金)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』5階502会議室(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:42,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:39,000円(税込)、 アカデミック価格は25,000円となっております(受講には昼食代・資料代を含みます)。 セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP(http://cmcre.com/archives/23343/ )で受け付けております。 質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
 エネルギーおよび環境問題の視点から、今後極めて重要になるのが二酸化炭素とメタンです。
COP21で「パリ協定」が締結され、2016年9月には米国、中国、それに続き10月初めにEUでも協定の批准がされ、2016年11月4日に発効しました。日本では11月8日衆院本会議で承認されました。今後、二酸化炭素(CO2)をどう削減するか、また、CO2をどのように利用するか、は非常に大きな課題となるでしょう。また、米国で始まったシェール革命によって停滞していた米国の石油化学は復活し、シェール油ガス田の開発は止まりません。また、モザンビークの大規模天然ガスの開発がすすむことやサハリンの天然ガスの輸入量が増加しつつあることなど日本のメタン戦略も見直す必要があるのではないかと思います。当該セミナーではさらに、二酸化炭素、メタンと関連して温暖化対策として期待される水素の利用についても触媒の観点から現在の状況を概説します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テ ー マ:触媒からみる二酸化炭素・メタン・水素戦略 〜地球温暖化対策に関連して〜
開催日時:2017年2月10日(金)13:00〜16:30
会  場:『ちよだプラットフォームスクウェア』 502会議室
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:42,000円(税込) ※ 資料代含
    * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
    * アカデミック価格は 25,000円(税込)
講  師:室井高城氏 / アイシーラボ代表

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト( http://cmcre.com/archives/23343/ )からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムのご紹介
1.二酸化炭素排出削減の取り組み: 13:00〜14:00
 1.1 CCS(Carbon Capture and Storage)
  CO2の吸着回収
  CCSの現状(EOR、Carbfix:CO2の炭酸塩として固定、日本のCCS)
 1.2 CCU(Carbon Capture and Use)
  ドライ・リフォーミング
  逆シフト反応(CO2→CO)
  CO2からメタン合成
  CO2から燃料の合成
  CO2からメタノール・化学品の合成
  CO2からポリマーの合成
  バクテリアによるCO2から化学品の合成
  Lanza Tech(COからエタノール,CO2とメタンから化学品の合成)
2.天然ガス・メタンの利用: 14:00〜15:00
 2.1 メタンから化学品の直接合成
 2.2 合成ガスから化学品の合成 (新たなC1ケミストリー)
 2.3 メタノールから化学品の合成
  MTO,MTP,MTG,MTA(メタノールから芳香族の合成)

3.人工光合成: 15:00〜15:45
 3.1 光触媒による水素製造の現状
 3.2 光触媒による二酸化炭素の還元

4.水素戦略のトピックス(概要) : 15:45〜16:15
 (水素製造、燃料電池、有機ハイドライド、アンモニア製造・分解を中心に)

5.おわりに(サマリとまとめの質疑応答) :16:15〜16:30

4)講師のご紹介
 室井高城氏 / アイシーラボ代表

【講師経歴】
1968年、福島工業高等専門学校卒業。住友金属鉱山(株)入社。
1969年、日本エンゲルハルド(株)(現・エヌ・イーケムキャット(株))に出向。工業触媒の開発に従事。
1998年、エヌ・イーケムキャット(株)化学触媒事業部長。2002年、同社事業開発部長。2003年、同社執行役員。2006年、触媒学会副会長。
2008年、エヌ・イーケムキャット(株)退社。アイシーラボ(工業触媒コンサルタント)設立。
元BASFジャパン(株)主席顧問、元日本ガス合成(株)執行役員。
元早稲田大学招聘研究員、神奈川大学非常勤講師、2014年 NDEO戦略センターフェロー。

【講師から】
世界のエネルギー事情は石油から天然ガスにシフトし始めました。化学品原料もナフサから天然ガスに替わりつつあります。地球温暖化対策としてのCO2削減は人類に課せられた最後の命題です。触媒が、解決のキーワードです。

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。

●セミナー対象者
・二酸化炭素、メタン、水素のいずれかまたはすべてに興味のある研究者・技術者、技術企画、経営企画部門の方、地球温暖化対策に関心のある研究者・技術者、技術企画、経営企画部門の方

●セミナーで得られる知識
・二酸化炭素排出削減、利用の取り組みの世界を含む最新動向
・天然ガス/メタン利用の最新動向
・人工光合成の最新動向
・水素社会関連技術の最新動向

☆ 詳細とお申し込みはこちらから↓
  http://cmcre.com/archives/23343/

6)関連書籍のご案内
 シーエムシー・リサーチでは各種包装材料関連の書籍を発行しておりますので、 合わせてご紹介いたします。

◎ 燃料電池自動車(FCV)とEV 車のエネルギーコスト分析
■ 発  刊:2015年9月14日
■ 定  価:書籍 80,000円+消費税
   PDF版  80,000円+消費税
   書籍&PDF版セット 95,000円+消費税
■ 体  裁:A4判 並製 200頁
■ 発  行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-23-0

☆ 詳細とお申込みはこちらから↓
 http://cmcre.com/archives/11170/

                                            以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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