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アパグループ、新宿 歌舞伎町エリアにタワーホテル用地取得

(PR TIMES) 2016年10月07日(金)13時52分配信 PR TIMES

 アパホテルネットワークとして全国最大の415ホテル67,115室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、新宿区歌舞伎町2丁目でホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件地は、職安通りに面し、東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿」駅より徒歩4分、西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩8分、日本最大の繁華街「歌舞伎町」にも徒歩圏内であり、至便で視認性の高い好立地となる。

 アパグループでは「新宿周辺エリア」を都内における重点エリアと位置付け、ホテル出店を積極的に進めている中、昨年9月に開業したアパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(全620室)、現在建設中であるアパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉(全710室・平成30年5月開業予定)に続く3棟目の大型タワーホテルの開発となる。なお、詳細内容については決定次第随時公表していく。

【用地概要】
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/18265/table/49_1.jpg ]



【用地概要】

[表2: http://prtimes.jp/data/corp/18265/table/49_2.jpg ]



【計画概要】

[表3: http://prtimes.jp/data/corp/18265/table/49_3.jpg ]



 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで62棟・14,781室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、10月6日には中・四国最大級となる、アパホテル〈広島駅前大橋〉(727室・広島県広島市)がオープンした。海外では、カナダとアメリカ合衆国で39ホテルを展開するCoast Hotelsを取得し、11月15日にグランドオープンを予定しており、北米エリアでは40ホテル、5,028室を有するホテルチェーンとなった。アパグループは本年を世界戦略元年と位置付け、フランチャイズ方式を基本に、M&Aや不動産の取得等を含めて、海外でのホテル展開を本格化していく。

アパグループリリース資料
http://prtimes.jp/a/?f=d18265-20161007-9989.pdf

全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2

プレスリリース提供:PR TIMES

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